| 開催日時 | 5月11日(月曜日)から17日(日曜日)の7日間 10時から16時 |
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| 場所 | 宝塚市桜ガ丘3-45 |
| 詳細内容 | 旧松本邸は、平成13年(2001年)に故・松本安弘氏から市に寄贈された建物です。 この建物は、日本で初めて列車自動連結器やボイラー自動制御装置などの輸入を手掛けた土井内蔵(どい くら)氏の自宅として、昭和12年(1937年)に完成した木造の洋館です。その後建物は、土井内蔵氏の娘アイリン夫妻に引き継がれ、平成13年(2001年)に娘婿の松本安弘氏の遺志により、宝塚市に寄贈されました。 建物はほとんど手を加えておらず、建築当時の姿を残し、モダンな西洋スタイルの生活を知ることができる貴重な文化遺産です。平成17年(2005年)に国登録有形文化財に指定され、平成21年(2009年)には、「ひょうごの近代住宅100選」に選定されました。 設計は、土井内蔵氏の甥・川崎忍氏です。川崎氏はカリフォルニア大学で建築を学び、日本基督教団本郷中央教会(国登録有形文化財)、慈愛園・クロンク幼稚園などの設計者として知られ、昭和15年(1940年)に開催予定だった東京オリンピックのシンボル塔設計競技で一等入選しています。 今春の公開では7日間の開催期間を設けましたので、昭和初期の貴重な建物をご覧いただければと思います。 また公開にあたり一般社団法人宝塚まち遊び委員会の協力も得て、イベント等を催してお待ちしておりますので、ぜひお越しください。 ※開催予定のイベントの内容につきましては、以下のリンクよりご確認ください。人数制限がある見学・イベントは整理券が必要となる場合があります。 |
| 費用 | 無料 |
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