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「市民のための現代文学講座」受講生募集中!

文学講座

第1回 平成29年9月16日(土)13:30〜15:30
「谷崎潤一郎の世界 −『瘋癲老人日記』を中心に−」

 『刺青』『痴人の愛』『卍』『春琴抄』『細雪』『少将滋幹の母』と、文体も題材もとどまることなく、豊潤多彩な世界を生み出し続けた谷崎。晩年の傑作が老人の性を主題にした『瘋癲老人日記』です。老いや病に苦しみ、死を身近に感じながらも、マゾヒズム、フェティシズム、といった自分の欲望を手放すことのない主人公。そのわがままな言動には人間の悲哀と滑稽があふれています。

第2回 平成29年10月8日(日) 13:30〜15:30 
「開高健の世界 −『輝ける闇』と『夏の闇』−」

 50年代末、「パニック」や「裸の王様」で登場した開高健は、石原慎太郎、大江健三郎らと共に新しい文学を代表する作家でした。サントリーの広告マン、ベトナム戦争の従軍記者、アマゾン釣り紀行作家としても有名です。ジャングルでの銃撃戦遭遇という苛烈な体験を描いた『輝ける闇』。ヨーロッパで十年ぶりに再会した[女]とのひと夏の情事を描いた『夏の闇』。この二つの代表作を比較してみます。

第3回 平成29年11月5日(日) 13:30〜15:30 
「梨木香歩の世界 −『りかさん』と『からくりからくさ』−」

 「西の魔女が死んだ」の梨木香歩が、児童文学から大人の小説へ一歩踏み出した最初の作品が『からくりからくさ』です。古民家に同居する若い四人の女性たちがぶつかる問題を緯糸に、歴史の中で繰り返されてきた女のドラマを経糸に、壮大な物語が織り上げられていきます。その前日譚『りかさん』は、小学生のようこ、おばあちゃん、人形のりかさんの活躍するファンタジーです。趣きを異にしながら連続するこの二作を同時に読んでみます。


場 所:宝犹堽中央図書館 2階集会室    
対 象:中学生以上 各回70名(保育はありません)
参加費:無料   
申込み:平成29年8月1日(火)から 中央図書館電話または窓口にて(先着順)
宝犹堽中央図書館 0797-84-6121

文学講座

講師:藤本 英二さん
元県立川西高等学校宝猯標宜散詰 9盪鈎卍纏辧κ験悗罰本研究所所員。主な著作は『人気のひみつ、魅力のありか−21世紀こども文学論』『児童文学の境界へ−梨木香歩の世界』『物語のかなた−上橋菜穂子の世界』『聞かしてぇ〜な仕事の話』など。


● 詳しくは案内ちらし(PDF:460KB)をご覧ください。

今年もやります!みんなのたからづかマチ文庫2017

マチ文庫をつくるための連続講座 〜本のしくみを読む


毎年好評のマチ文庫講座。今年度は「本のしくみを読む」をテーマに、わたしたちが普段から読んでいる本がどうやってできているのか、 作り手の目線になって考えていきます。マチ文庫を作ってみたい人も、興味はあるけどなかなか踏み出せない人もどうぞご参加ください。 気になる回だけでも参加できます。
講師は全回とも岩淵拓郎さん(編集者/マチ文庫プロデューサー)です。

第1回 8月20日(日)  "書名"を見ればテーマがわかる
     中央図書館 研修室 14:00〜16:00
      参加無料/定員30名程度(先着順)

第1回は題材の選び方やタイトルのつけかたなど、本・冊子を作るにあたってまず知っておくべきポイントをテキスト『マチ文庫のススメ』を使って学びます。

「マチ文庫をつくるための連続講座」全5回の日程

第1回  8月20日(日) "書名"を見ればテーマがわかる
第2回  9月17日(日) "目次"は本の設計図
第3回 10月 8日(日) "マチオモイ帖"の世界
第4回 11月18日(土) "装丁"は大いに語る
第5回 12月16日(土) センスのいらない"レイアウト"
第6回  1月21日(日) "写真集"の組み立て方

※ 会場は中央図書館研修室(中央図書館以外で実施する回があります)
 時間 14:00〜16:00
  参加無料/定員30名程度(先着順)


みんなのたからづかマチ文庫2017ホームページを公開!


みんなのたからづかマチ文庫2017ホームページを制作しました。
マチ文庫に関する新しい情報をお知らせしたり、 既存の情報を蓄積したり、
マチ文庫に関することは、すべてわかるページにしていきますので
どうぞよろしくお願いします!





「みんなのたからづかマチ文庫」新作21作品公開開始!


2016年に応募いただいた「マチ文庫」21冊を中央図書館と西図書館で公開しています。
中央図書館は聖光文庫、西図書館は一般開架室で展示しています。
昭和52年の宝塚の風景に名歌を添えた『宝塚の名歌と古迹』、 宝塚旧温泉の懐かしい風景『宝塚温泉界隈のなつかしい写真展』、『駅から徒歩5分の名所 カトリック宝塚教会』、 『ウイルキンソン・タンサンと宝燹戞◆愡該蟆箸謀舛錣詈塚のはなし』など今年も力作がそろいました!
用意のできたものから貸出も開始。予約もできます。
ぜひ、手に取ってご覧ください。











「みんなの たからづか マチ文庫」 2017年度も作品を募集します


あなたの「宝塚」への思いを込めた1冊を、図書館に所蔵し、公開し、次代に伝えていくプロジェクト 「みんなの たからづか マチ文庫 2017」が、今年もから始動しました。 個人の視点で切り取った「宝塚」のまちの魅力や歴史、まちへの思いなどを本にまとめていただき、 図書館の蔵書として未来へ伝えていきます。

募集期間 平成30年(2018年)3月31日(土)まで
受付場所 宝塚市立中央図書館、西図書館
応募資格 15歳以上の「宝塚」の町が好きな人
応募作品の条件
・宝塚及び宝塚市内の町・事物に関連する内容であること。
 (タイトルは自由ですが、読む人がわかるように地名を入れてください)
・形態として「本」であること。(表紙があり、中身があること、製本の方法等は不問)
・サイズはA5版程度からA4まで。ページ数は16ページ以上。(表紙等含む)
・著作権、肖像権、人権、プライバシー等を侵害していないこと。

みんなのたからづかマチ文庫2017募集要項 (PDF:119KB)

みんなのたからづかマチ文庫2017 オリエンテーション =終了しました=


 〜今年の「たからづかマチ文庫」キックオフ・イベントです〜
日時:2017年7月16日(日)午後2時から (終了は4時30分ごろの予定)
場所:中央図書館研修室 (申込み不要。直接会場へ)
定員:30名(無料/先着順)

1. トーク「このまちのいいところ、おもしろいところ」
ゲスト  細川貂々さん(マンガ家、イラストレーター/マチ文庫アドバイザー)
聞き手 岩淵拓郎さん(編集者/マチ文庫プロデューサー)
今年からマチ文庫のアドバイザーの1人に加わっていただいたマンガ家の細川貂々さん。 タカラヅカ好きが高じて、東京から引っ越してきて3年。 どこにでもありそうでどこにもない宝塚という町の魅力と個性についてお聞きします。

2. マチ文庫2017オリエンテーション
マチ文庫の紹介、アドバイザーの紹介、過去作品の紹介と講評、今年度のスケジュール、募集要項の案内など。
ゲスト  細川貂々さん(マンガ家、イラストレーター/マチ文庫アドバイザー)
      藤田理代さん(ZINE作家/マチ文庫アドバイザー)


夏休みは図書館へ行こう!

今年も暑い夏がやって来ました。
図書館では、児童向けを中心に、いろいろな行事を予定しています。
ぜひ一度、図書館を覗いてみてください。


8月の図書館行事のお知らせ

図書館では、今月もいろいろな催しを用意して皆様のご来館をお待ちしています。

中央図書館、西図書館の行事
  →8月の行事予定は、こちらからどうぞ
  →中央図書館の行事のご案内は、こちらから
  →西図書館の行事のご案内は、こちらから
「出前児童館」(中央図書館)
 中央図書館に児童館のスタッフがおもちゃと一緒にやってきます。0歳からお楽しみいただけます。
 →通常第1・第3金曜日の10:30〜12:30、13:00〜15:30に中央図書館2階集会室で開催しています。
 日時などが変更・中止になることもありますので、こちらの行事カレンダーでご確認ください。
 出前児童館については「宝塚市/児童館」のページもご参照ください。

夏休み特別企画展『第5回どうぶつをさがそう!―鳥獣戯画と名画をみる(複製)』を開催します!

★夏休み特別企画展『第5回どうぶつをさがそう!―鳥獣戯画と名画をみる(複製)』(夏休みスタンプラリー行事)
日時:平成29年(2017年)7月23日(日)〜8月31日(木)
   午前10時〜午後5時

    休室日:毎週水曜日、8月11日(金)
      <入場無料>
会場:宝塚市立中央図書館(清荒神駅前)聖光文庫

教科書にもでてくる「鳥獣戯画」(「鳥獣人物戯画」)・宝犹圓罎りの画家富岡鉄斎の扇絵「贈君百扇」・中国の絵「唐絵手鑑 筆耕園」にえがかれた動物の絵を展示します。
絵の中のどうぶつをさがして、スタンプをもらおう!<作品はすべて複製です>

聖光文庫展示のご案内は、こちらから


夏期 (7月・8月) の土曜日 開館時間延長のお知らせ

中央図書館・西図書館では、通年の毎週金曜日に加えて、 夏期の期間、7月〜8月の毎週土曜日、貸出等窓口サービスの開館時間を1時間延長し、午後7時まで といたします。

 ☆延長時間:午後6時〜7時の1時間
  ※ただし、館内整理日など休館日にあたる場合(中央図書館の第2金曜日、西図書館8月1日)は除きます。

 ☆延長内容: 貸出・返却・予約・利用券登録などの窓口(カウンター)サービス
   ※開架室のみ、時間延長します。
   ※中央図書館の閲覧室(2階)は午後6時45分まで延長します。
   ※開架室以外の各室(調査相談室・聖光文庫・視聴覚室・集会室)は延長対象外になります。
    従来どおりの開室時間となりますので、ご注意ください。


課題図書の貸出・予約について

8月末まで、「青少年読書感想文全国コンクール」課題図書の貸出は1人1冊のみとなります。また、貸出期間は1週間です。貸出期間の延長は出来ません。
予約は1人1冊まで、カウンターで受け付けます。インターネット、館内の利用者用検索端末機〔OPAC〕・電話では予約できません。
たくさんの人が利用します。ご理解とご協力をお願いいたします。

図書館では、「の・ほ・本−『読む』を楽しむ学年別ブックリスト−」「あんな絵本こんな絵本」など、年齢にそった「おすすめの本」を選定、リスト化し、このホームページなどで公開しています。課題図書のほかにも、おもしろい本、楽しい本はいっぱいありますので、こちらの方もご利用ください。

『市史研究紀要たからづか』第28号頒布のお知らせ

 『市史研究紀要たからづか』第28号を1冊900円で頒布します。

 内容: 『宝塚市の天然記念物、特に丸山湿原群について』 服部保〔著〕
      『一世紀を経て甦った絆−男役第一号・高峰妙子と音楽家・安藤弘−』 辻則彦〔著〕
      『兵庫津車屋五兵衛家の生活文化−宝塚市市史資料室寄贈「車田家文書」より「祝い事」を中心に−』
                                河野未央〔著〕
      『温泉都市宝塚の成立とその建築−温泉場と旅館街の建築−』 川島智生〔著〕
      『長尾山古墳の調査について』 宝塚市教育委員会社会教育課
      史料紹介『天保九年 川面村絵図』 喜多祐子〔著〕
      宝塚市指定有形文化財(絵図)の紹介

 頒布場所: 中央図書館・西図書館(休館日を除く)宝塚市役所 教育委員会社会教育課(土曜・日曜・祝日を除く)
         宝塚駅前サービスステーション(祝日を除く)
         郵送可(1冊に付き送料180円)
 問い合わせは、中央図書館市史資料室担当まで(平日午前10時〜午後6時)
          電話:0797-85-0648
          FAX :0797-81-0598

★★7月のレコードコンサートは特別版!!ベガ・ホールでの生演奏です★★ =終了しました=

毎月1回、ヴァイオリン奏者の伊藤寿江さんを講師に迎え、クラシックの鑑賞と、
曲や演奏者にまつわるプロの音楽家ならではのエピソード満載のお話をお楽しみいただくレコードコンサート。

7月はその特別版として、ベガ・ホールにて、年に1度の生演奏をお聴きいただきます。
伊藤さんと大阪フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる素敵な演奏をお楽しみください。

曲目:ヴェルディ作曲/弦楽四重奏曲

演奏:ヴァイオリン/伊藤寿江、橋本安弘★  ヴィオラ/上野博孝★  チェロ/林口眞也★
   (★…大阪フィルハーモニー交響楽団)

日時:2017年7月10日(月) 開演:10:30(開場10:00)
会場:ベガ・ホール(中央図書館隣接) 入場無料・全席自由(事前申込不要)

小さなお子様も入場していただける演奏会です。あらかじめご了承ください。
(※小さなお子様は、後方のお席でご鑑賞ください。保護者の方は、皆様が気持ちよく演奏をお聴きになれるよう、
 ご配慮をお願いいたします)
一時保育をご希望の方は、7月4日(火)までに、中央図書館までご連絡ください。
ご案内ちらしはこちら(PDF:472KB)
◆お問い合わせは、中央図書館 TEL 0797−84−6121まで◆

第2回 みんなのたからづかマチ文庫発表会 2017 =終了しました=

日時:2017年6月17日(土)午後2時から (終了は4時ごろの予定・途中退出可)
場所:中央図書館研修室 (申込み不要。直接会場へ)
○2016年度の「たからづかマチ文庫」応募作品の紹介、解説ほか
  (作者ご自身によるマチ文庫制作についてのお話もあります)
○2017年度の「たからづかマチ文庫」の作品募集、イベントの紹介
○「マチ文庫」を作ってみたいとお思いの方、宝塚の街、文化や歴史、そのほか宝塚に関するいろいろなものに興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

図書館システム更新事業に係る公募型プロポーザルを実施します =終了しました=

宝塚市では、平成30年(2018年)4月に図書館システムの更新を行います。
今回の更新では現在よりもさらに便利で使いやすい図書館を目指して、利用者の利便性と業務機能を向上させ、 読書推進につながる仕組みを導入し、セキュリティ面も強化するため、企画提案を事業者から募集し、最終的に リース契約の対象となるシステム(保守・運用を含む)を提供する優先交渉権者を決定します。
プロポーザル実施要領等詳しくは、宝塚市ホームページをご覧ください。


『細川貂々のタカラヅカ夢の時間紀行展』は好評のうちに終了しました!

絵本講座

宝塚市内在住の細川貂々さんの原画と宝塚歌劇に関する資料を展示します。
また、展示プレイベント「貂々、タカラヅカを描く」(平成29年4月9日開催)で
細川貂々さんが描いた『夢のまち タカラヅカ』(右の写真)、細川貂々さんが
以前作った作品やグッズも展示します。
★細川貂々のタカラヅカ夢の時間紀行展
日時:平成29年(2017年)4月15日(土)〜5月16日(火)
   午前10時〜午後5時

    休室日:毎週水曜日、5月12日(金)
会場:宝塚市立中央図書館(清荒神駅前)聖光文庫

聖光文庫展示のご案内は、こちらから


細川貂々「タカラヅカ・ライフトークイベント」を開催しました (中央図書館)

細川貂々トークイベント  細川貂々さん、美城れんさん(宝塚歌劇団OG)、樽井美帆さん(エフエム宝塚パーソナリティ)、
3人による、貂々さんのタカラヅカ・ライフ、作品、タカラヅカをテーマにしたトークイベントを開催しました。
サプライズで、記念写真の撮影と、サイン会もしていただきました!
日時:平成29年4月30日(日) 午後2時〜3時30分(開場1時30分)
場所:宝塚市立中央図書館(阪急清荒神駅前) 2階集会室




































宝犹堽図書館協議会委員を募集します=終了しました=

図書館協議会とは、図書館法第14条の規定に基づいて公共図書館の運営に関して、館長の諮問に応じて意見を述べるための機関です。委員定数9名のうち1名を宝犹毀韻里澆覆気鵑ら公募します。(平成28年度開催回数は3回)

募集人数: 1人
任   期: 平成29年7月1日から2年間
応募資格: 宝塚市内に(平成29年7月1日時点で)1年以上在住する20歳以上の人。
       (ただし、本市の市議会議員、審議会などの委員、職員を除きます)
報   酬: 市の規定により支給します。
応募要領: ○申込書と小論文を市立中央図書館、西図書館へ持参、
         または中央図書館(〒665-0836宝犹埓狭喊寸叡目2−18)へ郵送してください。
         平成29年(2017年)5月19日(金)必着。持参される場合は、開館時間、開室時間にご注意ください。
       ○小論文のテーマは「図書館のある暮らし」です。
         800字以内で申込書に添付の原稿用紙に記入してください。
       ○申込書(用紙)は、中央図書館、西図書館、中山台分室、山本南分室及び各サービスセンター・
         サービスステーションで配布しています。
         宝塚市のホームページからもダウンロードできます。
選   考: 6月上旬に書類選考を実施し、応募者に結果を通知します。

国登録有形文化財「旧松本邸」公開のお知らせ=終了しました=

旧松本邸 旧松本邸は、平成13年(2001)に故・松本安弘氏から宝犹圓亡鸞された建物です。 昭和12年(1937)に建築されたこの木造の洋風住宅は、ほとんど手が加えられていないため、当時の姿をそのまま残しており、モダンな西洋スタイルを知ることが出来る貴重な文化遺産です。 平成17年(2005)に国登録有形文化財に指定され、平成21年(2009)には「ひょうごの近代住宅100選」にも選ばれました。 今年度も、宝爐泙鼠靴唹儖会の協力を得て「旧松本邸」を公開します。ぜひ、お越しください。

※場所:宝犹垪ケ丘3−45(JR宝牘悗ら徒歩約10分)
  申込み不要。直接現地にお越しください。
※当日、JR宝牘慍札前で現地までの地図を配布します。
  (午前9時半〜午後3時半)
※駐車場はありませんので、車でのお越しはご遠慮ください。
※お問合せ:中央図書館市史資料担当(電話0797-85-0648:平日のみ)
※当日の連絡先:旧松本邸 (電話0797-86-8251:公開時間中のみ)
案内図こちらから

 <イベントのお知らせ>
☆館内解説
  20日(土)10:30〜、11:30〜、14:30〜
   中川ちあきさん(ヘリテージマネージャー)&北夙川不可止さん(宝塚まち遊び委員会理事)
  21日(日)10:30〜、11:30〜
   北夙川不可止さん
☆ミニコンサート
  21日(日)13:00〜、14:00〜 (各30分)
   ヴィオラ・ダ・ガンバ演奏 :西村喜子さん
   リュート演奏 :黒田智子さん
☆皐月のおはなし会 〜大人から子どもまで楽しめる〜
  20日(土)13:30〜、15:00〜(各30分)
   おはなしグループ ひばの木

中央図書館にて「ストーリーテリング初級講座」を開講します!−募集は終了しました−

 1.日時:平成29年5月14日(日)、6月18日(日)、7月9日(日)、9月10日(日)、10月15日(日)、11月19日(日)
         全6回  時間はいずれも午前10時15分から正午まで。
 2.内容:中央図書館を中心に、おはなしボランティアを目指す方のためのストーリーテリングの初級講座です。「ストーリーテリングとは」「プログラムの立て方」などを基礎から学び、最終回までに各自実演を行います。
 3.場所:中央図書館・研修室
 4.講師:瀧智子さん
 5.定員:20名(応募多数の時は抽選)
     全6回参加できる方を優先とします。
 6.対象:宝塚市民(原則として)
 7.受講料:無料
 8.募集期間:4月 1日(土)午前10時より受付開始 5月5日(金)午後6時締め切り。
 9.一時保育:生後6か月から就学前まで10名 5月5日までに要申込み
 10.申し込み・問い合わせ:中央図書館窓口または電話にて受け付けます。
         電話 0797(84)6121

ストーリーテリングとは、ひとつのおはなし全部を頭に入れて自分のものとし、それを子どもたちに語ることです。中央図書館では、より多くの子どもたちにおはなしの世界を体験してもらえるよう、ストーリーテリング初級講座を開催します。あなたもストーリーテリングについて基礎から学び、おはなしボランティアを目指しませんか?  

詳しくは案内ちらし(PDF:140KB)をご覧ください。

平成29年度ストーリーテリング ボランティア養成講座開講のお知らせ 西図書館

−募集は終了しました−

ストーリーテリングをご存じですか?
西図書館では毎週土曜日に、「おはなし会」 を開いています。語り手がおはなしを覚えて、本を通さず、直接聞き手に語りかけるストーリーテリング。このストーリーテリングを行う語り手、「おはなし会」で活躍していただくボランティアを養成するため、ストーリーテリングの基礎についての講座を行います。
《講 師》 一居 明子さん
《日 時》 平成29年5月19日(金)、6月16日(金)、7月21日(金)、9月15日(金)、10月20日(金)
時間は全て午前10時15分から正午まで。
《場 所》 西図書館集会室
《対 象》 全5回参加できる方。定員は30名です。
応募者多数の場合は抽選。その際、「講座終了後、西図書館のおはなし会でボランティアとして活動してくださる方」を
優先。
《申 込》 4月2日(日)午前10時から4月16日(日)午後6時までに、電話0797(77)1222、
または西図書館カウンターにて受付。受講は無料です。一時保育はありません。

※詳細はこちらから→「平成29年度 ストーリーテリング ボランティア養成講座開講のお知らせ」(PDF:115KB)

移動図書館すみれ号が『花と緑のフェスティバル』に出張参加!=終了しました= =終了しました=

☆移動図書館すみれ号『花と緑のフェスティバル』参加のおしらせ
 ・ 日時 : 平成29年4月23日(日)9:00〜夕方4時頃まで 雨天決行
 ・ 場所 : 末広中央公園(花と緑のフェスティバル会場内)

図書館のPRカーとして、参加します。新規利用券の発行や本の貸し出し、返却もできます。はじめての方も、ぜひ、ご利用ください。
 ♪ こども向けおたのしみイベントもあります!

山本南分室開室時間の変更について

 山本南分室は2017年4月6日(木)から毎週木曜日午前中も開室します。
 ぜひご利用ください

開室時間 ○月・火 12時30分〜18時
       ○木・土・日 10時〜18時
   *2017年3月30日の木曜日は12時半〜18時の開室です。
    ※東公民館休館日に伴う休室 毎月11日
 

中央図書館にて「家庭で楽しむ絵本講座」を開催します」=終了しました=

第1回 2月25日(土) 午前10:15〜12:00
 絵本講座  初めての絵本〜3歳までの読み聞かせ〜講師:朝岡 和さん

絵本って読まなきゃいけないの?小さな疑問に答えながら、言葉の土台となる親子のふれあいについて考えます。
第2回 2月26日(日) 午前10:15〜12:00
 広がる絵本の世界〜3歳からの読み聞かせ〜講師:瀧 智子さん

 ストーリーが楽しめるようになる3歳ぐらいからの絵本の選び方、楽しみ方を考えます。

場所:宝犹堽中央図書館 集会室
定員:50名(先着順)
対象:市民(大人向き)
申し込み方法:2月2日(木)午前10:00より、宝犹堽中央図書館まで電話(0797-84-6121)または窓口にて

※一時保育の申込みは、2月18日(土)までに中央図書館へ要予約。 

詳しくは案内ちらし(PDF:361KB)をご覧ください。



歴史講演会「近世(江戸時代)の宝塚」=終了しました=

平成27年(2015年)11月、宝塚市の歴史をたどるうえで重要な手がかりとなる「絵図」20点が、 一括で市指定有形文化財に指定されました。
これらの絵図から、江戸時代の宝塚市域の様子を見ていきます。
日時:平成29年(2017年)2月19日(日) 午後2時〜午後4時
場所:宝塚市立中央図書館(清荒神駅前)2階集会室
内容:・講演「絵図から読み解く江戸時代の宝塚」 
      講師 : 大国 正美 氏(神戸深江生活文化史料館館長)
    ・ 市指定絵図解説「絵図からわかること」 
      講師 : ・橋本 久 氏(宝塚市文化財審議会委員) ・ 喜多 祐子 氏(宝塚市文化財審議会委員)
          ・ 大国 正美 氏(神戸深江生活文化史料館館長)
定員:80名(自由席)【入場無料】
申込み方法:平成29年1月4日(水)〜電話にて事前申込み。<先着順>定員に達し次第受付終了
        定員に達したため、受付は終了しました。多数のお申込みありがとうございました。
問合せ先:宝塚市立中央図書館市史資料室 
     TEL 0797-85-0648 まで。10時〜18時(※土日祝日を除く)

「市民のための現代文学講座」は好評のうちに終了しました!

文学講座

第1回 平成28年11月6日(日)13:30〜16:00
「森絵都の世界 −『クラスメイツ』(2014)を中心に−」

 『クラスメイツ』の登場人物たち24人について、その豊かな個性とそれぞれの距離間、すれ違う思いや意外な関係まで、一人一人について丁寧に解説していただきました。未読の人はすぐに読みたくなる、既読の人はもう一度読み返したくなるたのしい講座となりました。
第1回「森絵都の世界」のレジュメはこちら(PDF:613KB)

第2回 平成28年12月10日(土) 13:30〜16:00 
「村田喜代子の世界 −『ゆうじょこう』(2013)を中心に−」

 読売文学賞受賞の『ゆうじょこう』の主人公、硫黄島から熊本の遊郭に売られてきたイチ、彼女に廓の事を教える花魁、イチに書くことを教える鐵子先生の3人を中心に、力強く描かれる女性たちの世界をじっくり見ていきました。様々な文体を駆使して、彼女たちの人生を描くみごとな作品世界に、村田喜代子さんの魅力を再認識した講座でした。
第2回「村田喜代子の世界」のレジュメはこちら(PDF:539KB)

第3回 平成29年1月29日(日) 13:30〜16:00 
「津村記久子の世界 −『ポトスライムの舟』(2009)と『ポースケ』(2013)を中心に−」

 直木賞受賞作『ポトスライムの舟』と、その五年後友人ヨシカのやっているカフェを舞台にした『ポースケ』とを取り上げ、現代社会で生き抜くことの実感と困難、そして登場人物たちが自力で立ち上がっていく様を軽妙なユーモアに包んで描ききる津村記久子の作品世界を丁寧に見ていきました。作家としての成長を実感する講座となりました。

第3回「津村紀久子の世界」のレジュメはこちら(PDF:603KB)
文学講座

講師:藤本 英二さん
元県立川西高等学校宝猯標宜散詰 9盪鈎卍纏辧κ験悗罰本研究所所員。主な著作は『人気のひみつ、魅力のありか−21世紀こども文学論』『児童文学の境界へ−梨木香歩の世界』『物語のかなた−上橋菜穂子の世界』『聞かしてぇ〜な仕事の話』など。


○ 講座にあわせて発行した「市民のための現代文学講座新聞」もご覧ください!  

第1号「森絵都特集」はこちら(PDF:595KB)
第2号「村田喜代子特集」はこちら(PDF:617KB)
第3号「津村紀久子特集」はこちら(PDF:556KB)


● 詳しくは案内ちらし(PDF:453KB)をご覧ください。


  • 「みんなのたからづかマチ文庫 平成28年度募集要項」(PDF:131KB)
  • フェイスブック「みんなのたからづかマチ文庫」

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    今年も開館しました!宝塚市立「山の図書館」@社家郷山!

    今年も、秋に1日だけ開館する図書館「山の図書館」が、 絶好の好天の中、昨年に続き、宝塚市と西宮市の市境の山、社家郷山(しゃけごうやま)に開館しました!
    まず、関西山岳ガイド協会の山岳ガイドの皆さんの指導のもと、社家郷山・樫ケ峰に登り、山頂で昼食。
    山登りのあとは、テントの図書館で本を選んで借りたり、ハンモックで本を読んでみたり…。
    自分たちで、火を起こして、熱い飲み物や焼きマシュマロを作ったり、走り回って遊んだり…。
    楽しく自然と親しむ一日を満喫しました。

    山の図書館

    ☆ 日程は行事カレンダー、館内配布ちらし、毎月の図書館だより、
      広報たからづか等でお知らせしています。

    第5回聖光文庫文化講座(鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館共催)=終了しました=

    講演会場の写真

    鉄斎美術館・宝犹堽中央図書館共催の聖光文庫文化講座では、美術・芸術・文化・歴史の各分野で活躍されている著名な講師による興味深いお話を聞いていただきます。

    日時:平成28年12月4日(日) 午後1時30分〜午後4時
    場所:宝塚市立中央図書館(清荒神駅前)2階集会室
    後援:清荒神清澄寺



    第1講 「雪舟と鉄斎」 午後1時45分〜2時45分
          講師 : 影山 純夫 氏(神戸大学名誉教授)
    第2講 「鉄斎が顕彰する歴史」 午後3時〜4時
          講師 : 高木 博志 氏(京都大学人文科学研究所教授)

    定員:100名(自由席) 聴講無料(受講証は発行いたしません)
    申込:平成28年11月1日(火)〜先着順
    ※申込み方法は、聖光文庫文化講座ちらしをご覧ください。


    関連企画展
    富岡鉄斎生誕180年記念 鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館聖光文庫共催企画展「富岡鉄斎の妻・春子−歌をよみ、土にあそぶ−」を聖光文庫で12月4日(日)から2月9日(木)まで開催します。 

    聖光文庫展示のご案内は、こちらから

    「宝塚市立図書館年報 平成28年版」発行のお知らせ

    宝塚市立図書館の平成27年度の活動状況・統計をまとめた、「宝塚市立図書館年報 平成28年版」を発行しました。
    「宝塚市立図書館年報 平成28年版」は各図書館で、また、このホームページの「統計」のページでもご覧いただけます。

    「宝塚市立図書館 サービス向上計画 平成28年修正版」を策定しました

    平成22年10月に策定した「宝塚市立図書館サービス向上計画」を、新たに策定した「宝塚市立図書館基本方針」に則した形に編集・再構成し、平成23年3月の「宝塚市立図書館の利用に関する市民アンケート」及び、平成24年3月、平成26年10月の「宝犹堽図書館をご利用の皆様へのアンケート(利用者満足度調査)」の調査結果を踏まえ、新規の項目を追加、大幅な加筆修正を施した「宝塚市立図書館 サービス向上計画 平成28年修正版」を策定しました。
    今後、この計画に従って、より一層の図書館サービスの向上に努めてまいります。

    本の返却場所 増設(コープ宝塚)のお知らせ

    10月1日(土)から、コープ宝塚3階(阪急今津線逆瀬川駅前 :中州1丁目1−1 アピアきた内)に
    図書返却ポストを設置しました。
    利用できるのは、コープ営業日の10時から20時(年末年始を除く)です。
    この他にも、宝塚市立図書館では市役所やサービスセンター、サービスステーションなどに返却場所を設置しています。
    どうぞご利用ください。


    講演会「キャラメルボックス加藤昌史のポジティヴ人間関係術」  =終了しました=

     人気の演劇集団キャラメルボックスのの製作総指揮として、30年間舞台と観客を繋ぐために人の前に立ち続けてきた “コミュニケーションのプロフェッショナル”加藤昌史さんに、人に思いを伝え、人と気持ちを通わせるヒントについて 楽しくお話していただきます。

    加藤昌史講演会 「開催迫る!キャラメルボックス加藤昌史のポジティヴ人間関係術」
    講師:加藤昌史さん(演劇集団キャラメルボックス製作総指揮)
    日時:平成28年3月28日(月) 午後2時〜4時
    場所:宝塚市立中央図書館(阪急清荒神駅前) 2階集会室
    対象:どなたでも
    参加費:無料
    申込み:宝塚市立中央図書館・西図書館窓口または電話で中央図書館まで
         中央図書館 筺。娃沓坑掘檻牽粥檻僑隠横
         HPからも申し込めます


    『2015年版 あんな絵本こんな絵本』発行のお知らせ

    昨年刊行された新刊図書の中から、 図書館が推薦する絵本を集めて紹介する冊子『2015年あんな絵本こんな絵本』を発行しました。
    西図書館カウンターほかで配布しています。どうぞご活用ください。



    《第7回》 ぬいぐるみのおとまり会を開催しました。(西図書館)


    あなたのおともだちのぬいぐるみ、お人形を図書館にお泊りさせてみませんか?

    ぬいぐるみの図書館おとまり会 図書館が閉まった後、読みたい本をさがしたり、館内を探検したり…。
    お泊りの次の日には迎えに来てください。
    どんな夜をすごしたかは写真を見ながら、おともだちからたくさんおはなしを聞いてくださいね。






    と、いうことで…
    平成22年の第1回以来、ご好評をいただいている行事「ぬいぐるみの図書館おとまり会」を、今年も開催しました。
    今年も、たくさんの子どもたちとぬいぐるみのみなさんにご参加いただきました。

    ◆参加してくれたみなさんにプレゼントした写真の一部で、当日の様子を紹介します!



    中央図書館にて「家庭で楽しむ絵本講座」を開催しました

    第1回 11月8日(日) 午前10:15〜12:00
     絵本講座  初めての絵本〜3歳までの読み聞かせ〜講師:朝岡 和さん

    絵本って読まなきゃいけないの?小さな疑問に答えながら、言葉の土台となる親子のふれあいについて考えました。また、たくさんの絵本を紹介していただき、読み聞かせの楽しさを体感しました。
    紹介絵本リストはこちら(PDF:117KB)
    第2回 11月15日(日) 午前10:15〜12:00
     広がる絵本の世界〜3歳からの読み聞かせ〜講師:瀧 智子さん

     ストーリーが楽しめるようになる3歳ぐらいからの絵本の選び方、楽しみ方を考えました。数々の絵本の中から講師おすすめの本をたくさん読んでいただき、楽しいひと時を過ごしました。
    紹介絵本リストはこちら(PDF:146KB)

     絵本講座 別室で行われた一時保育では、グループ「ちゅーりっぷ」の方たちと子どもたちは、当館で活動されているボランティアグループ「おたまじゃくし文庫」製作の素晴らしい布のおもちゃで楽しく遊びました。

    詳しくは案内ちらし(PDF:KB)をご覧ください。



    中央図書館にて「市民のための現代文学講座」を開催しました

    文学講座

    第1回 平成27年11月1日(日)13:00〜15:30
    「川上弘美の世界−「神様」「神様2011」と「センセイの鞄」を中心に−」

     前半は、デビュー作「神様」と《原発震災を描く最初の小説》と言われる「神様2011」についてわかりやすい解説を加えながら参加者と一緒に考えました。 後半は谷崎潤一郎賞受賞の『センセイの鞄』を、様々な角度から楽しく読み解いていきました。
    第1回「川上弘美の世界」のレジュメはこちら(PDF:426KB)

    第2回 平成27年11月7日(土) 13:00〜15:30 
    「村上春樹の世界  −「バースデイ・ガール」と二つの短編集を中心に−」

     前半は、『バースデイ・ストーリーズ』に収められた短編「バースデイ・ガール」を、参加者とともに具体的に読み解いていきました。 後半は二つの短編集、『神の子どもたちはみな踊る』と『東京奇譚集』に目を向け、村上春樹の小説世界の特徴、短編と長編の関係性などについてを探りました。
    第2回「村上春樹の世界」のレジュメはこちら(PDF:419KB)

    講師:藤本 英二さん
    元県立川西高等学校宝猯標宜散詰 9盪鈎卍纏辧κ験悗罰本研究所所員。主な著作は『人気のひみつ、魅力のありか−21世紀こども文学論』『児童文学の境界へ−梨木香歩の世界』『物語のかなた−上橋菜穂子の世界』『聞かしてぇ〜な仕事の話』など。

    詳しくは案内ちらし(PDF:352KB)をご覧ください。

       


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    平成26年度図書館利用者アンケート集計結果のお知らせ

    図書館では、今後の図書館サービス向上の指針とするため、10月12(日)から25日(土)まで、図書館に来館された皆様を対象に、「図書館利用者アンケート」(利用者満足度調査)を実施いたしました。
    ご協力ありがとうございました。
    集計結果については、ファイルを各図書館に置いていますので、窓口にお問合せください。
    また、このホームページでもお知らせいたします。

     ・実施場所 中央図書館・西図書館・山本南分室・中山台分室・移動図書館すみれ号
     ・実施期間 平成26年10月12日(日)〜10月25日(土) (アンケートの回収は11月8日(土)まで)

    ●今回(平成26年10月)、前回(平成24年3月)に実施した利用者満足度調査「宝犹堽図書館をご利用の皆様へのアンケート」の集計結果

    中央図書館・西図書館 定期休館日の予約取置き図書貸出サービスのお知らせ

    =中央図書館・西図書館の休館日に、予約取置き図書を受け取ることができます!=

    ◎貸出可能日  平成27年6月1日(月)以降の図書館休館日
              (ただし、年末年始と、図書館システムメンテナンス等の特別な休館を除きます)

    ◎貸出可能時間    10時〜18時

    ◎貸出対象   中央図書館・西図書館で、すでに受取可能になっている予約図書

    ◎貸出方法   インターホン(中央図書館は入り口右側、西図書館はブックポスト右横)で、
               予約取置き図書の貸出の旨をお伝えください。
              予約された方の利用券を必ずご持参ください。

    ◎その他    休館日のため、館内へはお入りいただけません。
              貸出は予約図書のみとなります。
              その場での予約受付はできません。
              返却図書はブックポストに入れてください。

    携帯電話サイト再開のお知らせ

    休止していました携帯電話サイトを5月11日より再開いたしました。
    長い間ご不便をおかけし申し訳ありませんでした。また、ご協力ありがとうございました。
    今回のメンテナンスに伴い、URLを下記に変更いたしましたので、お手数ですが下記の新URLからご利用ください。
    また、ブックマーク等の登録の変更をお願いいたします。
    携帯電話サイト新URL https://www.library.takarazuka.hyogo.jp/mobile/ 
    トップページ右下にQRコードもご用意しています。

    〇上記の新URLで接続できない場合について〇
    今回のメンテナンスでセキュリティを強化させていただいた結果、一部の携帯電話では、 下記の理由で当館の携帯電話サイトが利用できなくなっています。
    ご不便をおかけしますが、より安全にご利用いただくために、ご理解いただきますようお願いいたします。
    ※予約連絡メールの受信は可能です。

    TLS1.0(暗号化方式)、SHA-2(証明書)に対応していない携帯電話の機種 (おもに2010年以前に発売のもの)では、当館の携帯電話サイトをご利用いただけなくなっています。 ご不便をおかけしますが、セキュリティの強化と安全性のためご理解いただきますようお願いいたします。
    対応機種など詳しくははお使いの機器のサポート窓口等にお問い合わせください。

    <暗号化形式について>
    通信の暗号化方式であるSSL3.0 において脆弱性が発見され、通信の一部が第三者に漏えいする可能性が指摘されているため、 当館では利用者の個人情報保護の観点から、SSL3.0 の利用を停止し、 より安全な暗号化方式であるTLS1.0を使用しています。
    <証明書について>
    当館ではサーバ証明書の種類を、サポートが順次終了するSHA-1から、 より暗号の強度が強く安全性の高いSHA-2に変更しています。

    〇検索表示の不具合について〇
    一部の機種で、検索表示に下記のような不具合が見つかっていますが、 現在のところ対応できておりません。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください
    ・検索結果のページ表示が0/3などと誤った表示になる。(docomoの一部の機種)
    ・検索結果が2ページ目以降にいけず、トップページに戻ってしまう。(auの一部の機種)

    西図書館「予約図書 時間外お渡しサービス」開始のお知らせ

    =4月から、西図書館の閉館後、西公民館受付で、夜8時45分まで予約図書をお渡しします=

    ◎対象  西図書館を受取り場所に指定した予約図書で、既に受取可能となっているもの

    ◎利用時間
     ・通常開館日は午後6時から8時45分まで
     ・延長開館日(毎週金曜と7月・8月の土曜)は午後7時から8時45分まで
     ・定期休館日(毎週水曜)は午後6時から8時45分まで
      《毎月1日や年末年始など西公民館の休館日は対象外となります。》

    ◎利用方法
      1.西図書館の開館時間中に、電話(0797-77-1222)でご連絡ください。
      2.準備できている予約図書を紙袋に詰め、貸出手続きを済ませた状態で、西公民館受付にご用意しておきます。
      3.予約された方の図書館利用券を持参し、西公民館受付で提示してください。
      4.予約図書を袋に詰めた状態で、お渡しします。

     ☆ お仕事や都合で、図書館の開館時間に間に合わないときなどに、ご活用ください。
     ☆ 図書(雑誌・CDも可)の予約は図書館カウンターのほか、インターネットからもできます。
       また、電話でも、1回2冊程度まで(所蔵のあるもののみ)受け付けています。

    二神陽子さんのブラックパネルシアターは好評のうちに終了しました!(中央図書館)

    ブラックパネルシアター1
    熊本県から二神陽子さんを迎えて開催したブラックパネルシアターは好評のうちに終了しました。パネルシアターを見るのは初めて、という方も多く、美しい絵と様々なしかけに驚き、感動していただきました。

    《講 師》 二神 陽子さん(熊本県・けんぐんつつじ文庫主催)

    第1回  大人向き 「ブラックシアター〜幻想の世界にようこそ」
           平成27年3月7日(土) 午後2時〜3時30分 (中央図書館 集会室)
    「七つの子」「ふるさと」の歌をみんなで歌いながら、暗闇に浮かぶ美しいブラックパネルを楽しんだり、バレエ音楽「白鳥の湖」の幻想的な世界にうっとりしたり。小泉八雲の「ゆうれい滝の伝説」「耳なし芳一」では、怖いお話を美しい絵でじっくりと楽しみました。

    ブラックパネルシアター2 第2回  子ども向き 「ふしぎのせかいブラックシアター」
           平成27年3月8日(日) 午前10時30分〜11時30分
                             (西公民館 セミナー室)
    ちいさなお子さんでも楽しめるしかけと驚きがいっぱいのパネルシアターでした。「ふうぱんぱん」では、おもいがけない展開にみんな大興奮!笑い声があふれました。

    ※演目、講師紹介など、詳しくはこちらから二神陽子さんのブラックパネルシアター(PDF:773KB)


    旧松本邸(国登録有形文化財)一般公開の開催結果について

     平成26年11月15日(土)・16日(日)に旧松本邸を一般公開しました。
     両日で、226名の方が来場され、盛況のうちに公開が終了しました。
     このたび、開催結果(アンケート等)がまとまりましたので報告します。アンケートにご協力ありがとうございました。
     開催結果報告はこちら

    旧松本邸は故松本安弘さんから市に寄贈された建物です。
     この建物は、列車自動連結器やボイラー自動制御装置などの輸入を手がけた土井内蔵さんの自宅として、昭和12年(1937)に完成した木造の洋館です。建物は、土井内蔵さんの娘アイリンさん夫妻に引き継がれ、平成13年に娘婿の松本安弘さんの遺志により、宝塚市に寄贈されました。現在は市史資料室が管理を担当しています。
     ほとんど手を加えておらず、建築当時の姿を残し、モダンな西洋スタイルの生活を知ることができる貴重な文化遺産です。 平成17年に国登録有形文化財に指定され、平成21年には、「ひょうごの近代住宅100選」に選定されました。設計は、土居内蔵さんの甥川崎忍さんです。川崎さんは、カリフォルニア大学で建築を学び、日本基督教団本郷中央教会(国登録有形文化財)、慈愛園・クロンク幼稚園などの設計者として知られ、昭和16年に開催予定だった東京オリンピックのシンボル搭設計競技で一等入選しています。
    旧松本邸


     ぬいぐるみのおとまり会《第6回》を開催しました  −平成26年12月13日(土)−


    あなたのおともだちのぬいぐるみ、お人形を図書館にお泊りさせてみませんか?

    ぬいぐるみのおとまり会 図書館が閉まった後、読みたい本をさがしたり、館内を探検したり…。
    お泊りの次の日には迎えに来てください。
    どんな夜をすごしたかは写真を見ながら、おともだちからたくさんおはなしを聞いてくださいね。

    午後4時30分までにぬいぐるみといっしょに図書館に来てください。
    いっしょに「おはなし会」を楽しんだ後、ぬいぐるみを寝かしつけます。
    お迎えは翌日のお昼ごろから夜6時まで。


    平成22年の第1回以来、ご好評をいただいている行事「ぬいぐるみの図書館おとまり会」を、今年も開催しました。
    今年も、たくさんの子どもたちとぬいぐるみのみなさんにご参加いただきました。

    ◆参加してくれたみなさんにプレゼントした写真の一部で、当日の様子を紹介します!



       

    検索画面などが表示できない場合はこちらをご覧ください。

    インターネット通信で使用する暗号化方式の「SSL3.0」に脆弱性が発見されました。
    この対策として、図書館ではサーバーの「SSL3.0」を無効化しています。
    これによりauやdocomoの一部携帯電話、古いバージョンのブラウザなど、暗号化方式が「SSL3.0」でしか行えない端末/ブラウザをご利用の場合、宝塚市立図書館の蔵書検索機能などが表示できなくなっています。
    大変恐れ入りますが、暗号化方式「TLS1.0」以降に対応した端末/ブラウザでアクセスしていただくか、図書館に直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。インターネットエクスプローラーでは下記のTLSの設定方法があります。

    インターネットエクスプローラーでのTLSの設定方法の例
     「ツール」メニュー→「インターネットオプション」で「詳細設定」タブにある「セキュリティ」で
     「SSL3.0」を使用するのチェックを外し
     「TLS1.0を使用する」、「TLS1.1の使用」および「TLS1.2の使用」のチェックを入れて「適用」「OK」して
     再度ページを表示する。

    ※「SSL3.0」を無効化すると、「TLS」に非対応のサイトのご利用ができなくなる場合があります。
    ※パソコンや携帯端末の設定や詳細につきましては、各社サポート窓口などにお尋ねください。

    雑誌スポンサー(広告主)を募集しています!

     中央図書館・西図書館では、所蔵雑誌を広告媒体として提供する雑誌スポンサー制度を導入し ました。
     雑誌スポンサーになっていただける企業・商店・団体等を募集しています。
      
     ○雑誌スポンサー制度とは?
        企業・商店・団体等の方に、図書館で利用する雑誌の購入費用をご負担いただき
       そのかわりに雑誌の最新号カバーを広告媒体として活用・協賛していただく制度です。

    雑誌の最新号カバー見本



     最新号カバーの裏面に広告を
     表面にスポンサー名を掲載することができます。




    雑誌コーナーの写真
      中央図書館(阪急清荒神駅前)
      西図書館(阪急小林駅すぐ)  の各図書館には
    1日平均800人以上が来館しますので、広告効果が高く
    御社の地域貢献活動を広く周知できます。
      広告掲載する雑誌は図書館の所蔵する約200誌から
    選んでいただけます。
      費用は1誌あたり年間約3千円〜4万円です。
                             西図書館の雑誌コーナです。→    

    受け付けは各図書館で随時行っています。※同一雑誌をご希望の場合は先着順になります。
    ・・・掲載までのながれ・・・
    お問い合わせ(電話など)
       ↓
    担当から場所や大きさなどについて図書館で説明させていただきます。ご来館が難しい場合はご相談ください。
       ↓
    広告案を提出していただきます。図書館が内容について審査し、可否を通知します。
       ↓
    広告掲載が決定しましたら、広告の作成と購入費用の支払をお願いします。
    図書館は最新号カバーを準備し、広告を付けて閲覧利用に供します。

    対象雑誌リスト (PDF:176KB)
    宝塚市図書館雑誌スポンサー募集要項  (PDF:150KB) ※詳しくはこちらをご覧ください。
    宝塚市広告掲載要綱 (PDF:67KB)
    雑誌スポンサー様式見本 (PDF:122KB)
    雑誌スポンサー申込書  (PDF:103KB)

       お問い合わせは、各図書館の雑誌スポンサー制度担当まで
       中央図書館 0797(84)6121   西図書館 0797(77)1222

    中央公民館の図書返却ポスト(ブックポスト)閉鎖と移設のお知らせ

    10月より中央公民館が利用停止となるため、現在、同館に設置されている図書返却ポスト(ブックポスト)は、使用できなくなります。
    これに伴い、新たに宝犹堊躪臺〇礇札鵐拭(宝犹坩汰卆升加目1番1号)・1階ロビーにブックポストを設置いたします。
     〇中央公民館のブックポストは9月30日(火)まで、ご利用いただけます。
     〇総合福祉センターのブックポストは10月2日(木)よりご利用いただけます。
                                 (同センターの開館時のみ)
     〇総合福祉センターの開館時間は、午前9時〜午後9時です。
      毎月第2・第4木曜日および、12月29日〜1月3日は休館のため、ブックポストはご利用いただけません。

    大活字版「宝塚市立図書館所蔵 大活字本目録」を配布しています

    宝犹堽図書館では、中央図書館に1,122タイトル、西図書館に765タイトルの大活字本を所蔵しています。テレビなどでの受動的な情報の摂取と異なり、読書が脳に与える負荷や刺激、効能は非常に大きいと言われています。小さな字が見えにくくなっても、この大活字本などを利用して、ぜひ「生涯読書」をお楽しみください。
    今回、西図書館開館20周年記念事業の一つとして、大活字版「宝犹堽図書館所蔵大活字本目録」を作成しました。字の大きさは大活字本と同じですので、全120ページに及ぶ、大きな目録になっています。9月15日より、ご希望の方にお配りしていますので、各図書館のカウンターにてお申し付けください。この目録が手元にあれば、ご希望の大活字本を、来館前に電話やインターネットであらかじめ予約したり、取りよせたりすることができます。ぜひご活用ください。
    大活字本は、どなたでもご利用いただけます。

    西図書館が所蔵する音楽CDの貸出を開始しました

    7月3日から西図書館が所蔵する音楽CDの貸出を開始しました。内容はクラシックやジャズ、日本の歌謡曲、ポピュラー音楽から、落語や宝塚歌劇など音楽以外のものも含めて約3000点です。CD架は、西図書館視聴覚コーナー受付前にあります。ご希望のものを選んでカウンターへお持ちください。お一人10点までお借りいただけます。ただし、図書などの貸出し冊数10冊に含まれますのでご注意ください。貸出期間は図書と同じ2週間です。予約や貸出の延長もできます。
    また、館内に在庫があるものについては、従来どおり館内での視聴ができます。


    西図書館、コーナーの移動と新設のお知らせ

    西図書館、一般開架室に新しい書架が入りました。西側壁面の柱周りと「音楽」と「スポーツ」の間の柱周りの2箇所です。これに伴い、西側壁面は全集のコーナーが少し横に移動し、出版量に対して手狭になっていた文庫コーナーを拡張、「コンピュータ」コーナーも新設書架へ移動・拡張しました。元のコンピュータコーナーの場所へは「障がい者関係図書」コーナーが移動し、空いたスペースに「大活字図書」コーナーを拡張しました。また、今年100周年を迎えた宝塚歌劇と、宝塚市に縁の深い手塚治虫さんの関連図書とまんが作品以外の著作を集めたコーナーを新設しました。
    その他、利用の多い囲碁・将棋のコーナーを拡張するなど、今月より貸出を開始する音楽CDコーナーの新設も併せて、より便利で利用しやすい、図書館を目指しますので、ご利用のほどよろしくお願いいたします。

    福島民報・福島民友新聞を中央図書館にて閲覧できます

    福島県が提供している地元紙(福島民報・福島民友新聞の2紙)を、中央図書館調査相談室にて 閲覧できます。
    開室時間は10:00〜17:45
    中央図書館休館日(水曜日と毎月第2金曜日)は閉室しています。
    皆様どうぞご利用ください。

    「宝犹垰劼匹發瞭表餝萋或篆雰弉茵並茖牡)〜みんなで支える子どもの読書〜」を策定しました

    「宝犹垰劼匹發瞭表餝萋或篆雰弉茵並茖牡)」とは
    子どもの健やかな成長のために、社会全体で子どもの読書活動を支えることが求められています。宝犹圓任亙神20年4月に「宝犹垰劼匹發瞭表餝萋或篆雰弉茵廚鮑定しました。平成24年度がこの計画の最終年度となったため、引き続き宝犹圓了劼匹發燭舛瞭表餝萋阿鮨篆覆垢襪海箸鯡榲に、このたび「宝犹垰劼匹發瞭表餝萋或篆雰弉茵並茖牡)〜みんなで支える子どもの読書〜」を策定しました。

    意見の公表 :
    平成24年11月12日から12月11日までの間に実施した計画案に対する意見募集(パブリックコメント)に際しましては、皆さまより貴重なご意見を多数いただき、ありがとうございました。皆様のご意見と市の考え方および計画案の修正箇所について公表いたします。

    「宝塚市子どもの読書活動推進計画(第2期)(案)」に対するご意見と市の考え方(PDF:85KB)
    「宝塚市子どもの読書活動推進計画(第2期)(案)の修正について」(PDF:19KB)

    計画の閲覧場所 : 
    市ホームページ(http://www.city.takarazuka.hyogo.jp)の社会教育部生涯学習室・宝犹堽図書館のページのほか、宝犹堽図書館、市民相談課、各サービスセンター・サービスステーションで公表しています。

    「宝犹垰劼匹發瞭表餝萋或篆雰弉茵並茖牡)〜みんなで支える子どもの読書〜」(PDF:1,106KB)
    「宝犹垰劼匹發瞭表餝萋或篆雰弉茵並茖牡)概要版」(PDF:711KB)

    ◆「宝犹垰劼匹發瞭表餝萋或篆雰弉茵廖並茖唄:平成20年度〜平成24年度版)についてはこちらから→
                                            「宝犹垰劼匹發瞭表餝萋或篆雰弉茵廚離據璽