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イベント案内

  

3月のレコード・コンサートは、ベガ・ホールでの生演奏です!(中央図書館)

毎月1回、ヴァイオリン奏者の伊藤寿江さんを講師に迎えて、クラシック音楽を鑑賞するレコード・コンサート。
3月は特別版として、ベガ・ホールでの生演奏のコンサートを開催します!
講師の伊藤寿江さんと仲間たちによる、すてきな演奏をお楽しみください。

曲目:スメタナ作曲 弦楽四重奏曲 第1番
   チャイコフスキー作曲 弦楽四重奏曲 第1番
      伊藤 寿江(ヴァイオリン)
      橋本 安弘(ヴァイオリン)
      上野 博隆(ヴィオラ)
      林口 眞也(チェロ)

日時:2021年3月23日(火曜日) 開演:10時30分(開場10時)
会場:ベガ・ホール(中央図書館隣接) 入場無料・全席自由

事前のお申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。
会場内では、携帯電話の電源をお切りください。時計のアラーム等も、音が出ないようご協力おねがいいたします。
※新型コロナウイルス感染症対策にご協力をお願いいたします※
マスクの着用をお願いいたします。
発熱など、体調の悪い方はご来場をお控えください。
・入場時には手指の消毒をお願いいたします。
・万一のクラスター発生時のため、ご連絡先をご記入いただきます。
・今年度は一時保育の受付はありません。あしからずご了承ください。
くわしくは「レコードコンサート特別版・イン・ベガ・ホール(生演奏)」(PDF:519KB)の案内をご覧ください。


中央図書館聖光文庫展示
「美しい和紙~伝統のデザイン~」開催のお知らせ(中央図書館)

聖光文庫に所蔵する資料『手漉和紙大鑑(てすきわしたいかん)』から、和紙「千代紙(ちよがみ)」「型染紙(かたぞめがみ)」(台紙貼り)の数々を展示します。
花や図柄など、さまざまな模様を色刷りにした和紙「千代紙」。型を用いて染めた和紙「型染紙」。伝統のある和紙のデザインをお楽しみください。。

日時:令和3年(2021年)2月5日(金曜日)から令和3年(2021年)2月28日(日曜日)
   午前10時から午後5時
   毎週水曜日、2月12日(金曜日)は休室
会場 :宝塚市立中央図書館聖光文庫展示コーナー(阪急宝塚線 清荒神駅前)
   入場無料
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、長時間の滞在をご遠慮いただきながら、できる限り少人数で、ご鑑賞ください。

            

細川貂々 当事者研究の会「生きるのヘタ会?」(中央図書館)

自分の苦労の意味やメカニズムを、仲間と話し合い、考える「当事者研究」。
宝塚市大使の漫画家・細川貂々さんと一緒に、自分の生きづらさの原因を考えてみませんか。

日時:令和3(2021)年2月27日(土曜日)
     14時30分~15時30分
場所:中央図書館 2階 集会室
対象:どなたでも 無料
※定員20名。事前の申込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。
※ご来館の際にはマスクの着用をお願いします。

    

3月13日(土曜日)のおはなし会(後半)に落語があります!(中央図書館)

毎週土曜日に行っている、おはなし会。
3月には、図書館で20年以上落語を演じ続けている中川桂さんが登場。
演目は「道具屋(どうぐや)」です。
子どもから大人まで、ご一緒にお楽しみください。
中央図書館で、午後3時からです。どうぞお越しください。
※ご来館の際にはマスクの着用をお願いいたします。

「ぬいぐるみのおとまり会」を開催しました(西図書館)

2020年12月5日(土曜日)、「ぬいぐるみのおとまり会」を開催しました。
大好きなぬいぐるみといっしょに「おはなしかい」を楽しんだあと、ぬいぐるみを寝かしつけて帰りました。ぬいぐるみたちは、夜おそくまで図書館を探検していましたよ。      
次の日図書館にむかえにきた子どもたちは、探検のようすをとった写真とぬいぐるみが気に入った絵本を受け取って、嬉しそうにしていました。また参加してくださいね!

                  

宝塚市立西図書館 小学生~高校生向け講演会「絵本から始める最新恐竜学」
みんなで恐竜博士のお話をきこう! :開催しました

当日は、恐竜大好きな子どもたちを前に、恐竜や生命進化の歴史を、たくさんの絵本を織り交ぜて
お話しくださいました。子どもたちも手を上げてクイズに答えたり、声を合わせて本を読んだりと
積極的に参加しながら楽しんで聴いていました。
30分以上にわたり質問にも答えてくださいました
どの質問も「本にはこう書いてあったけど、それはどうしてなんだろう?」
「こんなお話を聞いたけど、それじゃあ、こちらはどうなるんだろう?」と
自分で考えた上での、とてもいい質問だったと真鍋先生も感心しておられましたよ。
ほかにも、たくさんのお友だちが手をあげてくれていたのに、
あててあげられなくてごめんなさいね。
真鍋先生、参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため人数を減らしての開催となりました。
申し込んでくださったのに落選となってしまった皆様、本当に申し訳ありませんでした。


国立科学博物館の真鍋 真博士をお迎えして、絵本を入口に本から科学へ、科学から本へと
興味の広がっていくおはなしをしていただきます。
                                      撮影:田中健一
日時:令和2(2020)年11月15日(日)
   開演:14時(開場13時30分)
場所:宝塚市立西公民館ホール(西図書館併設 阪急今津線     小林駅下車すぐ)
講師:真鍋 真博士(国立科学博物館 標本資料センター・
   コレクションディレクター
定員:70名 入場無料(事前申込み必要)
   (応募者多数の場合は抽選。その際市内在住、在学の小学生~高校生を優先します。)
     申込期間:令和2(2020)年10月2日(金曜日)9時30分~10月31日(土曜日)18時
     申込方法:西図書館窓口、電話(0797-77-1222)
宝塚市ホームページお申込フォーム
         手話通訳、要約筆記の必要な方は申込時にあわせてお申し込みください。

《講師略歴》真鍋 真(まなべ まこと)
1959年、東京生まれ 横浜国立大学卒業、米イェール大学修士課程修了、英ブリストル大学PhD課程修了博士(理学)。国立科学博物館地学研究部主任研究官、グループ長などを経て、現在は国立科学博物館標本資料センター・コレクションディレクター。2020年4月より、群馬県立自然史博物館・特別館長を兼任。

恐竜など中生代爬虫類・鳥類の研究を専門とし、
日夜、ものいわぬ化石から何かを聞き出そうと、化石を見つめている。

子どもの時に好きだった絵本:「ちいさいおうち」、「せいめいのれきし」
好きな恐竜:デイノニクス、トリケラトプス

(著書)
『恐竜学』学研プラス 2020年
『恐竜の魅せ方 展示の舞台裏を知ればもっと楽しい』CCCメディアハウス 2019年
『わたしはみんなのおばあちゃん』 ジョナサン・トゥイート/文 カレン・ルイス/絵 
                 真鍋 真/訳 岩波書店 2019年
『恐竜博士のめまぐるしくも愉快な日常』ブックマン社 2019年
『大人のための恐竜教室』真鍋 真・山田 五郎/著 ウェッジ 2018年
『深読み!絵本『せいめいのれきし』』岩波書店 2017年
『せいめいのれきし』改訂版 バージニア・リー・バートン/文・絵 いしい ももこ/訳 
              まなべまこと/監修 岩波書店 2015年)
                               他 恐竜の図鑑、本の監修多数
くわしくは「絵本から始める最新恐竜学ちらし(表)」(PDF:827KB)
    「絵本から始める最新恐竜学ちらし(裏)」(PDF:599KB)をご覧ください。
 お問い合わせ:西図書館 電話0797-77-1222(9時30分~18時)

   

「みんなのたからづかマチ文庫」今年度も作品を募集しています!

昨年度に引き続き、あなたの「宝塚」への思いを込めた1冊を作るプロジェクト、
「みんなのたからづかマチ文庫」を実施します。
あなたの宝塚への思いを手作りの本にしていただき、図書館の資料として保存、公開します。
応募資格は15歳以上で宝塚の町が好きな人ならどなたでも。
たくさんのご参加お待ちしています。

※マチ文庫作品は中央図書館(聖光文庫)、西図書館(カウンター前)でいつでも
 ご覧いただけます。一部の作品については貸出用もあります。

3月22日(月曜日)「手話で楽しむ絵本の世界」を開催します!(中央図書館)

絵本を手話で表現して楽しんでいただく催しです。
手話で絵本のおもしろさを皆さんと一緒に感じる、たのしい時間にしたいと思っています。子どもだけでなく、大人のろう者の皆さん、手話に興味のある方、手話で絵本を読んでみたい方、どなたでもご参加ください!
手話に興味がありましたら、手話をまったく知らなくても一度お越しになってみてください。
毎月第4月曜日 中央図書館2階 集会室(予定)
午後2時~   手話で楽しむ絵本の世界
午後2時30分~ 交流会(取り上げた絵本のことや手話の表現のことなどをみんなであれこれ話します。)
絵本のタイトルなどはこちら(宝塚市ホームページ)をご覧ください。

                                           

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