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イベント案内

    

旧松本邸を公開します(国登録有形文化財・ひょうごの近代住宅100選)
(場所:旧松本邸)

国登録有形文化財で平成21(2009)年に「ひょうごの近代住宅100選」に選定された旧松本邸を一般公開します。昭和12(1937)年建築当時の姿を残す貴重な文化遺産です。
公開期間中は様々なイベントも行います。

日時:2020年10月26日(月曜日)~11月1日(日曜日)午前10時~午後4時

場所:旧松本邸(桜ガ丘3-45、JR宝塚駅から徒歩10分)

くわしくはこちら(宝塚市ホームページ) をご覧ください。

細川貂々 当事者研究の会「生きるのヘタ会?」(中央図書館)

自分の苦労の意味やメカニズムを、仲間と話し合い、考える「当事者研究」。
宝塚市大使の漫画家・細川貂々さんと一緒に、自分の生きづらさの原因を考えてみませんか。

日時:11月21日(土曜日)
     14時30分~15時30分
場所:中央図書館 2階 集会室
対象:どなたでも 無料
※定員20名。事前の申込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。
※ご来館の際にはマスクの着用をお願いします。

    

中央図書館聖光文庫企画展
すみれミュージアム連携企画「宝塚新温泉誕生ものがたり」開催のお知らせ(中央図書館)

中央図書館企画展示として「宝塚新温泉誕生ものがたり」を、すみれミュージアムとの連携展示として開催します。
宝塚では、阪鶴鉄道(現・JR)が明治30年(1897年)、箕面有馬電気軌道(現・阪急電鉄)が明治43年(1910年)に開通しました。 今年で阪急電鉄開通110年の節目を迎えますが、各鉄道の開通により宝塚沿線周辺は大きく発展していきました。 その中でも、宝塚新温泉は、家族で楽しめるレジャーランドとして人気のスポットで、のちに宝塚ファミリーランド、宝塚ガーデンフィールズへと変わっていきます。
今回は、宝塚新温泉の誕生について絵はがきや写真、パンフレットなどの資料を中心に約75点紹介します。

日時:令和2年(2020年)10月10日(土曜日)から令和2年(2020年)11月23日(月曜日・祝日)
   午前10時から午後5時
   毎週水曜日、11月13日(金曜日)は休室
会場 :宝塚市立中央図書館聖光文庫展示コーナー(阪急宝塚線 清荒神駅前)
入場無料
詳しくは「宝塚新温泉誕生ものがたり」ちらし(PDF:2,556KB)をご覧ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、長時間の滞在をご遠慮いただきながら、できる限り少人数で、ご鑑賞ください。

 

宝塚市立図書館 第9回読書講演会(講師:木皿泉氏) :受付は終了しました

開催を延期しておりました第9回読書講演会について、再振替公演が決定しました。
新型コロナウイルス感染拡大防止と皆様の安全確保のため、座席数を減らしての開催となりますが、
皆様のご参加をお待ちしております!
日時:令和2(2020)年11月6日(金)
   開演:14時(開場13時30分)
場所:宝塚市文化施設ベガ・ホール(阪急宝塚線清荒神駅下車すぐ)
講師:木皿泉氏(木皿泉氏は夫婦共同執筆の脚本家ですが、今回の講師は
妻鹿年季子氏のみ)
定員:約150名 入場無料(事前申込み必要)
   手話通訳・要約筆記・一時保育あり(1歳から就学前まで)

「あの本と出会わなかったなら」というテーマで、ご自身の読書歴や愛読書について
 お話しいただきます。

《講師略歴》木皿泉(きざら・いずみ)
1952年生まれの和泉務(いずみ つとむ)と、57年生まれの妻鹿年季子(めが ときこ)による夫婦
脚本家。 2003年初の連続ドラマ『すいか』で向田邦子賞及びギャラクシー賞を受賞。そのほかの
ドラマ脚本に 『野ブタ。をプロデュース』『セクシーボイスアンドロボ』『Q10』など。 初めて
手がけた小説『昨夜のカレー、明日のパン」は2014年本屋大賞第2位、山本周五郎賞ノミネート。
のちに自身の脚本で連続ドラマ化もされた。ラジオドラマ、アニメ映画、舞台脚本などでも活躍。
(講師写真撮影:興村 憲彦)

《お申込み方法》
(1)往復はがき(126円)
 【往信はがき】宛名面:〒665-0034 宝塚市小林2-7-30 宝塚市立西図書館 読書講演会係
        裏面:氏名(ふりがな)・電話番号・同行者氏名(ふりがな)
        一時保育希望の場合は子どもの年齢(1歳~就学前まで)と人数を、
        車いす席希望の場合はその旨をご記入ください。
             講師へのご質問・メッセージがあればご記入ください
             (当日、匿名で質疑応答に使用させていただく場合があります)
 【返信はがき】宛名面:ご自身の郵便番号・住所・氏名 裏面:何も書かないでください。
(2)図書館窓口 宛名面にご自身の〒住所・氏名を記入した63円返信用はがきと、
         ご記入いただいた申込書(ちらし裏面)をお持ちください。
 ※はがき・申込書にご記入の際は、消せるインクを使用したボールペン(フリクションペン)は
  使わないでください。
(3)宝塚市ホームページお申込フォーム

《お申込み期間》
 令和2(2020)年10月2日(金曜日)9時30分~10月15日(木曜日)18時
※はがきは10月15日必着です。
 定員を超過した場合は抽選になりますが、結果は10月20日(火曜日)までに全員に通知します。
※前回お申込みいただいていた方も、お手数ですが、再度お申込みいただけますよう
 お願いいたします。

  くわしくは「木皿泉氏講演会振替公演ちらし(表)」(PDF:722KB)
      「木皿泉氏講演会振替公演ちらし(裏)」(PDF:513KB)をご覧ください。
 お問い合わせ:西図書館 電話0797-77-1222(9時30分~18時)

 

宝塚市立西図書館 小学生~高校生向け講演会「絵本から始める最新恐竜学」
みんなで恐竜博士のお話をきこう!

国立科学博物館の真鍋 真博士をお迎えして、絵本を入口に本から科学へ、科学から本へと
興味の広がっていくおはなしをしていただきます。
                                      撮影:田中健一
日時:令和2(2020)年11月15日(日)
   開演:14時(開場13時30分)
場所:宝塚市立西公民館ホール(西図書館併設 阪急今津線     小林駅下車すぐ)
講師:真鍋 真博士(国立科学博物館 標本資料センター・
   コレクションディレクター
定員:70名 入場無料(事前申込み必要)
   (応募者多数の場合は抽選。その際市内在住、在学の小学生~高校生を優先します。)
     申込期間:令和2(2020)年10月2日(金曜日)9時30分~10月31日(土曜日)18時
     申込方法:西図書館窓口、電話(0797-77-1222)
宝塚市ホームページお申込フォーム
         手話通訳、要約筆記の必要な方は申込時にあわせてお申し込みください。

《講師略歴》真鍋 真(まなべ まこと)
1959年、東京生まれ 横浜国立大学卒業、米イェール大学修士課程修了、英ブリストル大学PhD課程修了博士(理学)。国立科学博物館地学研究部主任研究官、グループ長などを経て、現在は国立科学博物館標本資料センター・コレクションディレクター。2020年4月より、群馬県立自然史博物館・特別館長を兼任。

恐竜など中生代爬虫類・鳥類の研究を専門とし、
日夜、ものいわぬ化石から何かを聞き出そうと、化石を見つめている。

子どもの時に好きだった絵本:「ちいさいおうち」、「せいめいのれきし」
好きな恐竜:デイノニクス、トリケラトプス

(著書)
『恐竜学』学研プラス 2020年
『恐竜の魅せ方 展示の舞台裏を知ればもっと楽しい』CCCメディアハウス 2019年
『わたしはみんなのおばあちゃん』 ジョナサン・トゥイート/文 カレン・ルイス/絵 
                 真鍋 真/訳 岩波書店 2019年
『恐竜博士のめまぐるしくも愉快な日常』ブックマン社 2019年
『大人のための恐竜教室』真鍋 真・山田 五郎/著 ウェッジ 2018年
『深読み!絵本『せいめいのれきし』』岩波書店 2017年
『せいめいのれきし』改訂版 バージニア・リー・バートン/文・絵 いしい ももこ/訳 
              まなべまこと/監修 岩波書店 2015年)
                               他 恐竜の図鑑、本の監修多数
くわしくは「絵本から始める最新恐竜学ちらし(表)」(PDF:827KB)
    「絵本から始める最新恐竜学ちらし(裏)」(PDF:599KB)をご覧ください。
 お問い合わせ:西図書館 電話0797-77-1222(9時30分~18時)

   

「みんなのたからづかマチ文庫」今年度も作品を募集しています!

昨年度に引き続き、あなたの「宝塚」への思いを込めた1冊を作るプロジェクト、
「みんなのたからづかマチ文庫」を実施します。
あなたの宝塚への思いを手作りの本にしていただき、図書館の資料として保存、公開します。
応募資格は15歳以上で宝塚の町が好きな人ならどなたでも。
たくさんのご参加お待ちしています。

※マチ文庫作品は中央図書館(聖光文庫)、西図書館(カウンター前)でいつでも
 ご覧いただけます。一部の作品については貸出用もあります。
※ 募集要項 2019(PDF:156KB)
※ たからづかマチ文庫のページ

10月26日(月曜日)「手話で楽しむ絵本の世界」を開催します!(中央図書館)

絵本を手話で表現して楽しんでいただく催しです。
手話で絵本のおもしろさを皆さんと一緒に感じる、たのしい時間にしたいと思っています。子どもだけでなく、大人のろう者の皆さん、手話に興味のある方、手話で絵本を読んでみたい方、どなたでもご参加ください!
手話に興味がありましたら、手話をまったく知らなくても一度お越しになってみてください。
毎月第4月曜日 中央図書館2階 集会室(予定)
午後2時~   手話で楽しむ絵本の世界
午後2時30分~ 交流会(取り上げた絵本のことや手話の表現のことなどをみんなであれこれ話します。)

                                              

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