利用案内

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はじめてのかたへ 利用券について

本や雑誌の閲覧利用はどなたでも自由にしていただけます。
本をお借りになりたい場合は、まず利用券(貸出カード)を作っていただきます。宝塚にお住まいの方、市内に通勤・通学されている方、阪神間7市1町(芦屋市・尼崎市・伊丹市・猪名川町・川西市・三田市・西宮市)にお住まいの方ならどなたでも利用券を作ることができます。利用券を作るには、住所、氏名の確認ができるもの (健康保険証・免許証など)をお持ち下さい。利用券は宝塚市立図書館のどの施設でも(中央図書館西図書館中山台分室山本南分室移動図書館)共通で使えます。※館内のインターネット端末を利用される場合も利用券が必要です。

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図書の貸出

読みたい本を選んで、利用券といっしょに貸出窓口にお出し下さい。 通常、1人10冊まで、2週間借りられます。2カ所以上で借りたときも、合わせて10冊までです。(夏季の課題図書はお1人1冊まで1週間です。)

貸出期間の延長
借りた本を2週間で読み切れなかった場合、インターネット、電話、図書館カウンターでの手続き(利用券の提示)で、貸出の延長をすることができます。手続きをされた日から2週間の延長になります。ただし、貸出期間が過ぎている本、次に予約がある本、市外の図書館から借り受けている本、既に一度延長している本は、延長できませんのでご注意ください。(一旦返却して再度貸出を受ける「再貸出」については、回数の制限はありません。)

有料郵送貸出
電話やインターネットから予約された本を、着払い郵便(有料:実費負担)でお届けするサービスです。利用券をお持ちの方であれば、どなたでもご利用いただけます。貸出期間は往復の郵送にかかる日数を含めて3週間、貸出冊数は10冊まで(既に借りている本がある場合はそれも含む)です。図書の重量により、郵送料金は異なります。

無料郵送貸出 (育児・介護サポートサービス)
平成24年6月2日から、育児や介護のため、図書館へ来館して本を借りることができない市民を対象に、ご自宅に図書を無料で郵送するサービス、「育児・介護サポートサービス」を行っています。電話やインターネット、モバイルサイトから予約いただいた本を、月1回、図書館からご自宅へ無料で郵送します。


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図書の返却

窓口に本だけお返しください。返却の際には利用券は必要ありません。宝塚市立の図書館(中央図書館・西図書館・中山台分室・山本南分室・移動図書館「すみれ号」)であれば、どこに返していただいてもかまいません。

ブックポスト
図書館が閉まっているときの返却には、ブックポストをご利用いただけます。本だけをブックポストに入れてください。中央図書館・西図書館のブックポストは年末年始などを除いて、図書館が閉まっているときは、いつでもご利用いただけます。中山台分室・山本南分室のブックポストは、休室時の、分室が入っている施設の開設時間のみご利用いただけます。
※他市の図書館から取り寄せて貸出している本、CD、紙芝居舞台はブックポストには返却できません。他市の図書館から取り寄せて貸出している本、紙芝居舞台は直接、お借りになった図書館の窓口へ、 CDは、中央図書館、西図書館、中山台分室、山本南分室、移動図書館「すみれ号」のいずれかの窓口へお返しください。

館外の返却ポイント
市内7ヶ所の公共施設でも、図書館の本を返却することができます。市役所、総合福祉センター、長尾サービスセンター、雲雀丘、売布神社駅前、仁川駅前、宝塚駅前の各サービスステーションのブックポストや窓口で、ご返却いただけます。場所やお使いいただける日時については、「返却場所について」のページをご覧ください。

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お探しの図書がみつからないとき 予約・とりおき・リクエスト

ご来館時に、お探しの図書がみつからないときは職員にお尋ねください。お手伝いいたします。また、利用者用端末でご自分で検索することもできます。
検索の結果、貸出中などの場合は予約ができます。
パスワードを登録されている方は利用者用端末やインターネットから予約ができます。パスワードの登録はこちらから。
また、お電話でも2件まで予約ができます。 お電話でお問い合わせいただいた図書がその時点でその図書館にあった場合は当日中のみ、その図書を「とりおき」することができます。
お探しの図書を宝塚市立図書館が所蔵していないときはリクエストができます。図書館窓口または移動図書館巡回時に「リクエスト申込書」をお渡ししますのでご記入の上、お申込みください。(リクエストはインターネットやお電話では受け付けておりません)
リクエストいただいたものは、他の図書館から借り受けたり(条件により、送料が必要な場合は利用者負担)、購入を検討して提供に努めます。ただし、高額、多くの方の利用が見込めない、図書館蔵書にはなじまない等の理由により購入できない場合やどうしても所蔵館が見つからないなどで、ご希望に応えられないこともあります。また、まんが、学習参考書、資格試験や受験などの問題集、雑誌(週刊誌・月刊誌)のリクエストは受け付けておりません。
本の検索・予約については「検索ガイド・予約ガイド」もご覧になってください。
本の検索・予約は条件入力で詳しくさがすから

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調べもののお手伝い ・ インターネット検索端末の利用について

本のことはもちろん、毎日の生活のなかで、わからないことや調べたいことがあればご相談下さい。図書館資料やインターネットなどを使ってお手伝いします。 電話(中央図書館0797−84−6121)でのご相談も受け付けています。 ただし、法律、医療相談、身上調査、クイズ、学校の宿題等お答えできないものもあります。
中央図書館では一番奥に「調査相談室」があります。調べもののお手伝いをするためにいつも職員がおりますので、遠慮なくお尋ねください。インターネットの情報は知りたいけれども、コンピュータは苦手で自分ではうまく知りたい情報が探せないという場合もお手伝いできます。また、調査相談室には調べもののための事典や白書、郷土資料などがありますのでご利用ください。
西図書館では、調査相談コーナーがあり、事典などがあります。窓口の職員にお尋ねいただければ調べもののお手伝いをいたします。
ご自分でインターネット検索をするための端末もあります。中央図書館の調査相談室に3台・聖光文庫に1台、西図書館の調査相談コーナーに2台あります。ご利用の際には、利用券を職員にお渡しください。お1人30分以内です。ただし、空いている場合はひき続きご利用いただけます。


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コピーをしたいとき

宝塚市立図書館の資料に限り、 著作権法に認められた範囲内で、白黒1枚10円、カラー1枚30円でコピーすることができます。複写機は中央図書館は調査相談室に、西図書館は調査相談コーナーに設置しています。

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インターネット・電話でのサービス

インターネットで
パスワード登録をすることによって、このホームページから、また携帯電話のモバイルサイトから、本や雑誌の予約をすることができます。また、貸出状況の確認と貸出期間の延長、予約状況の確認と取消ができます。メールアドレスを登録されると、予約の本が用意できた際にメールでお知らせします。
パスワード登録は、利用登録をされている人であれば、どなたでもこのホームページから登録できます。


電話で
電話で、宝塚市立図書館の蔵書について、1日にお一人2件まで本や雑誌の予約をお受けします。また、貸出期間の延長もできます。受付は開館時間中(午前10時から午後6時まで:休館日を除く)です。

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団体貸出

学校(学級単位でお願いします。)、家庭文庫、読書グループ等(会員15人以上)を対象に団体貸出を行います。
200冊まで6週間借りられます。
利用券の有効期限は3年です。(ただし、学級、地域児童育成会など学校関連の団体は年度ごとの更新)
団体利用券は中央図書館・西図書館でのみお使いいただけます。
また、お借りになられた図書はお借りになられた図書館に返却してください。
お車でご来館の際は、事前にお知らせください。
公的な活動に限りご利用ください。目的外利用が判明した場合、利用資格を停止します。


学校の先生へ

クラス単位、または学年単位での団体貸出や、館内見学を受け付けています。
詳しくは、「学校の先生へ(学校支援)」のページをご覧ください。