奈良・平安時代

この時期の遺構には、平井窯跡、勅使川窯跡があります。
また、北米谷から蔵骨器、中筋字平井から八稜鏡、
長尾山から皇朝銭などの遺物が発見されています。
北米谷の蔵骨器は石櫃の中に納められて発見され、
昭和31年に蔵骨器、石櫃ともに国指定重要文化財に指定されています。

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金銅製蔵骨器

金銅製蔵骨器 (京都大学総合博物館蔵)
石櫃

石櫃 (京都大学総合博物館蔵)
八陵鏡

瑞花双鳳八稜鏡 (東京国立博物館蔵)