江戸時代の宝怩ヘ、清荒神清澄寺や
西国三十三ヵ所の札所である中山寺への参詣、
宿駅の発達などにより庶民の往来が盛んに行われるようになりました。
そのため各駅所で旅人や荷物の通行に関する問題が起こり、
小浜では駄賃制札が出されたり、様々な決め事が幕府から出されました。
また、この時代の古文書史料が数多く残されています。

−写真はクリックすると拡大できます−
制札

駄賃制札
文禄3年 中筋村太閤検地帳

文禄検地帳(中筋村)

酒造米減少の次第

酒造りを示す古文書
十河川・いちご川・荒神川土砂留絵図

武庫川土砂留絵図