安土桃山時代

この時代、荒木村重の兵火により宝怩ナは諸社寺が焼失しました。
その時中山寺も焼失し、その後豊臣秀頼が再興しており、
本堂にかかげられていた鉄製吊灯籠や太子堂につられていた鉄製鰐口、
中山寺諸堂再興札などが残っています。
また父秀吉の冥福を祈るための自署「豊国大明神」の書幅や、
天正菱大判金が安倉から出土するなど秀吉と関係するものが残っています。

−写真はクリックすると拡大できます−
鰐口
銅製鰐口
秀頼筆
秀頼筆 「豊国大明神」神号