みんなのたからづかマチ文庫とは?

宝塚と聞いて思い浮かべるのは 歌劇? 花の道? それとも手塚治虫? でも、それだけが宝塚ではないことをこの町で暮らしたり、学んだり、働いたりしている私たちは知っています。あなたが知っている宝塚の町のことを、あなたが宝塚の町を大切に想う気持ちを、あなた自身の視点と言葉で伝えた小さな本にして誰でも読めるよう図書館の蔵書に加えてみる。市民のみなさんが作った宝塚の町に関する本(冊子)を募集し、誰でも読めるように市立図書館に所蔵するプロジェクトです。
私が知ってる宝塚のことを小さな本にして誰かに伝えてみる

2017年度 作品募集中

2017年6月17日~2018年3月31日 ※エントリーなしでも作品は受け付けます
宝塚市立中央図書館、西図書館カウンターまで(電話でも受け付けます)
作品締切 随時受付中 / 最終〆切 2018年3月31日 ※作品提出は郵送でもかまいません

応募資格

15歳以上で宝塚の町が好きな人
作品の条件
  • 宝塚および宝塚市内の地域、事物に関連する内容であること。
  • タイトルは自由ですが、読む人がわかるように「宝塚」もしくは宝塚市内の地名などを入れてください。
    (例、『たからづか、おもしろ建物探訪』『湯本町、いまとむかし』)
  • 形態として「本」であること(表紙があり、中身があること。製本の方法等は不問)。
  • サイズはA5版程度からA4版まで。ページ数は16ページ以上(表紙等含む)。
  • 著作権や肖像権、人権、プライバシーを侵害していないこと、公序良俗に反しないこと。
    その他図書館が不適切と判断したものについては、展示ならびに図書館への所蔵をお断りする場合があります。
  • 詳細は、図書館などで配布する作品募集要項または図書館ホームページをご覧ください。

マチ文庫をつくるための連続講座 〜本のしくみを読む〜

参加費無料 全6回

毎年好評のマチ文庫講座。今年度は「本のしくみを読む」をテーマに、わたしたちが普段から読んでいる本がどうやってできているのか、作り手の目線になって考えていきます。マチ文庫を作ってみたい人も、興味はあるけどなかなか踏み出せない人もどうぞ、ご参加ください。気になる回だけでも参加できます。(参加無料/先着順)

連続講座

マチ文庫を支える人たち

  • 細川貂々
    マチ文庫アドバイザー

    96年、『ぶ~けDX』(集英社)にてデビュー。『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』(幻冬舎)はドラマ・映画化。昨年、宝塚歌劇の歴史を描いた『タカラヅカ 夢の時間紀行』(亜紀書房)を上梓。2011年宝塚市に転居。

  • 小早川優
    マチ文庫アドバイザー

    かつて宝塚温泉開設時に「宝塚温泉場」があった場所で、老舗旅館の三代目社長として「ホテル若水」を経営。館内には「宝塚温泉」の扁額、西側玄関には「宝塚温泉」の碑石がある。宝塚温泉の歴史にも造詣が深い。

  • 藤田理代
    マチ文庫アドバイザー

    手にとった人のみちしるべになる本をコンセプトに、記憶を綴じる手作りの本を制作。手製本ワークショップや、出会った人の記憶を掌サイズの本に綴じて贈る「掌の記憶」を主宰。

  • 岩淵拓郎
    マチ文庫プロデューサー

    雲雀丘在住。雑誌編集者を経てフリー。現在は主に文化、現代アート、地域、ものづくりなどに関する書籍・冊子、プロジェクト、イベントなどの編集を行う。2012-14、宝塚映画祭ディレクター。趣味は料理。

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