みんなのひろば(西図書館じどうしつだより)2014年度版

 

みんなのひろば



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「みんなのひろば」は、西図書館の子どもむけの図書館だよりです。図書館からのお知しらせや、新しく入った本の紹介、行事の予定、休館日のカレンダーなどをのせています。毎月1日に発行しています。西図書館、中央図書館のほか、児童館などの市内の公共施設にも置いています。

 

みんなのひろば・バックナンバー


 

みんなのひろば 2014年度に紹介した本

西図書館の児童向け図書館だより『みんなのひろば』の中で、毎月しょうかいしている、図書館からのおすすめの本を、ご案内します。

「この本をかりる・よやくする・みてみる」のところをクリックすると、その本のじょうたい(貸出中や在庫など)を見ることができます。
☆よみたい本があれば、予約ができます。このホームページから予約をするには、まず、パスワード登録をしてください。宝塚市立図書館の利用券(かしだしカード)を持っている人なら、だれでもこのホームページからパスワードを登録することができます。
☆パスワード登録はこちらから。おうちの人といっしょにしてください。


 

3月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『どこにいるかわかるかな?』

ブリッタ・テッケントラップ/さく 木坂涼/やく ポプラ社

  カメさんがたくさんならんでいます。よくみると…あれれ?あたまもあしもしっぽも、みんなこうらのなかにかくれているカメさんがいますよ! さて、どこいるかわかるかな?ページをめくるごとにいろんなどうぶつたちがでてきます。おやこでたのしめる「さがしえ」えほんです。(3さいぐらいから)


 

『ねこどんなかお』

村上しいこ/ぶん MAYA MAXX/え 講談社社

  おこったかお、わらったかお、しあわせそうなかお…。ねこのいろんなかおがたのしめる、かんさいべんのえほんです。(3さいぐらいから)


 

『どうするジョージ!』

クリス・ホートン/さく 木坂涼/え BL出版

  いぬのジョージにハリスがいいました。「ちょっとでかけてくるけど、いいこにしていられるかい?」「もちろん}とジョージはこたえますが、つぎつぎにあらわれるゆうわくに…!どうするジョージ!?(4さいぐらいから)


 

『ドクターイエローのひみつ』

飯田守/著 講談社

  ドクターイエローの本当の名前は「新幹線電気軌道総合試験車」といいます。新幹線の設備の状態をチェックする、新幹線のおいしゃさんなのです。たくさんのなぞにつつまれた、ドクターイエローのひみつをさぐります。(3年生ぐらいから)


 

『こどもパティシエマジカルレシピ』

セブン&アイ出版

  身近なもので、かんたんに作ることができる本格派スイーツが、たくさんのっています。さて、あなたはどれから作る?(1年生ぐらいから)


 

『それいけ!ぼっこくん』

富安陽子/さく 偕成社

  ぼっこくんは、家のまもり神です。ぼっこくんのすがたは、かぎられた人にしか見えません。120年の間まもってきた家が、ある日こわされることになり、おぶつだんの中にかくれてマンションにひっこしすることになったぼっこくんですが…。(2年生ぐらいから)


 

『魔法ねこベルベット 1、学校へようこそ!』

タビサ・ブラック/さく 評論社

  新しい学校にてんこうしてきたペイジは不安でいっぱい。でもあっというまに、すてきな友だちができました。ある日、ふしぎな子ねこベルベットが、ペイジたちのへやに転がりこんできて…。シリーズ1作目です。(3年生ぐらいから)


 

『タンポポのずかん』

金の星社

  春になるとよく見かけるタンポポですが、まだまだ知らないひみつがたくさんありますよ。花・わた毛・根くき葉のひみつをくわしく見てみましょう!これであなたもタンポポはかせ!?(2年生ぐらいから)


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2月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『ちきばんにゃー』

きくちちき/作 学研教育出版

  ページをめくるたびに、大迫力でいろいろな生き物が登場します。でも、あれあれ?もう1ページめくると意外な展開があったりします。いきおいのある版画と、リズムのある文章とで、どんどん進んでいきます。さあ、この行進はどこにたどりつくのでしょうか?(4さいぐらいから)


 

『不思議な尻尾』

マーガレット・マーヒー/著 山田順子/訳 東京創元社

  プロディジィ・ストリートにひっこしてきたトム。「不思議な通り」という名前です。なんだかおもしろそうですね!その通りに、もう一人トムと、かい犬のネイキーがひっこしてきました。さて、何が起こるでしょうか!?ネイキーは実は、願い事をなんでもかなえてくれるのです。"なんでも"ですよ?さあ、そうなると意外にむずかしいもののようです。さて、あなたなら何を願いますか?(小学校4年生ぐらいから)


 

 

『消えた犬と野原の魔法』

フィリパ・ピアス/作 ヘレン・クレイグ/絵 さくまゆみこ/訳 徳間書店

  こちらのおはなしでは、ティルのかい犬ベスが、なんとなんと、さいしょからいなくなってしまいます!そこに現れたのは、「みつけ屋」のおじさんんです。でも、どうも変わったさがしかたです。トリにきいたり、モグラに聞いたり。はたしてみつかるでしょうか?(小学校3年生ぐらいから)


 

 

『太陽の草原を駆けぬけて』

ウーリー・オルレブ/作 母袋夏生/訳 岩波書店

  「それでもなんでも人生は続く…。いや続いていく!」と思わず思ってしまいました。そして、自分の人生という時間をどのように過ごせるのか、それを決めるのは自分。「戦争」が大きな主題ではあるけれど、なぜか残るのは希望。そして気持ちが前向きになっている、そんな物語です。(小学校6年生ぐらいから)


 

『やろうよソフトテニス』

宮下徹/著 ベースボールマガジン社

  こどもスポーツシリーズのうちの1冊です。他のスポーツもありますので、そちらもどうぞ!! 今、注目を集めているのは、硬式テニスですが、テニスをソフトテニスで始める人も多いのではないでしょうか?ボールがやわらかいので、打つ力も小さくてよいし、練習中にあたっても大ケガにはなりにくいです。連続写真と短いアドバイスでとってもわかりやすいです。たくさんある専門用語はがんばっておぼえましょう!(小学校4年生ぐらいから)


 

『かがくでなるほど!みぢかなふしぎ 〜77のおはなし』

佐々木昭弘/監修 西東社

  たくさんある、いろいろな"ふしぎ"を「動物」「植物」「自然・宇宙」「からだ」「くらし」にわけて、かかれています。なんとなく「どうして?」と思っているコトにも意外とふか〜いヒミツがあったりして、びっくりすることもあります。「えっ、そうなんだ!」とたくさんびっくりしてくださいね〜!(小学校1年生ぐらいから)


 

『ねこのピート だいすきなよっつのボタン』

エリック・リトウィン/作 ジェームス・ディーン/絵 大友剛/訳 長谷川義史/文字画
ひさかたチャイルド

  しろいくつがだいすきだったねこのピートは、よっつのボタンのついたシャツもだいすきだったんですね。でも、あれあれ?ボタンがシャツからとれてしまって、ついにはだいすきなよっつのボタンがないシャツに…。ねこのピートはないてしまうでしょうか…?いえいえ、やっぱりピートはピートです!(3さいぐらいから)


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1月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『宇宙りょこうへでかけるえほん』

斎藤紀男/監修 てづかあけみ/文・絵

  時代は、そろそろ「宇宙時代」になるようです。ぜひこの本を読んで、きたるべき時代にそなえましょう!人が空を飛ぶようになって約100年が経ち、宇宙へと飛び立ったのは約50年前のことです。宇宙飛行士でなくとも宇宙へ行ける時代!考えるだけでもワクワクしますね!(小学校3年生ぐらいから〜宇宙がだいすきならもっとちいさくても!)


 

『「伝統アート」匠の技、さえる!』

本木洋子/文 山田タクヒロ/絵 玉川大学出版部

  「伝統」ときくと、なんだか、かたくるしそうだし、あまり興味がないな〜という人にもオススメです!いろいろなゆるキャラ(?)がかんたんなことばで説明してくれますよ。一年のはじまりの月に、ちょっと「伝統」にふれてみませんか?そこには新しい世界がひろがっています。(小学校4年生ぐらいから)


 

『ヒコーキをおる』

阿部浩二/編 ブティック社

  外にあそびに行くのも寒い!とか雨がふっている、という日に紙ヒコーキを折ってとばしてみる、というのはいかがですか?自分で折った紙ヒコーキがヒューン!とかっこ良くとんでいくとうれしいですよね!いろいろなタイプがのっていますから、折り紙でたくさん追ってくださいね。(5さいぐらいから)


 

『珍獣図鑑』

成島悦雄/文 北村直子/絵 ハッピーオウル社

  「珍獣」ってなんでしょうか?これを読めばこの世界には、こんなに多様な生物があふれているのだ!と思わず感動してしまいます!生物の生き方というか生きるための智恵はすばらしいですね!(小学校5年生ぐらいから)


 

『ぼくはめいたんてい きょうりゅうのきって』

マージョリー・W・シャーマット/ぶん 大日本図書

  今回、めいたんていのネートは、たった一枚の「きって」をさがすことになりました。とても小さなものなので、さがすのがむずかしそうですね。でもネートはきっといつものすいり力と、ねばり強さでかいけつするにちがいありません!(小学校2年生ぐらいから)


 

『ていでんちゅういほう』

いとうみく/作 細川貂々/絵 文研出版

  ゲンのすむマンションがていでんになったのは、なんとおねえちゃんと2人きりのとき!しかもかいちゅうでんとうのでんちがきれている!いつもは気のつよいおねえちゃんですが、くらいのはにがて。そこでゲンは「なんとかしなければ!」とガンバリます。さて、ゲンはあかりをもってかえれるかな?(小学校1年生ぐらいから)


 

『どうぶつがっこう』

トビイルツ/作・絵 PHP研究所

  さて、みなさんは「どうぶつがっこう」ってきいたことがありますか?どんながっこうかというと…『こころ』でいろいろなべんきょうをするところです。ときいても『?』というかんじですね。カンガルー先生はふくろの中から「しつもん」をとり出しました。みんなは「花です!」とこたえました。「もっとよく『かんさつ』してごらん」すると…?(小学校1年生ぐらいから)


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12月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『クリムのしろいキャンバス』

イ・ヒョンジュ/さく かみやにじ/やく 福音館書店

  クリムはとてもふしぎなクレヨンをもっていました。かいたものが、ほんものになるすてきなクレヨンです。もりのなかへはいっていったクリムは、そのクレヨンで、こまっているどうぶつたちをつぎつぎとたすけていきます。ふゆにぴったりの、かんこくのえほんです。(4さいぐらいから)


 

『ちいさなねずみのクリスマス』

アン・モーティマー/さく・え 木坂涼/やく 徳間書店

  きょうは、クリスマスイブ。いえのなかは、きれいなかざりやプレゼントやごちそうでいっぱいです!ちいさなねずみがクリスマスをたのしむようすが、とてもかわいいです。(3さいぐらいから)


 

『メイドインどこ? 1 食べものと飲みもの』

大月書店

  ふだん身近にあるものは、どこからやってきて、どこで作られているのでしょう?食べもの飲みもののメイドインどこ?にせまります。(5年生ぐらいから)


 

『おてつだいの絵本』

金の星社

  そうじやせんたく、しょくじのじゅんびなど…。おてつだいのやりかたを。たのしくしょうかいしたえほんです。(2年生ぐらいから)


 

『らくごで笑児科』

斉藤洋/さく 偕成社

  ある日、入院中のおじいちゃんのおみまいに行った一郎くんは、あるまちがいから入院するはめに…!ちょっとおかしな病院の「小児科」ではなくて「笑児科」に行った一郎くんの、笑えるおはなしです。(3年生ぐらいから)


 

『写真でわかるはじめての小学校生活』

合同出版

  小学校ってどんなところ?どんなべんきょうをして、どんなぎょうじがあるの?小学校に入学する前には、わからないことやしんぱいなことがいっぱいですよね。さあ、小学校はどんなところなのか、のぞいてみよう。(6さいぐらいから)


 

『ぼくとテスの秘密の七日間』

アンナ・ウォルツ/さく フレーベル館

  家族でテッセル島にあそびに来たサミュエルは、テスという女の子と友達になります。サミュエルは思いがけず、テスの秘密の計画を手伝うことになり…家族って何だろう…。そんなことを考えさせられる物語です。(6年生ぐらいから)


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11月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『ひみつのかんかん』

花山かずみ/作 偕成社

  ひいばあちゃんって、わたしのおばあちゃんのおかあさん。ときどきあそびにいくけれど、とくになかよしということではなかった…。ひいばあちゃんのへやからビー玉がころがってくるまでは!たからものをみせてもらったら、ふたりだけのひみつができた!(4さいぐらいから)


 

『負けないパティシエガール』

ジョーン・バウアー/著 灰島かり/訳 小学館

  フォスターは、カップケーキをだれよりも上手に作れます。でも人生は、カップケーキのように、あまくおいしいことばかりでは、ありません。そんな時、助けてくれるのもやはりカップケーキ!なにがあっても前向きに、自分らしく道をきりひらくと人生はすばらしいものになりそうです!(小学校4年生ぐらいから)


 

『13歳からの料理のきほん34』

アントラム栢木利美/著 海竜社

  この本は、いわゆるレシピ本ではありません。レシピ本で料理を作る前に読む本です。お料理をはじめたくなったら、13歳になる前に読んでも大丈夫です!(13歳ぐらいから)


 

『日本の発明・くふう図鑑』

発明図鑑編集委員会/編著 岩崎書店

  わたしたちは今、いろいろなモノにかこまれて生活をしています。そのモノのひとつひとつが、すべて誰かが「こういうモノが必要だな」と考えて作られてきました。と思うと、「人ってすごいな―。」とすなおに思い、「ありがたいな―。」と感じるかもしれませんね!(小学校4年生ぐらいから)


 

『図書室のふしぎな出会い』

小原麻由美/作 こぐれけんじろう/絵 文研出版

  6年生の勝はけがをしてサッカーができない間、図書室の本の整理を手伝うことになりました。その図書室には地下室があり、そこでひとりで本を箱につめていると、真由子があらわれて、「本を借りたい。」と言う。でも貸出カードがみつからなくて…?(小学校3年生ぐらいから)


 

『ぬいぐるみおとまりかい』

風木一人/作 岡田千晶/絵 岩崎書店

  当館でも毎年行う「ぬいぐるみのお泊り会」がえほんになりました!うれしいおどろきですね〜!読みたくなりますね〜!としょかんによって、おとまりの日に何がおこるか!?(4さいぐらいから)


 

『どうぶつしんちょうそくてい』

聞かせ屋。けいたろう/文 高畠純/絵 アリス館

  どうぶつえんのどうぶつ達がしんちょうをはかります。カンガルーはついジャンプしちゃうし、キリンはせがたかすぎます…コアラはしんちょうけいにのぼってねてしまいます!さてさて…。(3さいぐらいから)


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10月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『セッセとヨッコラ ヒューゴどうくつのたんけん』

高畠那生/作 フレーベル館

  左にいるのがいぬの「セッセ」で、みぎがさるの「ヨッコラ」です。なんだか名前がふたりの性格もあらわしているようですよね。ある日、ふとんのなかでセッセがライトをつけたところ、ぼうけんがはじまりました!ふたりは、いろんなこんなんに出合いながらもぼうけんをつづけます!そして、とつぜんぼうけんはおわるのですが、その理由とは?(ようちえんぐらいから)


 

『宇宙人に会いたい!』

平林久/著 学研

  「電波天文学者」というひとたちはしんけんに!宇宙人をさがしています。人間がいるなら、他の星にも生物はいるはず!ということでしょうか。とても楽しんで作られた本であることがよく伝わってきます。(小学校3年生ぐらいから)


 

『危険動物との戦い方マニュアル〈「もしも?」の図鑑〉』

今泉忠明/監修・著 実業之日本社

  「楽しめる!」と表紙にもあるように、あくまで楽しんで読んでください。本当に役立つこともありそうですが、それには相当の準備が必要です。いろいろな動物の知恵がよく分かる本です。大人も楽しめますよ〜!(小学校4年生ぐらいから)


 

『チェシャーチーズ亭のネコ』

カーメン・アグラ・ディーディ&ライダル・ライト/著 バーリー・モーザー/絵 山田順子/訳 東京創元社

  ネコの大好物はネズミ…とは限りませんよ!ネコにしては不思議な食べ物を好むスキリーは、自分にぴったりの居場所を見つけます。でもなかなか簡単にはいきません。がんばれ!スキリー!!(小学校4年生ぐらいから)


 

『ラブ・ウール100%』

井上林子/作 のだよしこ/絵 フレーベル館

  「ラブ」?あ、女の子向きかなあ、なーんて決めつけてしまうともったいなかも知れませんよ―。「ラブ」にもいろいろありまして。なにかや、だれかをとってもたくさん思って、思って、思いながらできる"あみもの"もステキだなあ〜。あんでみますか?マフラー!(小学校4年生ぐらいから)


 

『てがみぼうやのゆくところ』

加藤晶子/作 講談社

  ひょうしのてがみぼうやはどこにいきたいとおもいますか?じつはおばあちゃんのいえなのです。ゆうびんポストのなかはまっくら!やっとでられたらおいしそうなアイスクリームが。たべていると、ゆうびんやさんとはぐれてしまい…?さて、おばあちゃんのいえにたどりつけるかな?(4さいぐらいから)


 

『おとうさん! おとうさん!』

中川ひろたか/さく ミスミヨシコ/え ポプラ社

  おとうさんは、なにになるのかなあ?ワニ??おんまさん?きりんさん?すべりだいや、ひこうきに、?そう、おとうさんはもちろん、ぜんぶのものになることができますよ!やっぱりおとうさんはすごいですね〜!(2さいぐらいから)


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9月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『クリスティーナとおおきなはこ』

パトリシア・リー・ゴーチ/さく ドリス・バーン/え おびかゆうこ/やく 偕成社

  クリスティーナは、はこがだいすき!おおきければおおきいぼどわくわくします。あるひ、クリスティーナのいえに、ものすごくおおきなはこがとどきました。なかみはおおきなれいぞうこ!さてクリスティーナはこのはこでなにをするのでしょう?(5さいぐらいから)


 

『きみのすきなどうぶつなあに?』

エリック・カールとなかまたち/さく・え 細江幸世/やく ポプラ社

  『はらぺこあおむし』などでよくしられている、エリック・カールのよびかけで、絵本作家13人がおきにいりのどうぶつをしょうかいしてくれました。とてもたのしいどうぶつたちが、たくさんでてきますよ。さて、みんなのすきなどうぶつはなにかな?(5さいぐらいから)


 

『ちいさなタグはおおいそがし』

スティーヴン・サヴェッジ/さく さくまゆみこ/やく 講談社

  タグボートのタグは、ちいさいけれどほかのおおきなふねたちがこまったときに、だいかつやくします。おおきなふねをひっぱったり、おしたり、あんないしたりすることができるのです。タグがつかれてしまったときには…。(3さいぐらいから)


 

『さよなら宇宙人』

高科正信/作 フレーベル館

  ある日、万寿と陽子のクラスにやってきた転校生は、ちょっと変わった男の子。「ケンタウルス座アルファ星第3惑星からきました」とあいさつした、星野流人くんは、もしかして宇宙人?!(3年生ぐらいから)


 

『ぴっかぴかすいぞくかん』

なかのひろみ/文・構成 福田豊文/写真 ひさかたチャイルド

  すいぞくかんのすいそうは、どうやっておそうじしているのでしょう?この本を見れば、おそうじのようすがよくわかりますよ。さめのすいそうではなんと!にんげんがおりにはいっておそうじするんですよ!


 

『わたしたちはいのちの守人』

岩貞るみこ/著 講談社

  ドクターヘリで活やくするヘリナース、こども病院で小児がんの子どもたちに接する看護師、いのちの誕生に立ちあう助産師の3人の仕事を紹介した本です。なやんだり、まよったりしながら、少しずつ自分のやりたいことをさがしてがんばっているすがたは、とてもステキですね!(6年生ぐらいから)


 

『海をわたったビスク・ドール』

ジョン・ホルブ/作 国土社

  両親が1年間仕事でアフリカに行くことになり、ローズとリラはおばあちゃんの家で暮らすことに。人形のお医者さんをしているというおばあちゃんの「魔女の小部屋」で2人は顔にひびが入ったふしぎなビスクドールを見つけます。さて、そのビスクドールは、どんな運命をたどぅってこの部屋にやってきたのでしょう?マジック・ドールシリーズの1冊目です。(5年生ぐらいから)


 

『なぜ?どうして?からだとこころNEWぎもんランキング』

学研教育出版

  小学生100人が知りたい!と思ったからだとこころのギモンを84位〜1位までカウントダウン!クイズけいしきになっているので、みんなもちょうせんしてみてね!(4年生ぐらいから)


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8月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『ないしょのかくれんぼ』

ビバリー・ドノフリオ/ぶん バーバラ・マクリントック/え 福本友美子/やく ほるぷ出版

  マリアとネズネズは、おなじいえにすむ、ないしょのおともだち。マリアはにんげんのおんなのこ、ネズネズはねずみのおんなのこでした。あるなつのばん、ママがいなくなったことにきがついた、マリアとネズネズは…。(5さいぐらいから)


 

『もじゃもじゃヒュー・シャンプー かみのけをあらわなかったおとこのこのはなし』

カレン・ジョージ/さく・え なかがわちひろ/やく すずき出版

  ヒューはかみのけをあらうのがだいきらいなおとこのこ。いえは、おしゃれなびようしつ! あるひパパとママが「すてきなかみがたコンテスト」にでることになったのですが…。(5さいぐらいから)


 

『パンダのひみつ』

松橋利光/しゃしん 新日本出版社

  みんなの人気者 パンダのひみつが、いっぱいつまった本です。これでみんなもパンダはかせ!?(3年生ぐらいから)


 

『宇宙飛行士入門』

小学館

  「どうすれば宇宙飛行士になれるのか?」「どんな訓練があるのか?」など宇宙飛行士について知りたいことが、とてもよく分ります。マンガやたくさんの写真で、とても読みやすいですよ!(6年生ぐらいから)


 

『学校の鏡は秘密のとびら?』

三野誠子/さく 岩崎書店

  『エレベーターは秘密のとびら』の続へんです。リセは転校して、またすぐに2人の女の子と仲よしに。3人で学校の不思議話をしらべているうちに…!ドキドキハラハラのファンタジーです。(4年生ぐらいから)


 

『コロッケくんのぼうけん』

二宮由紀子/さく 偕成社

  カニクリームコロッケのコロッケくんと、はみがきコップとパイナップルのかんづめのあきかんとが、キッチンからにげだして、ぼうけんの旅に出かけます。とちゅう、さまざまなできごとがおこりますが…。さて、コロッケくんの旅はどうなるのでしょうか?(3年生ぐらいから)


 

『ムーミン谷の絵辞典』

講談社

  ページをめくりながら、かわいい挿絵を見て、ムーミン谷の一日を楽しむだけでなく、あわせて1200もの英語とフィンランンド語を学ぶことができる絵辞典です。どのページからでも楽しめます!(6年生ぐらいから)


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7月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『まるごとトマト』

八田尚子/構成・文 野村まり子/構成・絵 絵本塾出版

  トマトは、世界で1番作られているお野菜です。1番トマトを食べるのは…エジプトだそうです。なつによく食べる、トマトのあれやこれやが たーくさんつまっています!(4年生ぐらいから)


 

『体験・遊びナビゲーター』

国立青少年教育振興機構/監修

  なんと!この本の出展は「体験・遊びナビゲーター」というホームページです。もっと知りたくなった人は、こちらのホームページにアクセスしてみてくださいね。今すぐアウトドアで、できそうなものから少しむずかしそうなものまで、いろいろとためしてみてくださいね。(3年生ぐらいから)


 

『動物たちのビックリ事件簿 2 夏の夜のふしぎなできごと』

宮崎学/写真・文 農文協

  表紙は、まるでクマが写真をとっているようです!クマは好奇心がおうせいで、「これなあに?」とよってくるようです。動物と人間がまじわってくらす場所は、想像するよりも多く、それが写真でよくわかります。きっとさがしにでかけたくなりますよ!(2年生ぐらいから)


 

『そこから逃げ出す魔法のことば』

岡田淳/作 田中六大/絵 偕成社

  "そこ"というのは、どこのことでしょうね―。じつはコタツのことなのです。冬にコタツから、なかなか出られなくなってしまったことはありませんか?おじいちゃんはいろいろなことを知っているので、どんな時でもなんとかします!全部で6話あります。たのしくて、ふしぎなおはなしがいっぱいです。(2年生ぐらいから)


 

『みやこのいちにち』

小西英子/作 福音館書店

  "うり"を作るのがじょうずなじいちゃんぎつねは、年に一度人間にばけて"うり"を売りにみやこへ行きます。こぎつねのこんもみやこに行きたくてたまりません。とちゅうでしっぽを出してしまい、つかまりそうになります!そんなとき、たすけてくれたおとこのこは、じつはたぬきのたぬきちでした。らいねん、また会えるかな?(ようちえんぐらいから)


 

『ニャーロットのおさんぽ』

パメラ・アレン/作・絵 野口絵美/訳 徳間書店

  あるひ、おさんぽにでかけたニャーロットは、いろいろな人からおいしいものをもらいます。そのたびにニャーロットは、「きょうは、いいひだにゃー」とペロリといただきます。おなかがパンパンになったニャーロット。ぶじにかえられるかな? (3さいぐらいから)


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6月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『びじゅつかんへいこう』

ピーター・レイノルズ/絵 スーザン・ベルテ/文 なかがわちひろ/訳 国土社

  「びじゅつかんはふしぎなところ わたしのこころになにかがおきる」。みなさんは、びじゅつかんに行ったことがありますか?びじゅつかんでおこる、いろんなきもちをえがいたえほんです。(6さいぐらいから)


 

『てんぐ、はなをかむ』

平田昌広/作 平田景/絵 国土社

  おなじよみかたでも、いみがちがうことばって、たくさんあるよね。「はなをかむ」の「かむ」にも、ふたつのいみがあるのですが、わかるかな?ことばあそびのえほんです。(6さいぐらいから)


 

『たっくんのあさがお』

西村友里/作 PHP研究所

  友子は、となりのせきのたっくんがにがてです。たっくんは大きくて力もつよいし、大きな声で「おまえ」なんていうし…。ある日友子は、そんなたっくんのあさがおのはちをひっくりかえしてしまいます。さて、友子はどうすればいいのでしょう…。(1年生ぐらいから)


 

『打てるもんなら打ってみろ!』

中村計/著 講談社

  田中将大、松井裕樹など、甲子園をわかせた5人の速球王たちの、感動エピソードがたくさんつまった本です。気持ちで負けない5人の投手の話は、野球好きの人にはもちろんのこと、そうでない人にも心にひびくものがあります。(6年生ぐらいから)


 

『ふたりは世界一!』

アンドレス・バルバ/作 偕成社

  小さな男の子フワニートと、大きな女の子ベロニカは、新記録をつくるのが大すき。そんなふたりのまえにあらわれたのは、かずかずの世界記録をもつ、なぞの男。ふたりは、そのなぞの男にかけられた、のろいをとくために、世界一の新記録をつくるたびにでますが…。(3年生ぐらいから)


 

『ニワシドリのひみつ』

鈴木まもる/文・絵 岩崎書店

  ニワシドリを漢字で書くと、「庭師鳥」。庭の花や木の手入れをする庭師と同じようなことをする鳥なので、ニワシドリという名まえがついたのです。そんなニワシドリがつくる、りっぱな「あずまや」のふしぎを、じっくりと楽しんでくださいね!(3年生ぐらいから)


 

『チャーリー、ただいま家出中』

ヒラリー・マッカイ/作 徳間書店

  チャーリーは7さいの男の子。いつもおかあさんにおこられてばかりで、家にいるのがいやになったチャーリーはある日家出をすることに。といってもチャーリーが出かけたのは、すぐそこのにわのものおきうらでしたが…。やんちゃなチャーリーのようすが、とても楽しくえがかれた本です。(2年生ぐらいから)


 

『こどもたちへ まどさんからの手紙』

まどみちお/文 講談社

  2014年2月、104さいで亡くなった詩人、まどみちおさんが、84さいのときに、ふるさとの小学生へおくった手紙が絵本になりました。まいにちをむだにしないで、ぜんりょくでげんきいっぱいがんばってほしい…。そんなねがいがこめられた手紙です。(1年生ぐらいから)


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5月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『おひざでだっこ』

内田麟太郎/ぶん 長谷川義史/え 童心社

  パンダのかあさんが「おいでおいでおひざでだっこ」とぼうやをよびます。おひざのうえにやさしくだかれて、かあさんとぼうやは、いっしょにえほんをめくります。つぎはたぬきのとうさんが…。かあさんやとうさんのおひざはとてもきもちよさそうですね。(2さいぐらいから)


 

『おおかみだってきをつけて』

重森千佳/さく フレーベル館

  むかしばなしのなかでは、おおかみは、いつもわるもの。みんなおおかみをこわがるけど、じつはこわいのはおおかみじゃなくて、こぶたやこやぎやあかずきんのほう?!むかしばなしのなかのおおかみのようにならないよう、しんちょうにこうどうするおおかみのすがたに、おもわずわらってしまいます。(5さいぐらいから)


 

『どんぐり』

エドワード・ギブス/さく 谷川俊太郎/やく 光村教育図書

  ちっちゃなきいろいどんぐりがひとつ、じめんにおちてころがりました。 そこへいろんなどうぶつがやってきて、たべようとしますが…。さてこのどんぐり、どうなるでしょうか?くりかえしがとてもたのしくて、リズムよくよめるえほんです。(5さいぐらいから)


 

『アインシュタイン〜好奇心からすべて始まる〜』

茂木健一郎/監修 PHP研究所

  天才科学者アインシュタインを知っていますか?アインシュタインはかんたんにいうと、 々イなことをつらぬいた ◆〕Г世舛鯊臉擇砲靴拭´エリートではなかった ぁ,舛腓辰畔僂兵分を楽しんだ ァ.痢璽戰訃泙鮗賞した Α(刃造里燭瓩謀慘呂靴拭帖,海鵑平佑任后くわしくは、この本を読んでくださいね。(6年生ぐらいから)


 

『かあさんのしっぽっぽ』

村中李衣/さく BL出版

  わがしやさんではたらく、ゆいのかあさんは、毎日あさからばんまでおおいそがし。いつもこわい顔をして、なかなかゆいの話もきいてくれません。ふうっと、かあさんの顔がキツネに見えました。ゆいのかあさんって、本当は、キツネがばけているの?!(2年生ぐらいから)


 

『「赤毛のアン」と花子』

村岡恵理/文 学研

  『赤毛のアン』を読んだことがありますか? 『赤毛のアン』という作品をほんやくして、日本にはじめてしょうかいした人が、村岡花子さんです。アンと花子は、ふしぎなことに、似ているところが多いのですよ。(5年生ぐらいから)


 

『大豆まるごと図鑑〜すがたをかえる大豆〜』

金の星社

  大豆は、日本人の生活にかかせない大切な食べ物です。とうふ・みそ・しょうゆなどは、大豆がすがたをかえたものなんですよ。この本には大豆の歴史・栄養・いろいろな食品の作り方・育て方などがのっています。きょうみのあるところから、読んでくださいね。(4年生ぐらいから)


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4月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『ぼくたちのピーナッツ』

サイモン・リカティー/作 中川ひろたか/訳 講談社

  あれあれ?なんだかいつもとちがいますね・じつはこちらは裏表紙です。2人(?)がピーナッツをとりあっていますねー。さてさて…?


 

『宇宙の生活大研究』

渡辺勝巳/監修 PHP研究所

  人類が月におり立ってから、45年たった今、すでに一部の宇宙飛行士は宇宙でくらしはじめています。宇宙でくらすって、どんな感じなんでしょうね。地球でくらすのと、宇宙でくらすのでは、大きな差がありそうです。その環境の中で生きていくためには、何をするにも工夫が必要になります。それを笑顔で実行する、宇宙飛行士さんたちは、すごいですね!(5年生ぐらいから)


 

『親子で学ぶはじめての書道』

石飛博光/監修 NHK出版

  春は新しいことをはじめやすい季節ですね!ということで「きれいな字」が書けるようになるのを目指してみる、というのはいかがですか?自分ひとりで練習するよりも、わかりやすいアドバイスをもらって練習する方が、上達すると思いますよ!「きれいな字」が書けるのは、財産となりますよ〜。(2年生ぐらいから)


 

『オリバーとさまよい島の冒険』

フィリップ・リーブ/作 セアラ・マッキンタイヤ/絵 井上里/訳 理論社

  この本の表紙を開くと、「注意!この冒険をはじめるにはかくごが必要です。」とあります。ですので、「かくご」ができましたら、読みはじめてください。オリバーの両親は、2人そろって冒険家でした。ある日、2人は冒険しつくしたことを知り、はじめて家を買いました。ところが!!なんと!!!その家の窓から「地図」にのっていない島を見つけてしまうのです!そしてやはり冒険にでかけたまま帰らない両親をさがしにオリバーも出かけていくのですが…?(4年生ぐらいから)


 

『こねこのレイコは1年生』

ねぎしたかこ/作 にしかわおさむ/絵 のら書店

  こねこにも、学校があるんですね!びっくりです。どんなことをならうのでしょうか?トラキチ先生にいろいろ教えてもらうのは、ミュウちゃん、リクちゃん、パコちゃん、ヨーイチくんです。 レイコもいっしょうけんめいですが、まだまだ学校にはいったところですので、たくさんしっぱいもしてしまいます。レイコちゃん、がんばってねー!(1年生ぐらいから)


 

『中学生・高校生のための手帳の使い方』

能率手帳プランナーズ/監修 日本能率協会マネジメントセンター

  「手帳」を持っているとなんだか少し大人っぽくて、かっこいいですよね!でも持っているだけでは役に立ちませんよ〜。「手帳の使い方」を教えてくれる人はなかなかいませんから、この本を参考にしてみてはいかがですか?スケジュールをきちんと自分で管理していくクセをつけると、大人になっても役立ちますよ!(中学生ぐらいから)


 

『やまのすもうだ!はっけよい!』

しばはら・ち/作・絵 すずき出版

  むかし、むかし、やまたちがときどきおすもうをとっていたとき、ちいさなさくらじまがよこづなのふじさんにしょうぶをいどんだ!さて、どうどうなるかな?(ようちえんぐらいから)


 

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