みんなのひろば(西図書館じどうしつだより)2013年度版

 

みんなのひろば



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「みんなのひろば」は、西図書館の子どもむけの図書館だよりです。図書館からのお知しらせや、新しく入った本の紹介、行事の予定、休館日のカレンダーなどをのせています。毎月1日に発行しています。西図書館、中央図書館のほか、児童館などの市内の公共施設にも置いています。

 


 

3月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『クッキーひめ』

おおいじゅんこ/作 アリス館

  クッキーのおうさまと、じょうおうさまは、こどもがほしかったので、クッキーのおひめさまをやいてもらいました。おうさまはクッキーひめがかわいくてしかたありません。そこでおうさまは、クッキーひめがよろこびそうなぼうしもくつもふくもバックもたくさんたくさんやくようにコックさんにたのみました。でもくっきーひめがほしがったのは、いもうとでした。そこでクッキーひめはこっくさんといっしょにいもうとをたくさんやきました!そしてなんと!50にんのかわいいいもうとが!!(5さいぐらいから)


 

『星の声に、耳をすませて〜15歳の寺子屋』

林完次/著 講談社

  星が好きな人は多いかもしれませんね。「なんとな〜く、ボーッとみつめているのが好き」な人も、「星座までくわしくわかる!」人も、『天体写真家』という職業を知っていますか?この本は、星の写真の本ではありません。なぜこの仕事についたのか、など著者と星との関わりが書かれています。


 

『工場見学!学校にあるもの』

中村智彦/監修 PHP研究所

  学校にあるもの?なんでしょうね〜!はい、じつは「地球儀」「机とイス」「ランドセル」「リコーダー」「ソフトめん」についてのっています。「ソフトめん」ってなんでしょうね?このあたりの学校でも出てくるのでしょうか?作られる工程をみると、同じモノでもちがったように見えてくることがありますよ!(3年生ぐらいから)


 

『ぜんぶかんたん!!キラデコ&手づくりテク』

ピチレモンブックス編集部/編 学研教育出版

  ヘアアクセサリーや、カーディガンなどかわいいものがたくさんありますね!でも自分が本当にほしいデザインは自分の頭の中では?そんな時はぜひこの本を読んでみて思った通りに作ってみましょう!「そんなのムリ〜!!」というアナタ!思っているよりもかんたんにかわいいものが作れるかもしれませんよ〜!?チャレンジしてみてね!(4年生ぐらいから)


 

『すてもる』

はやみず陽子/作 鈴木びんこ/絵 佼成出版社

  「すてもる」ってなんでしょうか?啓太の庭でみつかったモルモットです。ハムスターとよく似ていますが、実は全然ちがう種類のようです。このおはなしは著者の実際の体験をもとにかかれています。なので細かいところまで現実感があり、登場人物の気持ちがよく伝わってきます。動物を飼う、ということによく分かりますよ。(4年生ぐらいから)


 

『おんなのこのかわいいイラストれんしゅうちょう』

ちょこまい/イラスト サンリオ

  かわいいイラストがかきたいな−、と思ったことはありませんか?どうかいたらかわいくなるのか?それはこの本にのっています。かきかたがじゅんばんにならんでいるので本のとおりにかいてみてネ!(2年生ぐらいから)


 

『こりすのかくれんぼ』

西村豊/著 あかね書房

  こりすの4ひきのきょうだいたちは、あかあさんをさがしにでかけます。くるみをさがしにでかけたおかあさん。ちゃんとみつかるかな?いまにも動き出しそうな写真がこりすのかわいらしさをよく伝えています。(4さいぐらいから)


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2月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『チャーリー、おじいちゃんにあう』

エイミー・ヘスト/ぶん ヘレン・オクセンバリー/え さくまゆみこ/やく 岩崎書店

  ゆきのふる日ようび、ヘンリーと子犬のチャーリーは、おじいちゃんをえきまでむかえに行きました。おじいちゃんは、今までに犬とともだちになったことがないのですが、さて、チャーリーとはともだちになれるのでしょうか?心あたたまる絵本です。(5さいぐらいから)


 

『あしってエラい!』

中川ひろたか/文 大島妙子/絵 保育社

  まいにち、あたりまえのようにつかっている あし。にんげんのあしには、たつ・あるく・はしる・ける…など、いろんなやくわりがあるんですよ!「あしってエラい!」とあらためてはっけんできるえほんです。(5さいぐらいから)


 

『こやぶ医院は、なんでも科』

柏葉幸子/作 佼成出版社

  しゅくだいをするのをわすれていたさやは、おなかがいたいふりをして、がっこうを休むことに。おかあさんにつれて行かれたびょういんは「なんでも科」とかいてある、ちょっとふしぎなびょういんでした。うそがばれたらどうしよう…。ドキドキのおはなしです。(2年生ぐらいから)


 

『鬼まつりの夜』

富安陽子/作 講談社

  せつぶんの夜、なかなかねむれないケイタは、外でだれかが「おにごっこするもん このゆびとまれ」とうたっているのをききました。ケイタが外を見てみると、道に男の子が立っています。その子はじつはおにの子で…。たくさんのおにたちと、まめまきをすることになったケイタの、ちょっとふしぎなおはなしです。(2年生ぐらいから)


 

『おばあちゃんは大どろぼう?!』

ディヴィッド・ウオリアムズ/作 小学館

  おばあちゃんって 超たいくつ!と思っていたベンは、ある日おばあちゃんのひみつを発見してびっくり!!なんと、おばあちゃんは大どろぼうだった?!のです。すっかりおばあちゃんを見直したベンは、一世一代の大どろぼうを計画しますが…。ハラハラドキドキの大冒険。(6年生ぐらいから)


 

『楽しくわかる! なぜ?どうして? 仕事のお話』

池田書店

  みんなは、大きくなったら何になりたいかな?スポーツせんしゅ?学校の先生?この本では、いろいろな仕事のしくみ、仕事場のようす、はたらく人のようすなどを、たくさんの絵をつかってしょうかいしています。じぶんのきょうみがあるページからよんでみてくださいね。(3年生ぐらいから)


 

『ツン子ちゃん、おとぎの国へ行く』

松本祐子/作 小峰書店

  ツン子ちゃんは、生まれる前に悪いまじょに何か大切なものをむすまれたような気がして、それをさがしにでかけます。そのうち、ふしぎな国にまよいこんでしまい…。さて、ツン子ちゃんは、大切な何かをとりもどすことができるのでしょうか?(3年生ぐらいから)


 

『和食のすべてがわかる本  

ミネルヴァ書房

  昨年12月、ユネスコの無形文化財に「和食」がとうろくされました。「和食」とは、日本の気候・風土・歴史のなかではぐくまれてきた料理のことです。このシリーズは、4巻まで順に出版されます。和食についてはば広く知ることができるシリーズです。(5年生ぐらいから)


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1月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『おひるねけん』

おだしんいちろう/作 こばようこ/絵 教育画劇

  "おひるねけん"があればすきなときに、すきなばしょでおひるねができるのです。なんだかとてもきもちよさそうですね〜。わたしなら、山のてっぺんでおひるねかな?それもこのけんがいるかしら?さて、あなたならどこでおひるねしますか?(5さいぐらいから)


 

『長沼毅の世界は理科でできている』

長沼毅/監修 ほるぷ出版

理科がにがてな人にはショウゲキの題名ですね。そういう人にこそぜひ!読んでもらいたい本です。短い文章がポイントをおさえ、写真やイラストがその内容をわかりやすく示しています。読んだあと、世界はこれまでとちがうように見えるかも!?(5年生ぐらいから)


 

『極限世界の生き物図鑑 砂漠・洞くつから深海まで』

長沼毅/監修 PHP研究所

「世界は広い」と読んだあとに思わずつぶやいてしまう本です。身近な生き物といえば、犬、猫、鳥、といったところですが、この本にはなかなか出会えない生き物が、たくさん出てきます。しかもその生き方のすごいこと!おどろきがたくさんつまった本です。じっくり、ゆっくり読みたいですね!(3年生ぐらいから)


 

『世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え』

ジェンマ・エルウィン・ハリス/編 西田美緒子/訳 河出書房新社

子どもたちの質問に、いろいろな職業の大人が答えます。「風はどこからくるの?」という問いに、作家は「風というのは、空気の流れのことなんだ…。」というふうに、伝わりやすい言葉でそれについて答えます。それが重くなく、軽くなく、最適と思われる表現ばかりです。いろいろな質問がありますね〜?(6年生ぐらいから)


 

『おばけのゆきだるま』

ジャック・デュケノワ/さく おおさわあきら/やく ほるぷ出版

おばけも、ゆきだるまも、ゆきもまっしろです!ゆきだるまに口をつけてみると…?なにかはなしはじめましたよ!みんなでリフトにのって、スキーですべって、そして…!びっくりしますが、いつものとおり、たのしいけつまつです!(4さいぐらいから)


 

『ペンギンとざんたい』

斉藤洋/作 高畠純/絵 講談社

「ペンギンとざんたい」って、なんだかかっこいいですね〜。ところがところが、なんとペンギンたちは、ひこうせんで山のてっぺんにおりてきて、どんどん山を下りはじめました。ユキヒョウやヤクが「それではげざんたいだ!」といいたいのに、「エンヤコラ、ドッコイ!」とききません。ところが…?のんびりとおたのしみください。(1年生ぐらいから)


 

『あいうえおんせん』

林木林/作 高畠那生/絵 くもん出版

みなさんおんせんはすきですか?おゆにつかるととってもいい気持ちですね!ところがごちゅうい!この絵本にはふつうのおんせんはひとつもありません。たのしすぎて、とてものんびりはできないかもしれませんよ〜!ゆざめにはごちゅういを!!(ようちえんぐらいから)


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12月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『サンドイッチいただきます』

岡村志満子/さく ポプラ社

サンドイッチをつくったことがありますか?このほんは、とてもじょうずにつくります!たべたくなるし、つくりたくなるので、サンドイッチのざいりょうをよういしてからおよみください。しかけ絵本です。


 

『浮いちゃってるよ、バーナビー!』

ジョン・ボイン/著 オリヴァー・ジェファーズ/画 代田亜香子/訳 作品社

バーナビーは「ふつう」をなによりも大切にするブロケット家にうまれました。ところがバーナビーーはなんと!「人とちがっていた」のでさあ大変です。彼は空に浮いてしまうのです。両親は浮いてしまうバーナビをどうしても受け入れられません。さて、どうしましょうか…? (4年生ぐらいから)


 

『まるごと観察 富士山』

鎌田浩毅/編著 誠文堂新光社

富士山にのぼったことがありますか?世界遺産になったので、気になる人もいるでしょう!いろいろな角度から富士山について書かれていますので、のぼったことのない人はきっとのぼりたくなりますよ〜!のぼったことのある人は、「こんな山だったんだ!」という発見ができますよ! (3年生ぐらいから)


 

『遊べる工作大図鑑』

阿部知子/監修 日東書院

いよいよ本格的に寒くなってきました。寒いのがにがてな人は、ウチあそびですよね〜。ゲームやテレビもあるけれど、たまには自分でおもちゃを作ってあそんでみる!のはいかがですか?自分で作るときっと倍たのしくて、いろいろな発見もあるとおもいますよ〜! (3年生ぐらいから)


 

『クリスマスクッキング ふしぎなクッキーガール』

梨屋アリエ/作 山田詩子/絵 講談社

れいなちゃんとゆうだいくんは、それぞれだいすきなともだちと大げんか中です。そんな時にクリスマス用のジンジャークッキーをつくるとふしぎふしぎ!かたでぬかれたクッキーと、あなのあいた生地が、けんかをはじめるでは、ありませんか!さて、ふたりはともだちとなかなおりできるかな? (2年生ぐらいから)


 

『からっぽ ぽっぽ!』

うどんあこ/作 やまもとゆか/絵 文研出版

さんすうきらいな子、いるかな?いないかな?まさしはさんすうがだいきらい。そこでさんすうのきょうかしょとえんぴつをぽいっ!とごみばこにすてちゃった。すぐにひろおうとしたけれど、ごみばこにあるはずのきょうかしょとえんぴつはなくなっていました!さて、どこにいってしまったのでしょ〜か!? (1年生ぐらいから)


 

『ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん』

長江青/文・絵 福音館書店

ぐるぐるちゃんとふわふわちゃんんは、であってすぐにおともだちになりました。ぐるぐるちゃんにはおおきなしっぽがあって、ふわふわちゃんにはながいみみがあります。ふたりはちがうけどとってもなかよし!ゆきあそびもともだちといっしょだともっとたのしくなるね!


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11月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『おいしいほしがき』

ひさかたチャイルド

ほしがきを作ったことはありますか?この本には、しぶがきをとって皮をむくところから、ほしがきができるまでが、順にわかりやすくのっています。かきをほしてから、どんなふうにかきがしわしわにしぼんでいくかも、写真を見るとよく分かりますよ。ぜひおうちでためしてみてくださいね。(1ねんせいぐらいから)


 

『ふたつのゆびきりげんまん』

そうまこうへい/作 マスリラ/絵 小峰書店

おとうさんといっしょに、おばけやしきに行くやくそくをしていたひろと。ところが、その日のあさになって、おとうさんにきゅうなしごとが入ってしまいます。しごとがだいじだということは、よくわかっているひろとでしたが、ショックのあまり、しんゆうのとおるくんに「おばけやしきにいった」と、うそをついてしまいます…。(2ねんせいぐらいから)


 

『おかし』

なかがわりえこ/ぶん やまわきゆりこ/え 福音館書店

みんながだいすきなおかしがたくさん出てくる本です。おかしには、みんなを幸せにする、ふしぎな力がありますね。おかしには、いろいろな役目もあるんですよ。『ぐりとぐら』でおなじみの、なかがわりえこさん・やまわきゆりこさんコンビの本です。(3年生ぐらいから)


 

『ふたり』

福田隆浩/作 講談社

クラスでこっそりといじめにあっている転校生の佳純と、そのいじめに気付いてしまった准一は、二人とも同じミステリー作家のファンだということで仲良くなる。その作家には、あるひみつがあって、その謎を解くヒントが今までに書かれた本の中にあることを知った二人は、図書館で本を読みかえしてみることに…。(6年生ぐらいから)


 

『魔女がまちにやってきた』

村上勉/作 偕成社

やまのてっぺんでくらしていた魔女は、もうすぐ371さい。としをとって、さむさにたえられなくなり、とうとう人間がくらす町へひっこすことにしました。じてんしゃや色とりどりのようふくなどにときめく魔女ですが…。さて、魔女の町ぐらしは、うまくいくのでしょうか?(2ねんせいぐらいから)


 

『石の巨人〜ミケランジェロのダビデ像〜』

ジェーン・サトクリフ/文 小峰書店

40年近くもの間、フィレンツェの街のまん中に置かれたままになっていた巨大な石。「巨人」というあだ名のついた石が、ミケランジェロによってダビデ像へと生まれかわるまでをえがいた、美しい絵本。(3年生ぐらいから)


 

『おいでフレック、ぼくのところに』

エヴァ・イボットソン/作 偕成社

ハルの両親はお金持ちで、ハルはあらゆるおもちゃを持っていましたが、一番ほしい「犬」だけ買ってもらえませんでした。10さいのたんじょう日、父親が犬を見に連れて行ってくれたのですが、家に連れて帰ってきた犬は、実は週末だけのレンタルだったのです。本当のことを知ったハルは、両親を信用できなくなり、家出することに…。(6年生ぐらいから)


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10月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『しょうぶだしょうぶ! 先生VSぼく』

野村一秋/作 ささきみお/絵 文研出版

2ねん2くみの上山先生とイサムがしょうぶ!? 3かいしょうぶをしてイサムが勝ったら、上山先生になんでもひとつちゅうもんできるんだって!なんのしょうぶをしてどちらが勝ったのかは、よんでからのおたのしみ!(2ねんせいぐらいから)


 

『おべんとうばこのうた』

さいとうしのぶ/構成・絵 ひさかたチャイルド

「これっくらいのおべんとばこに♪」という、みんながよくしっているわらべうたが、えほんになりました。うたのとおりにつくったら、こんなかんじのおべんとうができるんですね!さあ、いっしょにうたってみましょう。(3さいぐらいから)


 

『図書館に児童室ができた日』

ジャン・ピンボロー/文 デビー・アトウェル/絵 張替惠子/訳 徳間書店

むかし、アメリカのちいさなまちにじぶんのかんがえをしっかりもった女の子がいました。ニューヨークのあたらしい大きなとしょかんに「じどうしつ」をつくった、アン・キャロル・ムーアの、ほんとうにあったおはなしです。(1ねんせいぐらいから)


 

『とびばこのひるやすみ』

村上しいこ/さく 長谷川義史/絵 PHP研究所

けんいちが、とびばこのれんしゅうをしていたら、とびばこに手と足が!?そのうえ「がっこうをとびだしたい」なんて言いだした。さて、けんいちととびばこがむかったところは…?〈わがままおやすみ〉シリーズだい6だん!(1ねんせいぐらいから)


 

『動物病院のマリー 〜れ、捨て犬チョコチップ!』

タチアナ・ゲスラー /著 中村智子/訳 学研教育出版

将来動物のお医者さんになりたいマリーと、親友のマイケ、ちょっとなまいきな少年マルクスの3人が、さまざまなできごとに立ち向かい、動物たちを助け出す物語。3人の冒険を、ハラハラドキドキしながら一緒に楽しんでくださいね!(5年生ぐらいから)


 

『世界文化遺産 富士山のすごいひみつ100』

グループ・コロンブス/編 主婦と生活社

2013年6月、富士山は世界文化遺産に登録され、世界からも注目されるようになりました。みんなは富士山のことをどのくらい知っているかな?知っているようで知らない富士山のひみつを、じっくり見てみよう!(5年生ぐらいから)


 

『ひみつの花便り』

田村理江/作 高山まどか/絵 国土社

仲間はずれにされるのがこわくて、自分の思いをなかなか口にできない花音。そんな花音がひょんなことから、なぞの女性と手紙をやりとりすることになり…。内気な女の子が、ある女性との手紙によって成長していくようすをえがいた物語(4年生ぐらいから)


 

『大自然とあそぼう!ぼくらの大冒険ハンドブック』

かざまりんぺい/著 日東書院

この本でいう「大冒険」とは"生きるための知恵と技術をキミの手にとりもどす"ということだ!これを知っていると、もしものときに生きのびることができるかも!?(5年生ぐらいから)


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9月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『かぶとむしランドセル』

ふくべあきひろ/さく おおのこうへい/え PHP研究所

ひょうしをいちまいひらくと、そこには、おじいちゃんからのてがみがあります。にゅうがくのおいわいにランドセルをおくってくれたようです。でもこのランドセル、どこかふつうとちがいますよね−…?そう、なんとかぶとむしランドセルなのです!たんにんのくわがたせんせいとはケンカするし、きゅうしょくのゼリーもたべちゃうし、もうたいへん!だけどと−ってもたよりになるランドセルなんですよ−。(4さいぐらいから)


 

『くわしくわかる!食べもの市場・食料問題大事典 〇埔譴らみえる食の流通・販売』

教育画劇

みんながおうちで食べている食べ物は、どこから来てると思いますか?スーパーからですか?ではスーパーには、どこからどうやってやって来るのでしょう…?と考えてみると、おうちに届くまでに食べ物がどれだけ長い旅をしてきたかがよく分かる本です。作る人→売る人→買う人までが分かると、キュウリ1本でも、味がかわってくるかも!?(小学校4年生ぐらいから)


 

『おいしいケーキはミステリー!?』

アレグザンダー・マコール・スミス/作 もりうちすみこ/訳 木村いこ/絵 あかね書房

プレシャス・ラモツエは、7さいの女の子で、アフリカのボツワナに住んでいます。あるとき、プレシャスのかよう学校で食べ物がなくなり、ちょっと太めのポローコがうたがわれてしまいます!ポローコとプレシャスは真犯人をみつけだしますが、それを他の人にわかってもらうには少しむずかしそうです。「ほかの人になにかを信じてもらうためには、しょうこを見せなくてはならないのです。」…なかなか本格的です。(小学校3年生ぐらいから)


 

『おばけのクリリン』

こさかまさみ/作 さとうあや/絵 福音館書店

"どんぐりえん"にすんでいるおばけのクリリンは、…どんぐりのようですね。おばけをみると、人間はびっくりしてしまうから、ふだんクリリンはすがたを見えないようにしています。ときどきおやすみしているひとにばけたりして、人間とあそぶのが大すきなおばけです。さて、みんなの学校には…?(小学校2年生ぐらいから)


 

『深海の怪物ダイオウイカを追え! ポプラサイエンスランド 

窪寺恒己/著 ポプラ社

「ダイオウイカ」ときくと、どのくらいの大きさだと思いますか?なんと!18メートルのイカが発見されています!意外と短い?いえいえ大人の男の人の10人分くらいはあるのですよ?このダイオウイカは深い海に住んでいるので、なかなか見かけられません。なので、さがしに行ってみよ−!という人が書いた本です。海にはまだたくさんのナゾがあるようで、楽しいですね!(小学校4年生ぐらいから)


 

『ふしぎな声のする町で』

ほしおさなえ/作 くまおり純/絵 徳間書店

5年生の七子は古い家にひっこしをしました。そのとたん、七子のほかにはだれもいないはずなのに、だれかが話す声がきこてきたり、家族がソファーでボーッとしてたり…。そのナゾは、同じクラスの鳥羽がいっしょにといてくれるのですが、それが本当に"ふしぎな"はなしなのです!人によく話しかけられた物は、物の魂「ものだま」が宿りやがていろいろとするようになるのです!?(小学校4年生ぐらいから)


 

『ぴたっ!』

あずみ虫/さく・え 福音館書店

その「ぴたっ」とぐあいはすばらしいです。よんでいるとホッコリします。アルミ板を切り抜いたという独特のタッチの絵で、ベタベタしないカラッとしたあたたかさのある絵本です。(3さいぐらいから)


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8月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『チェロの木』

いせひでこ/さく 偕成社

森で木をそだてるおじいさん、楽器をつくるお父さんを持った"わたし"は、子どもたちにチェロを教える人になりました。そこまでには長い時が流れ、そしてつづいていきます…。(小学校1年生ぐらいから)


 

『にじじいさん』

くすのきしげのり/作 おぐらひろかず/絵 BL出版

みなさんは、さいきん空に"にじ"がかかるのを、みかけましたか?"にじ"をみつけると、なんだかうれしくなりますね!さて、このおはなしは、どのように空に"にじ"がかかるのか、というおはなしです。ぜひ おたのしみください!!(小学校2年生ぐらいから)


 

『インディゴ・ドラゴン号の冒険』

ジェームズ・A・オーウェン/作 三辺律子/訳 評論社

「ジェオグラフィカ」…。それは一冊の地図。それもとびきり特別な!ある時とつぜんその地図の守り手といわれたジョン。一体なにがどうなっているのかわからないままジェオグラフィカにみちびかれる彼ら。かなり読みごたえがありますよ〜!(小学校6年生ぐらいから)


 

『きせつのかんたんおりがみ 2 夏のおりがみ』

竹井 史郎/作 小峰書店

なつのあつすぎるときには、室内でおりがみ、というのもいかがでしょうか?なつらしいおりがみいっぱいですよ。


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7月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『おかしなおかし』

石津ちひろ/文 山村浩二/絵 福音館書店

かわいいおかしたちが、スポーツセンターでいろんなスポーツをしていますよ。「ぷるぷるプリンがトランポリン」などのような、たのしいことばあそびのえほんです。『くだものだもの』『おやおやおやさい』もあわせてよんでみてくださいね!(4さいぐらいから)


 

『ほら、ぼくペンギンだよ』

バレリー・ゴルバチョフ/作・絵 まえざわあきえ/訳 ひさかたチャイルド

パパにペンギンのほんをよんでもらったカメくんは、そのよるペンギンになったゆめをみました。とってもたのしいゆめだったのでつぎのひカメくんは、ペンギンみたいなかっこうをして、いちにちをすごすことにしましたよ!(4さいぐらいから)


 

『ペンギンペペコさんだいかつやく』

西内ミナミ/作 西巻茅子/絵 すずき出版

ペペコさんは、マリン水ぞくかんで生まれた、ペンギンの女の子です。ペペコさんは、およぎがとってもじょうずです。でも、すうじがなかなかおぼえられなくて、ショーにでることができません。すうじをおぼえるよりも、もっとみんなのやくにたつことはないのかしら…?そうおもったペペコさんは…。(小学校1年生ぐらいから)


 

『水のコレクション』

内山りゅう/写真・文 フレーベル館

私たちは、毎日水を使います。水は、私たちが生きていくうえで、なくてはならないものです。かけがえのない水、大切な水。 そんな水の世界をじっくりと見てみましょう。写真もとても美しいです。(小学校5年生ぐらいから)


 

『かあちゃん取扱説明書』

いとうみく/作 佐藤真紀子/絵 童心社

いつもガミガミうるさいかあちゃんを、自分の思いどおりに動かしてみたいと考えた哲哉は、かあちゃん取扱せつめいしょをつくることに…。 かあちゃんのあつかい方をマスターしたら、おやつだってゲームだっておこづかいだって、思いどおりになるかも!?(小学校3年生ぐらいから)


 

『サッカー少女サミー 1 魔法のシューズでキックオフ!』

ミッシェル・コックス/著 今居美月/訳 十々夜/絵 学研

サミーはサッカーが大好きな女の子。あることがきっかけで、あこがれのサッカーチーム「シューティング・スターズ」の入団テストをうけることになりますが、その結末は…!?サッカー大好き少女のチャレンジがはじまります!著者は、元女子サッカーニュージーランド代表選手だそうです。(小学校4年生ぐらいから)


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6月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『からすのおかしやさん』

かこさとし/作・絵 偕成社

  あとがきにあるように、このシリーズの前作「からすのパンやさん」が出版されたのは、 1973年です(!)。4わのこどもが大きくなってからのようすがえがかれています。ほかのきょうだいのおはなしは、それぞれ「からすのやおやさん」「からすのてんぷらやさん」「からすのそばやさん」となっています。どれもおいしそうですね。そちらもどうぞ!!(ようちえんぐらいから)


 

『すいぞくかんのみんなの1日』

松橋利光/写真 なかのひろみ/文 アリス館

  ひとくちに"すいぞくかん"といっても、そこにはさまざまな生き物たちがいます。海に行くよりもたくさんの海の生き物に出会えますよね!ふきだしのセリフも楽しいです。こういう形で自然とふれあってみるのもよいですね。(小学校3年生ぐらいから)


 

『はじめてでもカンタン!かわいいお菓子づくり』

下迫綾美/監修 ナツメ社

  生地から作るお菓子の作り方もあるし、市販されているお菓子を使ってそれをアレンジしてかわいくするつくり方もあります。お菓子にそえるカードの作り方や、イラストの描き方ものっているので、カンペキ!?(小学校4年生ぐらいから)


 

『ジュニアアスリートのための最強の走り方55のポイント』

石原康至/監修 メイツ出版

  今よりもはやく走りたいですか?でも、なかなかどうしたら速く走れるようになるのか、わかりませんよね。この本では、写真を使って、はやく走れるようになるためのトレーニングのしかたが書かれています。本を読んで走るのがはやくなるの?とふしぎ思うかもしれませんが一度おためしください。(小学校4年生ぐらいから)


 

『暗号クラブ 1 ガイコツ屋敷と秘密のカギ』

ペニー・ワーナー/著 番由美子/訳 ヒョーゴノスケ/絵 メディアファクトリー

  コーディーのむかいにある「ガイコツじいさん」の家のようすがどうも変です。もともと変わった人ではあるようですが、なんだか危険なニオイがします。ある日、見たことのない2人組があらわれて、窓ガラスにはのマジックで。棒人間のような絵がかかれていて…?(小学校4年生ぐらいから)


 

『ねぼけてなんかいませんよ』

森山京/作 さのようこ/絵 フレーベル館

  ある日、おばあさんがてがみをかこうとすると、「きってをくださいな」というこえがしました。みてみると、リスのこが小さなハガキをもってたっています。さあ、リスのきってってどんなきってでしょうね?それはよんでのおたのしみ!(小学校1年生ぐらいから)


 

『オバケたんてい』

藤江じゅん/作 吉田尚令/絵 あかね書房

  "ぱらぱら・ぽん"は、図書館に住んでいるオバケです。"ぐるぐる・ぽん"は時計塔に住んでいるオバケです。この2人は友だちです。あるとき、 2人のオバケにおどろかされてもびっくりしないおとこの子がいました。それにはふかい理由がありました。さて、オバケの2人とおとこの子は問題をかいけつできるでしょうか。(小学校3年生ぐらいから)


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5月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『チョウのはなし』

ダイアナ・アストン/文 シルビア・ロング/絵 千葉茂樹/訳 ほるぷ出版

  ちょうど、チョウがとびかう季節に、このような本はいかがでしょうか?カラーで見ると表紙から美しい!まずは毛虫の時代のすがたが紹介され、たまご、さなぎ、鱗粉まで紹介されています。どの時代も、それぞれに美しいですね!(小学校1年生ぐらいから)


 

『空と天気のふしぎ109』

森田正光/著 八板康麿/写真 偕成社

「空はどうして青いの?」「砂漠はなぜ雨が降らないの?」「雨を人工的に降らせることはできる?」などなどお天気についてのしつもんがたくさんあり、こたえものっています。この本を読んで空を見上げると…やっぱりふしぎですね!(小学校3年生ぐらいから)


 

『トランプおじさんと家出してきたコブタ』

たかどのほうこ/さく にしむらあつこ/絵 偕成社

あるひ、トランプおじさんのおうちに「トゥモロウ」というブタがやってきました。トランプおじさんは動物のことばがわかるので、ブタがやってきてもだいじょうぶなんです。でもじつはこのブタはなんと!家出をしてきたブタだったのです!さて、その理由はなんだったのでしょうか?そしてその問題はかいけつできるのでしょうか!?まぁ、トランプおじさんのことですからね…。(小学校4年生ぐらいから)


 

『ふかいあな』

キャンデス・フレミング/文 エリック・ローマン/絵 なかがわちひろ/訳 あすなろ書房

このおはなしは表紙をめくったところから、はじまりますよ!とある森の中に、ふかいふかいあながありまして、つぎつぎと動物たちが落ちていきます。さいごにおちたのはなんとトラ!さぁ〜!どうなるでしょうか?みんなトラにやられてしまうのでしょうか?(5才ぐらいから)


 

『クモの巣図鑑』

新海明/著 谷川明男/写真 偕成社

クモの巣というと『エ〜?』思う人もいるでしょうね。でもこれは本の中の写真なので、気がついたら顔にべったり…なんてことになりません。意外ときれいですよ。「オウギ」や「ハンモック」「ふくろ」と、形もさまざまですし、地面に対して垂直だったり、水平だったりするそうです。それだけでクモの種類がわかるそうですよ。(小学校4年生ぐらいから)


 

『ココと幽霊』

イワン・クーシャン/さく 山本郁子/訳 富山房インターナショナル

クロアチアの児童文学「ココ・シリーズ」の第2弾です。書かれた時代が1940年代後半から1950年代ですので、その時代はユーゴスラビアという国でした。お話が始まる前に、「この本を読む前に」というページがあります。そこを読んでからこのお話は読んでくださいね。(小学校5年生ぐらいから)


 

『体育館の日曜日』

村上しいこ/作 田中六大/絵 講談社

いつもの、せんねん町のまんねん小学校がぶたいです。でも今回は体育館のなかまたちが"ぞうきん"のていあんで学校の外にある「つりぼり」までおでかけします。みんなでつりをしようとしますが、それにはお金がかかってしまいます。みんなはあきらめようとしますが、つりぼり店のおじいさんがまるめた紙くずをぽいっとなげてきて、「これわるいけど、どこかへすてといて。」といわれます。ひろげてみると、それは「つりぼりむりょうけん」でした!(小学校2年生ぐらいから)


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4月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『わにわにとあかわに』

小風さち/ぶん 山口マオ/え 福音館書店

  だれもいないいえのなかはしずかです。いねむりしていたわにわにがめをさますと、"クィ…"というこえが…。でてきたのはあかいわに。わにわにがだいどころへいくと、あかわにがついてきましたよ。だいにんき「わにわにシリーズ」5作目です。(3才ぐらいから)


 

『じゃんけんのすきな女の子』

松岡享子/作 大社玲子/絵 学研

  あるところに、とてもじゃんけんのすきなおんなのこがいました。だれとでもじゃんけん、なにをきめるにもじゃんけん、あさからばんまでじゃんけんで、おとうさんもおかあさんもこまりはてていました。そんなおんなのこに、あるひふしぎなできごとが…。(2ねんせいぐらいから)


 

『ねことテルと王女さま』

クライド・ロバート・ブラ/さく レナード・ワイズガード/え あんどうのりこ/やく 長崎出版

  心やさしい青年テルが、ひたいにハートのもようのあるねこを拾いました・とてもかわいがっていたそのねこが、ある日、行方不明に…。えんとつそうじの男につかまり、はたらかされていたのです。(3年生ぐらいから)


 

『鳥の自由研究』

吉野俊幸/写真 アリス館

  家のまわりや近くの公園にいつもいる鳥は何ていう鳥かな?はねの色やもよう、大きさなどをじっくりかんさつしてみよう!春・夏によく見かける鳥のかんさつポイントがよく分る本です。(3年生ぐらいから)


 

『迷宮ヶ丘一丁目窓辺の少年』

日本児童文学者協会/編 偕成社

  とっても奇妙で不思議な世界へようこそ…。「窓辺の少年」を含む5つのお話がはいっています・5つとも著者がちがってそれぞれにおもしろいですよ。この本はシリーズで、一丁目〜五丁目まで出版されます。(6年生ぐらいから)


 

『まるごときゃべつ』

八田尚子/文 絵本塾出版

  「キャベツのはっぱはどうやってまくの?」「キャベツの仲間はあるの?」「どうやって食べればおいしいの?」など、キャベツがまるごと分かる本です。(4年生ぐらいから)


 

『学校で役立つ新聞づくり活用大事典』

学研

  新聞の見方、読み方からはじまって、新聞の利用の仕方、作り方や新聞社のことなど、いろんなことがのっていて、どこから読んでも面白い本です。学校の授業や夏休みの宿題などでやる新聞づくりにもきっと役立ちますよ!(4年生ぐらいから)


 

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