みんなのひろば(西図書館じどうしつだより)2012年度版

 

みんなのひろば



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「みんなのひろば」は、西図書館の子どもむけの図書館だよりです。図書館からのお知しらせや、新しく入った本の紹介、行事の予定、休館日のカレンダーなどをのせています。毎月1日に発行しています。西図書館、中央図書館のほか、児童館などの市内の公共施設にも置いています。


 

みんなのひろばで紹介した本

西図書館の児童向け図書館だより『みんなのひろば』の中で、毎月しょうかいしている、図書館からのおすすめの本を、ご案内します。

「この本をかりる・よやくする・みてみる」のところをクリックすると、その本のじょうたい(貸出中や在庫など)を見ることができます。
☆よみたい本があれば、予約ができます。このホームページから予約をするには、まず、パスワード登録をしてください。宝塚市立図書館の利用券(かしだしカード)を持っている人なら、だれでもこのホームページからパスワードを登録することができます。
☆パスワード登録はこちらから。おうちの人といっしょにしてください。


 

3月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『水は』

山下大明/写真・文 福音館書店

ひょうしのみどり色の丸は水滴です。この一滴の水の旅路が、美しい写真と短く簡潔な文章であらわされています。書名は少し変わっていますが、決して奇をてらった本ではありません。10数年児童書に関わってきてナンバーワン!の絵本にであえました。(5才ぐらいから)


 

『身近なものができるまで 工場見学!家にあるもの』

中村智彦/監修 PHP研究所

「ねじ」「紙箱」「めがねレンズ」「なべ」「チーズ」これらのものが、どのように作られているか、知っていますか?この本には,これらを作っている工場がでてきます。いつもなにげなく使っているものの作られる工程を見れるのは楽しいですよ。工場見学の気分でどうぞ!(小学校3年生ぐらいから)


 

『ともだちのはじまり』

最上一平/作 みやにしあきこ/絵 ポプラ社

"さと"と"じゅじゅ"の席は、おとなりどうしです。でもせいかくがあまりにちがうようなのでなかなかはなしもしませんでした。でもあるときじゅじゅが「ぜったいひみつだけど、わたし、ほんとうはうちゅうじんなの」といいだしました。さて、せいかくのぜんぜんこのふたりは、ともだちに、なれるでしょうか…?(小学校1年生ぐらいから)


 

『中学生までに読んでおきたい哲学 5 自然のちから』

あすなろ書房

「自然」ときくと、何を思いうかべますか?川や山、ナマズや果てはアンドロメダ星雲まで出てきます。いろんな人がそれぞれ思う「自然」について語ったり、ものがたりをつくったりしています。いつも自然に囲まれている人は、たまには文章で、いつも都会の中にいる人はまず文章で、こんな形で自然と少しふれあってみるのはいかがですか?(小学校4年生ぐらいから)


 

『見学!日本の大企業任天堂』

アダム・サザーランド/原著 こどもくらぶ/編さん ほるぶ出版

任天堂の商品である「ニンテンドーDS」や「Wii]を楽しんでいる人は多いかもしれませんね。ゲームやゲーム機は「会社の商品」なのです。「会社の商品」というとなにやらむずかしそうにもきこえますが、作っている人達をみてみると…なにやら楽しそうです。楽しい気持ちで作るから、使うがわも楽しめるのかもしれませんね!(小学校4年生ぐらいから)


 

『犬のことばが聞こえたら』

パトリシア・マクラクラン/作 大庭賢哉/絵 徳間書店

魔法を知っている子どもたち、大人たち、勇気のある人たち、正直な人たち、よろこびにあふれた人たち、そういう人たちが、みんな、この物語の中にいます。さて、どんな魔法でしょうか…?(本文より)(小学校3年生ぐらいから)


 

『みんなの友だち、ツガルさん』

日野多香子/文 佼成出版社

フタコブラクダのツガルさんは横浜市立野毛山動物園の人気者です。36才をこえて、世界最高齢のラクダになりました。マイペースで、のんびり、ゆったり、ときには人間顔負けに自己主張したり、あまえたり…。ツガルさんの生き生きした毎日を紹介します。(見返しより)(小学校3年生ぐらいから)


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2月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本』

ウィリアム・ジョイス/作・絵/おびかゆうこ/訳 徳間書店

  みなさんは「本」が好きですか?この絵本には「本」のすてきさや、しぶとさが軽やかに描かれています。そして人生のせつなさも…。本とうまくつきあえたら人生はきっとゆたかになります。そして本もよろこんでくれるような気もします。みなさんもいろいろな本と出会って、ゆたかな人生をおくってください。(小学校4年生ぐらいから)


 

『作って遊んで大発見!不思議おもちゃ工作』 『キミにも作れる!伝承おもちゃ&おしゃれ手工芸』

平林浩著/モリナガ・ヨウ/絵 太郎次郎エディタス

みながら作れる、かんたんな工作がいっぱいです。作り方だけではなくて、ものをつくるとはどういうことか、なにげなく使っている材料がどうやってできたのか、などゆっくり読んでたのしめることころもいっぱいあります!(小学校3年生ぐらいから)


 

『図書館のすべてがわかる本 1 図書館のはじまり・うつりかわり』

豊田喜代美/監修 岩崎書店

図書館の歴史は古く、その性格も現代のものとはちがっていたようです。最近出現してきた「電子図書」は図書館をこれからどのように変えるのでしょうか…?(小学校4年生ぐらいから)


 

『山に肉をとりに行く』

田口茂男/写真・文 岩崎書店

山にいるシカやイノシシをじゅうでしとめて、生活する人々がいます。それらは直接食べ物にもなるし、売れば現金になります。山でくらすには、知恵と力がないと生きてはいけません。いろいろな人やものとの関係がよく見える本です。(小学校5年生ぐらいから)


 

『なりたい!知りたい!調べたい!人命救助のプロ ◆ヽい離譽好ュー隊』

こどもくらぶ/編著 海上保安庁/協力 岩崎書店

海のレスキュー隊の仕事は、海で自然災害や事故がおきたときに、人や船を救うことです。この仕事につくには、体力、知力、精神力のすべてが求められます。簡単にはなれなさそうですが、だからこそのやりがいも大きいのだと思います。まずはこの本から入ってみませんか?(小学校4年生ぐらいから)


 

『雲ごよみ 天気と季節の観察図鑑』

高橋健司/写真・文 山川出版社

雲やお天気のはなし、というとおもしろいのかな?と思う人もいるかもしれません。この本はきれいな写真と、ちょうど良い量の説明が、わかりやすくかかれています。まじめな文ですが、なぜかスッと入ってきます。この本を見ながら空を見上げると、今まで見えなかったものがきっと見えてきますよ!(小学校3年生ぐらいから)


 

『ミラクルおしゃれ!かわいい手作りアイテム&アクセ』

ハッピーハンドメイド部/編 西東社

女の子が好きなアクセサリーといえば…シュシュにヘアバンド、ビーズのネックレス、スイーツデコも、リメイクも楽しいよね!そんなみんなの好きなものがいーっぱい作れます。あんだり、ぬったり、ねんどをねったり、いろいろありまーす。(小学校3年生ぐらいから)


 

『ライ麦をたべたろばのロバート』

林原玉枝/作 さとうあや/絵 冨山房インターナショナル

ろばのロバートは、こうたろうさん一家にかわれています。ロバートは、こうたろうさんがたいせつに育てたライ麦を食べ、あずきを食べて、ついには家をおいだされてしまします。でもそのロバートがキツネのわるだくみに気がついて…?(小学校3年生ぐらいから)


 

『大地のランナー』

ジェイムズ・リオーダン/作 原田勝/訳 すずき出版

南アフリカ共和国でつづいていた人種差別に、武力ではなく、走ることで立ち向かおうとした一人の若者がいた。人としての誇りと尊厳をかけたレースがいま、はじまる。(見開きより)(小学校5年生ぐらいから)


 

『ふしぎなやまびこしゃしんかん』

中島和子/作 秋里信子/絵 金の星社

いまではあまりおきゃくさんのいないおじいちゃんのしゃしんかん。まごのゆいちゃんがひとりでるすばんをしているあいだにやってきたおきゃくさんは、ちょっとふしぎなおきゃくさんでした。さて…?(小学校1年生ぐらいから)


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1月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『十二支のしんねんかい』

みきつみき/文 柳原良平/画 こぐま社

  あたらしいとしがはじまりました。十二支のどうぶつたちがあつまって、たのしいしんねんかいがはじまります。とてもにぎやかで、たのしそうですよ!(4さいぐらいから)


 

『かいじゅうのさがしもの』

富安陽子/作 ひさかたチャイルド

  あるいえのおしいれのなかに、ふるくなってだれからもあそんでもらえなくなった、かいじゅうのぬいぐるみがすんでいました。じぶんには、なにかがたりないとおもっていたかいじゅうは、されをさがしにでかけますが…。(1ねんせいぐらいから)


 

『おたんじょうびおことわり?』

ボニー・ベッカー/ぶん ケイディ・マクドナルド・デントン/え 横山和江/やく 岩崎書店

  きょうはクマのたんじょうび。でもクマは、たんじょうびにまつわるものはなにもきらいでした。そこへともだちのネズミがやってきて…。『おきゃく、おことわり?』『おとまり、おことわり?』につづく、シリーズだい3だん!(5さいぐらいから)


 

『ハンナの学校』

グロリア・ウィーラン/作 文研出版

  ハンナは目が見えない女の子。ハンナの家に、ロビン先生が下宿にやってきて、ハンナがみんなと学校に行けるように助けてくれるのですが…。(2年生ぐらいから)


 

『まるごと日本の道具』

学研教育出版

  この本には、日常生活や学校、仕事などでつかう道具が、約1000しゅるいのっています。使い方や特ちょう、歴史など、たくさんの情報がのっていて、どこから読んでも楽しめます。(5年生ぐらいから)


 

『黒ねこガジロウの優雅な日々』

丘修三/作 文溪堂

  住吉町3丁目の杉本家でくらしている、黒ねこガジロウ。人間がいつも気にしている「時間」というものにおわれることもなく、平和にくらしている。ガジロウから見た人間世界とねこの世界をおもしろく描いた本。(5年生ぐらいから)


 

『くりぃむパン』

濱野京子/作 くもん出版

  香里の家でいっしょにくらすことになった、同い年でしんせきの未果。自分よりかわいがられる未果が気に入らない香里でしたがあることがきっかけで…。(3年生ぐらいから)


 

『おかしなゆき ふしぎなこおり』

片平孝/写真・文 ポプラ社

  ちょっとふしぎなおもしろい雪や氷のしゃしんをあつめたほん。やねのうえにまるくつもった雪、しぶきがつくる氷のシャンデリアなど、おもしろいしゃしんがたくさんのっています!(5さいぐらいから)


 

12月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『小さいのが大きくて 大きいのが小さかったら』

エビ・ナウマン/ぶん ディーター・ヴィースミュラー/え 若松宣子/やく 岩波書店

  もし、ちいさないきものがおおきくなって、おおきないきものがちいさくなったら…?ちいさなねずみが、いろんなそうぞうをふくらませます。おおきくなったミミズのえは、とてもはくりょくがありますよ!(4さいぐらいから)


 

『おもちゃびじゅつかんのクリスマス』

デヴィッド・ルーカス/さく なかがわちひろ/やく 徳間書店

  きょうはクリスマスイブ。よるになるとおもちゃびじゅつかんのおもちゃたちは、クリスマスツリーにむかってかけていきました。ツリーのしたにプレゼントがあるとおもったからです。でも、がっかりしたことに プレゼントはありませんでした…。(5さいぐらいから)


 

『ヘンダワネのタネの物語』

新藤悦子/作 ポプラ社

  サッカーが得意なクラスの人気者、イラン人のアリと絵ばかりかいていて、へんな女子といわれる直。アリがイランへの本当の気持ちをかくしていると知った直は…。ぶつかりあいながら 友情をむすんでいく二人の物語。(5年生ぐらいから)


 

『クリスマスのりんご〜クリスマスをめぐる九つのお話』

ルース・ソーヤほか/文 福音館書店

  ルース・ソーヤ、アリソン・アトリーなど、7人の作家によるクリスマスのお話が9話はいった本。クリスマスにはいろんなところでふしぎなことがおこりますよ。(3年生ぐらいから)


 

『モンスター一家のモン太くん』

土屋富士夫/作・絵 徳間書店

  モン太くんは、モンスタータウンにすんでいる、にんげんの男の子。おかあさんはまじょで、おとうさんはフランケンシュタイン。「どうしてぼくだけにんげんなのかなあ?」。でもある日モン太くんにすごいことが…!(1年生ぐらいから)


 

『しくみが見える図鑑』

成美堂出版

  いろいろな機械・道具・動物などのしくみを解説している本です。同じようなしくみをもつものどうしをくらべて説明していて、それらの共通点やちがいもよく分ります。(5年生ぐらいから)


 

『だじゃれどうぶつ図鑑』

薮内正幸/原案・絵 スギヤマカナヨ/文 偕成社

  ページをひらくと、左のページには本物のどうぶつの絵、右のページにはそのどうぶつの名まえからつくりだされた「だじゃれどうぶつ」の絵がえがかれています。ちょっとかわった楽しい図鑑です。(5年生ぐらいから)


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11月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『ごじょうしゃありがとうございます』

シゲリカツヒコ/著 ポプラ社

  なんだかあやしげ〜な少年が言っているようですが…。この少年はふつうの少年ではありません。"バスわらし"です。"ざしきわらし"なら聞いたことがありますがねえ…? きっとバスがだいすきなんですね。ユウタはまちがえてこのふしぎなバスにのってしまいます。バスの車内吊り下げ広告にも細かいあそびがたくさんありますよ!(5さいぐらいから)


 

『日本のはちゅう類、大集合!トカゲ・ヘビ・カメ大図鑑』

疋田努/文 関慎太郎/写真 PHP研究所

  トカゲにヘビにカメ〜!?ぜーんぶニガテ!!というひともいるかなあ?でもこれなら本だからきっとだいじょうぶ!?よく見ると、キレイな色をしていたり、かわいい目をしているのもいるよ。しぜんで見かけてもトカゲはすばやく動くのでゆっくり見られません。図鑑ならゆっくり好きなだけながめられるから良いね!(小学校3年生ぐらいから)


 

『トリックアートで脳のたいそう! びっくりトリックワールド』

竹内龍人/監修 学研

  この本にはたくさんの動物が出てきます。けれど、なかなか見つけにくいのもいっぱいいます。全部みつけられるかな?「な〜んだ、こんなのカンタ〜ン」と思っても、答えのページを見ると、マチガエタ!!なんてこともよくあるかも!?たのしくみまちがえて、トリックワールドでたっぷりあそんでくださいね。脳のたいそうになるそうです。(小学校1年生ぐらいから)


 

『タマゴイスにのり』

井上洋介/作・絵 すずき出版

  たしかにタマゴがイスにのっていますね。どこかにおでかけでしょうか?そうです、じつはこのタマゴはイスにのっておさんぽしているのです。なんだかラクチンそうだし楽しそうですね。もしもタマゴをさんぽにつれていくなら、どこにつれていきますか?なんて考えてみるのも楽しそうですね。(年長さんぐらいから)


 

『マドレーヌは小さな名コック』

ルパート・キングフィッシャー/作 三原泉/訳 つつみあれい/絵 徳間書店

  あるレストランではたらくマドレーヌは、〈内臓のスペシャルペースト〉を買うはずが、なぜか〈北大西洋産巨大ウミヘビ青つぶこしょうマスタード風味〉を買ってしまいました!ところがその〈ウミヘビ〉のおいしいこと!お店は大評判になりました。…とここまでは良いのですが、さてとその〈ウミヘビ〉の作り方がさっぱり分かりません。マドレーヌはその作り方をぬすんでくるようにいいつけられます うまくいくでしょうか…?(小学校3年生ぐらいから)


 

『はじめての編み物 ゆびあみ』

寺西恵理子/作 汐文社

  "ゆびあみ"は編み物の中でいちばんかんたんだそうです。毛糸のほかにはどうぐもいらないのもいいですね。マフラーのほかにも、シュシュやラリエットといったアクセサリーや、ぼうしや耳あてつくりかたがのっています。おひとつつくってみませんか?(小学校4年生ぐらいから)


 

『だんごうおです』

平田昌広/作 平田景/絵 徳間書店

  ひだりのページでは、とてもマジメにお魚をしょうかいしています。でもみぎのページをみてみると、どうでしょう?思わずプッとわらってしまいますね。ふだんききなれない名前のお魚もたくさん出てきますが、右のページをみると、しぜんとおぼえてしまいそうです。ことばあそびがすきな人と、お魚がすきな人におすすめです!(小学校1年生ぐらいから)


 

10月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『レゴ アイデアブック なんでもつくれる!』

ダニエル・リプコーウィッツ/著 東京書籍

こんなものまで作れるの!?とページをめくるたびにおどろいてしまいます。「ジャングルの奥地」から「フォトフレーム」、「チェス」や「CDラック」まで!! 本を支える「ブックエンド」もできますよ!見ているとオリジナルのアイデアもうかんできそうです。


 

『奇術学 奇術・マジック・手品の科学』

テプラー社/作 今人舎

左のように、コピーをとると白いウサギがとんでいるようだけど、少しかたむけるとなにかちがうものが出てくる不思議な表紙からしてあやしい…。のですが、中身はもっとあやしいですよ!この本のアドバイス通りに練習すればできるようになるものものっていますが、絶対にマネをしていけないはいけないものもあるのでご注意を!(小学校6年生ぐらいから)


 

『フェリックスとゼルダ』

モーリス・グライツマン/著 原田勝/訳 あすなろ書房

これはナチスドイツが第二次世界大戦中に、ポーランドでユダヤ人に対しておこなったことがかかれたものがたりです。現代では信じられないようなことがおこったのです。一人の少年の目を通して語られますが、大人が読んでもあまりにも重いおはなしです。(小学校6年生ぐらいから)


 

『好きって、こわい?』

令丈ヒロ子/編、作 講談社

 好きって、こわいって、どういうこと?と思ったアナタには、この本はまだはやいですね〜。いつも楽しくてハッピーなものがたりをつくる人達が、こわいおはなしをつくると、こんなにもこわくなるの〜!?とおもってしまいます。この本には5つのおはなしが入っています。  屬海錣て泣いちゃいそうだよ、秘密のペンダント」/小林深雪 ◆峪笋離謄妊ベア」/宮下恵茉 「フェアウェル城のお姫さま」/腰水利江子 ぁ崋惷瑤で」/藤木稟 ァ屬い舛乾献礇犢イ」令丈ヒロ子(小学校6年生ぐらいから)


 

『みんなわくわく水族館 "お魚いっぱい編""海の動物いっぱい編"』

竹嶋徹夫/監修 新日本出版社

水族館って、自分で海や川へ行っても会えない生物にたくさん出会えてたのしいよね!でもちょっとまって!水族館に行くまえにこの本を読んで少し勉強してから行くと、きっともっとたのしくなるよ!飼育員さんだけが知っている生物のひみつがいっぱいのってます。


 

『ゆうかんなテディ・ロビンソン』

J・G・ロビンソン/作・絵/小宮由/訳 岩波書店

この中には、6つのみじかいおはなしが入っています。テディ・ロビンソンというなまえのくまのぬいぐるみと、デボラという女の子のおはなしです。このテディ・ロビンソンはゆうかんで、そうぞう力がゆたかで、人にはれいぎ正しく…とありたいのですが、本当のところはどうなのでしょうね? とってもたのしいですよ(小学校3年生ぐらいから)


 

『おひさまやのたんぽぽスプレー』

茂市久美子/作 よしざわけいこ/絵 講談社

 「おひさまや」は、おみせです。うんどうかいにでたくないさとしは、気がつくと「おひさまや」についていました。かけっこがおそくてうんどうかいにでたくないことをいうと、うさぎは「どんなかけっこでもいちばんになるくつ」をだしてくれました。もしあなたがさとしだったらそれをうけとりますか?さとしはそのくつはうけとらなかったようですよ…。(小学校1年生ぐらいから)


 

『おなかいっぱい、しあわせいっぱい』

レイチェル・イザドーラ/作・絵 小宮山みのり/訳 徳間書店

ルーイは金曜日には、おじいちゃんと中華料理を食べにいきます。そこでは、コックさんがすごいスピードでおやさいを切っていたり、できたお料理を運んだり、たくさんのひとがいそがしくはたらいています。そしてルーイはおなかいっぱいになり、しあわせいっぱいになります。よむほうも、しあわせいっぱいになれますよ!。(3才ぐらいから)


 

9月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『れいぞうこにマンモス!?』

ミカエル・エスコフィエ/文 マチュー・モデ/絵 ふしみみさを/訳 光村教育図書

ある日、家のれいぞうこをあけると、中にマンモスが!?ええっ!?マンモス??パパもママもおおあわて。でもこのマンモスそうどうのかぎをにぎるのはなんと…。おどろきのけつまつは、おたのしみに!(4さいぐらいから)


 

 

『でるでるでるぞ』

高谷まちこ/さく 佼成出版社

おじいさんとおばあさんと、ネコのマツがふるいやしきにすんでいました。じつはこのやしき…ばけものやしきなのです!あるよる、なにもしらないどろぼうたちが、このやしきにしのびこんで、おたからをさがしていると、ばけものたちがつぎつぎでてきて…(4さいぐらいから)


 

『タマゴ イスにのり』

井上洋介/さく・え すずき出版

タマゴがイスにのっておさんぼにでかけます。とちゅうでいろんなものにであって、たのしいやりとりがあります。とってもほのぼのとした、タマゴとイスのおさんぽをいっしょにたのしんでくださいね(4さいぐらいから)


 

『アーヤと魔女』

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/作 田中薫子/訳 徳間書店

身よりのない子どもの家で育った女の子アーヤは、ある日魔女の家にひきとられることになりました。家にとじこめられて、こきつかわれる毎日のアーヤは、黒ネコトーマスといっしょに、魔女にたちむかうことに…(4年生ぐらいから)


 

『ちょっとだけタイムスリップ』

花田鳩子/作 PHP研究所

ほんとうは、いなかのおじいちゃんが、海でひろってきてくれたサクラ貝だったのに、クラスのみんなにハワイでひろってきたとウソをついてしまったぼく。おもわずついたウソが、どんどん大きくなって…みんなならこんなときどうする?(2年生ぐらいから)


 

『のぞいてみよう!厨房図鑑』

学研教育出版

お店の厨房って、ふだんは見ることができないけど、どんなものがあるのかな?レストランやケーキやさん、パンやさんなど、10の厨房をのぞいてみよう!(3年生ぐらいから)


 

『ギモンかいけつ!でんじろう先生の実験教室』

米村でんじろう/監修 文化学園文化出版局

しぜんやくらしの中で、ぎもんに思うことってたくさんあるよね。みんなもでんじろう先生といっしょに、たのしみながらぎもん解決にちょうせんしてみよう!(5年生ぐらいから)


 

『バク夢姫のご学友』

柏葉幸子/作 偕成社

ある日五月は、まちがいでんわを受けたことがきっかけで、夢姫という名前の"バク"といっしょにミステリアスな屋敷にまよいこむことに…。五月は夢姫といっしょにこの屋敷で不思議な体験をします。みんなも、いつの間にかその世界にどんどん引きこまれていきますよ(5年生ぐらいから)


 

8月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『どうぶつしょうぼうたいだいかつやく』

シャロン・レンタ/さく・え まえざわあきえ/やく 岩崎書店

ヘラジカくんは、きょうからしょうぼうし。さっそくいろいろなどうぐのつかいかたのれんしゅうです。さて、ヘラジカくんは、りっぱなしょうぼうしになれるかな?(3さいぐらいから)


  

 

『いちにちおばけ』

ふくべあきひろ/さく かわしまななえ/え PHP研究所

おばけってこわいな。ぼくもおばけになったらおばけがこわくなくなるかな?よし、いちにちおばけになってみよう!!「いちにちシリーズ」だい4だん。(5さいぐらいから)


 

『こぶたのレーズン』

バーリント・アーグネシュ/さく ブローディ・ベラ/え うちかわかずみ/やく 偕成社

こぶたのレーズンとこびとのマノー。ふたりのゆかいな毎日をえがいたおはなし。ハンガリーでは、だれもが知っているキャラクター「こぶたのレーズン」だい1かん。(3年生ぐらいから)


 

『カホのいれかわり大パニック』

横田明子/作 木村いこ/絵 岩崎書店

カホはひとみしりだし、さかあがりがにがて。すぐに口ぐせで「どうせ、わたしなんか…」と言ってしまう。そんなとき、カホのかげがじめんからぬけだして…(3年生ぐらいから)


  

 

『りっぱな兵士になりたかった男の話』

グイード・スガルドリ/作 杉本あり/訳 講談社

りっぱな兵士を目指すガスパールは「りっぱな兵士であるための9か条」をつねに実行している。さて、ガスパールは、りっぱな兵士になれるのか(6年生ぐらいから)


 

『ゆびわがくれたプレゼント』

田沢五月/作 吉田尚令/絵 ポプラ社

なつやすみ、家族とはなれてひとりでおじいちゃんの家に行くことになった香菜。友達もいなくて、つまらない毎日でしたが、ある日ふしぎな女の子があらわれて…(4年生ぐらいから)


 

『じゅえきレストラン』

新開孝/写真・文 ポプラ社

木からしみでたじゅえきは、カブトムシ・クワガタ・チョウなど、いろいろなむしがあつまるレストラン。よるにやってくるおきゃくさんもいるよ。(1年生ぐらいから)


  

 

『なぜ?の図鑑』

阿部 和厚/〔ほか〕監修  学研教育出版

みんなが知りたい「なぜ?」にこたえるずかん。もくじを見て、気になったところからよんでみよう!写真もたくさんのっていて、とてもわかりやすいよ!(5年生ぐらいから)


 

7月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『アルフィーのいえで』

ケネス・M・カドワ/ぶん  ローレン・カスティーヨ/え 佐伯愛子/やく ほるぷ出版

おきにいりのあかいくつを、よそへあげちゃうとママいわれ、アルフィーはいえですることにしました。いえでにひつようなものを、おおきなバックにいれて、いえをでたアルフィーでしたが、なにかとてもだいじなものをわすれてきたようです。(4さいぐらいから)


  

 

『おうさまのおひっこし』

牡丹靖佳/さく 福音館書店

ちいさなおしろに、はずかしがりやのおうさまと、あわてんぼうの6にんのおともたちがすんでいました。あわてんぼうのおともたちのかんちがいから、ひっこしをすることになったおうさまでしたが…。さいごはとってもあったかいきもちになれるえほんです(4さいぐらいから)


 

『ニニのゆめのたび』

アニタ・ローベル/さく まつかわまゆみ/やく 評論社

ネコのニニはなんだかしんぱい。いえのひとたちがみんな、でかけるじゅんびをしているのです。いっしょにつれにいってもらえるの?それともおいていかれるの?くろいかばんにいれられて、ついたところは…。(4さいぐらいから)


 

『消えた少年のひみつ』

ドリー・ヒルスタッド・バトラー/作 もりうちすみこ/訳 国土社

名たんてい犬バディが大かつやく!ワンワンネットワークで、むずかしい事件をかいけつします。みんなもいっしょに事件のなぞをといてくださいね。<名探偵犬バディ>シリーズ1さつめです。(小学校3年生ぐらいから)


  

 

『夜明けの落語』

みうらかれん/作 大島妙子/絵 講談社

あかねは、人前で話をするのが何よりもこわい女の子。きらいなスピーチの順番がまわってきたとき、落語好きの三島くんに助けてもらったのをきっかけに、どんどん落語がすきになっていって…。何か苦手なことがある人にも勇気を与えてくれる、とってもオススメの友情物語です。 (小学校4年生ぐらいから)


 

『願いのかなうまがり角』

岡田淳/作 田中六大/絵 偕成社

ぼくは、おじいちゃんの所へ行って、おじいちゃんの話を聞くのがだいすき。だって、おじいちゃんの話はとってもすごいからです。どうすごいかって…?それは読んでからのお楽しみ!(小学校3年生ぐらいから)


 

『せいかつの絵じてん』

内野恵美/監修 ナツメ社

私たちは毎日、ごはんを食べたり、服を着たり、そうじをしたりしますね。この「食べる」「着る」「くらす」という3つのことは、私たちが生活していくうえで、とても大切なことです。パラパラと見て、おもしろそうだな〜と思ったところを読んでみてくださいね。(小学校5年生ぐらいから)


 

6月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『ふしぎ、ふしぎ! かがくあそび図鑑』

立花愛子・佐々木伸/著 チャイルド本社

かがくあそびって、なんだかむずかしそう…? とおもってしまうなら、こんな本はいかがですか?ざいりょうも、ぎゅうにゅうパックやCD、ペットボトルなど さがせばあるかも、というものがたくさんありますよ。ざいりょうもいろいろ、あそびかたもいろいろ!ですのでいちどこの本をよんであそんでみませんか?あたらしいあそびとであえるかもしれませんよ!


  

 

『かぜびゅんびゅん』

新井洋行/さく 童心社

かぜっていろんなふうにふきますよね。"ふわわー"とか"さー"っととか。なんだか、かぜにもせいかくがあるような気がしてきます。みんなそれぞれ、いろんなばしょできままにあそんでいるようです。 さいごはみんなあつまって…? よんでいるとじぶんがぜになったみたいでたのしくなります。(3さいぐらいから)


 

『はこ』

新井洋行/作・絵 偕成社

ひょうしはケーキのはこですね。なかにはなにがはいっているのでしょうか?う〜ん。気になりますね。どんなケーキが…。ほかにもいろいろ「はこ」がでてきます。おもちゃばこさんには、どんなおもちゃがはいっているのでしょうね?ボールに、うさぎさんのおにんぎょうに、つみきやラッパまで!みんなよいおへんじをしながらでてきますよ!いっしょにごあいさつすると、たのしいですね(1さいぐらいから)


 

『天下無敵のお嬢さま! 1 けやき御殿のメリーさん』

浜野京子/作 こうの史代/画 童心社

一度に1〜4巻まで出ました。と思ったら,2006年に一度出版されていました。6年生の「お嬢さま」が主人公です。なんといっても「お嬢さま」ですから言葉使いから、すこしちがいます。とても丁寧なのです。その丁寧な文章でハラハラドキドキするようなおはなしが語られるので、ハラハラすれば良いのか、落ち着いて読めば良いのかわからなくなってきます。でも、よく読むと、いといとな人の気持ちがしっかりと描かれていて、読みごたえもしっかりとあります。たっぷり楽しんでくださいね。(小学校6年生ぐらいから)


  

 

『ジュージューじりじり焼く料理 はじめてのクッキング4』

寺西恵理子/著 小峰書店

おりょうりするのは好きですか?これなシリーズで 1「さくさくとんとん切る料理」2「こねこねぐるぐるまぜる料理」3「ぐつぐつコトコトにる料理」など全部で6巻もあります。お料理のしかたでわけている本というところもおもしろいですね。 この巻には、ホットドックやおこのみやき、スイーツもあります。ホットケーキには、ココアを入れる、などの工夫もあります。たのしく作って、おいしく食べましょう!(小学校3年生ぐらいから)


 

『影絵』

劇団かかし座/監修 後藤圭/文 文溪堂

「かげえ」であそんだことはありますか?手でキツネなどを作ってあそんだことのある人も多いですよね。この本では、かんたんなものから。かなりむずかしそうなものまでいろいろとでてきます。一つのものでも角度をかえると見えかたが全然ちがってきたりします。そこが楽しいですよね。切り絵のかげえもたくさんのっています。 さいごにはかげえのれきしものっていますよ。(小学校1年生ぐらいから)


 

『ぼくとおじちゃんとハルの森』

山末やすえ/作 大野八生/画 くもん出版

5月の連休のある日、輝矢は思いがけずもりおじちゃんと森の家へいくことになりました。そこで2人は「ハル」という犬と出会います。もりおじちゃんはさいしょは「ハル」を飼うことはできないと思いますが「ハル」がそこにいた事情がわかり飼うことにします。2人と1匹にはそれぞれにいろんな出来ごとがあり、思いもあります。それぞれに、それぞれの気持ちをかかえながらすすんでいきます。(小学校4年生ぐらいから)


 

5月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『発見!体験!地球儀の魅力

    1 地球儀について調べよう! 2 めざせ!地球儀の達人 3 地球儀を自作しよう!』

少年写真新聞社

 みなさんは、ちきゅうぎをたのしんでいますか?もしあまりみたこともさわったこともなければ、もったいないですよ!ちきゅぎのれきしや、おもいつかないようなつかいかたや、ちきゅうぎそのものの、つくりかたまでのっています。この本をよんだあとは、きっとちきゅうぎのみかたがかわります。(ただながめるだけでもたのしいですがネ)


 

『給食室の日曜日』

村上しいこ/作 田中六大/絵 講談社

みんなは学校で給食を食べますよね? みんながお休みの日には給食室もお休みです。そこで給食を作る道具たちもトランプをしたり、体をきたえたり、すきなように時間をすごします。   おたまちゃんは「ほうちょうステ。」とかかれたメモをみつけました。大切な、なかまのほうちょうがすてられてしまうのでしょうか!?さあ 大変です。なんとかしなければなりません。さて…?(小学校3年生ぐらいから)


 

『とっておきのはいく』

村上しいこ/作 市居みか/絵 PHP研究所

"はいく"というのは、五、七、五の17文字でつくるみじかい詩です。ゴールデンウィークだというのにはいくを3つも考えないといけないしゅくだいが出てしまいました。つよしは「どうぶつ」をテーマにつくります。そこでおばあちゃんい動物園につれていってもらうと、そこには、おなじ班のみさきちゃんもいました。さて、つよしはちゃんと3つのはいくを作れるでしょうか?(小学校2年生ぐらいから)


  

 

『妖怪一家 九十九さん』

富安陽子/作 山村浩二/絵 理論社

ふつうの団地に地下12階なんてないですよね?住宅開発が進み。妖怪が先に住んでいた所にまで人間が住みはじめてしまうので、「共生」するために、作られてそうです。どうやって地下12階に行くと思いますか?エレベーターのボタンは 銑階までです。ヒントは妖怪一家のお名前です!わかりましたか?と押せば行けるそうです。しゃれていますね。あなたのマンションは…?なんてネ!(小学校4年生ぐらいから)


 

『ガリガリ君 工場見学』

汐文社

アイスクリームの「ガリガリ君」が好きな人はぜひよんでみてくださいね。もしもそうでもないというひとも工場見学にきょうみはありませんか?ずらりとならぶ ガリガリ君はなぜかみているだけでもうれしくなってきます。ガリ子ちゃんもいるのも知っていましたか?工場は、埼玉県にあるので、この本で工場見学にでかけてみましょう!


 

『ポップアップ びっくりカード かんたん!たのしい!手作り手紙』

寺西理恵子/作 汐文社

ふつうにお手紙もらうの書くも楽しいけど、もしそのお手紙からなにかとび出してきたら、きっと もっと楽しいよね!!おもわぬとび出しかたをしたり、うちわやスポンジもカードになるの!?とビックリ!!ペットボトルもキャップがあかないようにビニールテープをしっかりまきつければ送れるらしいですよ!!なんだか楽しそうですね!


 

『オスカーピル 上 下』

エリ・アンダーソン/作 坂田雪子/訳 角川書店

ファンタジーっていうと、よく別の世界にいってしまったりするよね。でもこの物語はちがいます。12才のオスカーは自分でもよく分からないけれど「人体」にきょうみがあります。だけど親はそれに関してあまり良い顔をしません。そこにはオスカーの持つ特殊な才能と関係していたようなのです。オスカーは魔法で人間の体内に入ることができるのです。さて、人間の体って、その中に入ってみるとなかなかの世界のようですよ!


 

4月号で紹介した本 〜新しく入った本

 

『ことばあそびどうぶつえん』

石津ちひろ/文 石井聖岳/絵 のら書店

なんと!このえほんはたてにもよこにもよめてしまいます! ふしぎなえほんですね〜。しかもそれが絵になっているのですよ!ますますふしぎですね〜。でもどのページも全部とてもたのしそう!!いいですね〜。みひらきのページにはひらがなが1つあってそのひらがながあたまにつくどうぶつのシルエットがあります。だれかわかるかな?(小学校1ねんせいぐらいから)


 

『心いっぱい子ども詩集 3 なんだか心が軽くなる』

日本作文の会/編 汐文社

なんともよいかんじの詩がたくさんのっています。いろんながくねんのひとが、いろんなことを詩にしています。よんでいると「アハハ」とわらったり、「クスリ」とわらえたりしますよ。(小学校1ねんせいぐらいから)


 

『おめでたこぶた その1』

アリソン・アトリー/作 すがはらひろくに/訳 やまわきゆりこ/画 福音館書店

このなかには、6つのおはなしがはいっています。トム、ビル、アン、サムという4ひきのこぶたが主人公のおはなしです。1つめのおはなしは「オオカミ」です。オオカミは、そうです!いつもこぶたをたべようとねらっているのです。さあ、どうすればよいのでしょうか…?(小学校3年生ぐらいから)


  

 

『盗まれたおとぎ話』

イアン・ベック/作・絵 松岡ハリス佑子/訳 静山社

 トゥルーハートという一家の仕事はすこしふうがわりです。おとぎ話にふさわしい結末をつけるために、冒険に出るのが仕事なのです。なんだかとてもたのしそうで、ドキドキしそうですよね!でも、ある冬、6人の勇敢な兄弟はやさしい母さんと末っ子のトムを残してだれも帰ってきませんでした。「シンデレラ」「ジャックと豆の木」などのおとぎ話も出てきます。トムは無事に帰ってこられるでしょうか!?(小学校3年生ぐらいから)


 

『ゆきひらの話』

安房直子/作 田中清代/絵 偕成社

"ゆきひら"はひょうしのような、土でつくられたコロンとしたちいさいおなべです。ふたもちゃんとついていて、おかゆやおじやをつくるのにぴったりです。あるひ、おばあさんがかぜをひいてひとりでねていると、だいどころでコトコトとおとがしました。さて…だれでしょうね?(小学校1ねんせいぐらいから)


 

『おなかがギュルン』

長崎夏海/作 おくはらゆめ/絵 新日本出版社

おなかが"ギュルン"となったら、どうしますか?おかあさんに「おなかすいた−!」といいますか?それもいいけど、"わたし"はかんたんなおりょうりができるから、じぶんでつくってしまいます!つくりかたはかんたんそうだけど、おあじのほうも…よさそうですね。たまには こんなかんたんなごはんをじぶんでつくってみたくないですか?(小学校3年生ぐらいから)


 

『親子で楽しむユニットおりがみ』

新宮文明/著 日本文芸社

「ユニットおりがみ」というのは、おなじパーツをいくつかつくってつなげて一つの形にするおりがみのことです。1つ1つのパーツはかんたんにつくれて、くみあわせると、大きくて、カラフルなものができあがります。おりがみをつくりなれているひとなら、じぶんだけでつくれますよ、きっと。(小学校3年生ぐらいから)


 

 

『骨と筋肉大図鑑◆ゞ歌機Φ類など』

学研

筋肉はくさったり食べられたりしてあまり化石には残っていないようです。なのでその骨格や、現代のはちゅう類や鳥類などの筋肉から想像するそうです。全長30mをこえる恐竜もいたそうですが、骨格をかるくしたり、橋げた構造でささえりして、筋肉だけで支えていたわけではないそうです。スゴイですね!


 

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