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イベント案内

  

マチ文庫講座 2018「 あの人に聞く宝塚の町のはなし 第2回 生まれも育ちも植木の町」を開催します(中央図書館)

❏日時/場所 12月24日(月曜日/振替休日) 13時30分~15時
       中央図書館 2階集会室 申込不要 先着順・定員は約50名 直接会場にお越しください

あの人に聞く宝塚の町のはなし 第2回 生まれも育ちも植木の町
「植木の町」山本から、陽春園植物場の野里元治さんにお越しいただき、今は懐かしい失われた地域の風景や、時代とともに変化してきた植木産業について伺います。
聞き手は、同じく山本生まれ山本育ちの劇作家・西史夏さん。
(写真は27歳頃、アメリカ留学中の野里さん)

出演者紹介
野里元治さん((株)陽春園植物場)《ゲスト》
1941年、宝塚市山本生まれ。1963年、関西学院大学卒業と同時に、家業である陽春園植物場に入園。 1967年より、アメリカ・シカゴのヒルズナーセリーで約1年間植木の生産について学び、その後世界一周の旅に出る。 帰国後、家業を継ぐ。現在は、陽春園代表取締役会長。総合園芸組合会長。宝塚市花き園芸協会会長。
西史夏さん(劇作家・脚本家)《聞き手》
1975年、宝塚市山本生まれ。県立宝塚北高等学校卒。大阪音楽大学卒。第1回こうのとり短編戯曲賞最優秀賞(2014)、 第2回せんだい短編戯曲賞大賞(2014)、日本の劇戯曲賞(2015)をそれぞれ受賞。

「みんなのたからづかマチ文庫」
皆さんの「宝塚」への思いを込めた1冊を、図書館に所蔵し、公開し、次代に伝えていくプロジェクト「みんなのたからづかマチ文庫」。 個人の視点で切り取った「宝塚」のまちの魅力や歴史、まちへの思いなどを1冊の本にまとめていただき、図書館の蔵書として未来へ伝えていきます。 プロデューサーは雲雀丘在住の編集者、岩淵拓郎さん。

申込不要 直接会場にお越しください
マチ文庫のイベントは、全て参加自由です。参加したからといって、必ずマチ文庫を作らなければならないというようなものではありませんので、興味をお持ちの方、 ちょっとだけ気になっている方… 皆さま気軽にお立ち寄りください。

⇒ facebook「みんなのたからづかマチ文庫」(外部リンク)

鉄斎美術館・中央図書館聖光文庫共催企画展「富岡文庫の世界―鉄斎・謙蔵父子の愛蔵本ー」展を開催します
(会場:中央図書館聖光文庫)

第7回聖光文庫文化講座開講および富岡謙蔵没後100年を記念した企画展です。
近代文人画の巨匠・富岡鉄斎と息子で東洋史学者の謙蔵父子の愛蔵本(鉄斎美術館所蔵)、聖光文庫の図書を交えた展示をお楽しみください。

日時:2018年12月2日(日曜日)~2019年2月7日(木曜日)午前10時~午後5時
休室日:毎週水曜日、第2金曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
くわしくは「展示ちらし表面(PDF:3,376KB)展示ちらし裏面(PDF:800KB)」をご覧ください。

                                                                                                                

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