読書講演会

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第1回読書講演会(平成23年度)   眤七姐岷蕾顱 粗表颪らえるもの〜

※お断り: このぺージでは、高村薫さんの「高」に、いわゆる「はしご高」の「癲廚鮖藩僂靴討い泙后お使いのブラウザによっては正確に表示されない場合があります。表示されていない場合はこちらのぺージをご覧ください。


講演会  宝塚市立図書館 第1回読書講演会は、直木賞作家でもある眤七阿気鵑鬚迎えし、「眤七姐岷蕾顱 粗表颪らえるもの〜」と題して、平成24年1月26日(木) 午後2時から、中央図書館隣のベガホールにおいて開催しました。
 350名の当初定員に対して470人の方にご応募いただき、会場内に規則いっぱいの補助席を用意した上、抽選で選外となった皆様にも講演内容を中継で視聴いただけるよう、ベガホール大会議室にも席を用意する形で開催いたしました。
 当日は、非常に寒い日となったにも関わらず、373名の皆様にご来場いただき、何とか全員会場内にお入りいただいて、盛況のうちに開催することができました。
 また、図書館の講演会では初めての試みとなる、聴覚に障がいをお持ちの皆様にも楽しんでいただけるよう、同時手話通訳と要約筆記も実施いたしました。(上の写真で、演台の眤爾気鵑領戮蠅手話通訳者、右端のパネルが要約筆記表示用のスクリーンです。)
講演会  中川市長の挨拶のあと、眤爾気鵑旅岷蕕蓮◆崙表颪何の役に立つか?たぶん何の役にも立ちません。本を読んだら賢くなるか?たぶんなりません。…」という逆説的な導入部から始まりました。その後、「読書体験はその人の人格や世界観、価値観を形作るという意味では人生そのものであるとも言えます。」と続き、ご自身の幼少時からの家庭環境と読書体験、眤爾気鵑両説作法、自作と合田雄一郎など主人公について、インターネットと読書の違い、小説の言語空間、社会情勢のことなどお話は多岐にわたり、最後に、参加者からの質問にも答えていただく、内容の濃い1時間半の講演でした。

(写真提供:特定非営利活動法人アズイット)


講演の全内容については、中央図書館・視聴覚室と西図書館・視聴覚コーナーでお聴きいただけます。(音声のみです。)
 ※冒頭の部分(約3分)だけですが、こちら(↓)からお聞きいただくことができます。(お使いのコンピュータによっては、聞くことができない場合があります。)
                     続きは図書館でどうぞ。

 ○中央図書館・視聴覚室の開室時間 : 月〜土曜日 13:00〜17:00/日曜日 10:00〜17:00
 ○西図書館・視聴覚コーナーの開室時間 : 開館日全て 10:00〜17:00

講演の内容を記録した講演録を作成しました。このページからご覧いただけるほか、中央図書館、西図書館などでもご覧いただけます。