web版・西図書館だより

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西図書館からのお知らせ

 

「テントショカン at あおぞらげきじょう」


図書館が「あおぞらげきじょう」に参加します!
花のみち・さくら橋公園 あおぞらげきじょう会場内に、テントの図書館「テントショカン」を開設します。
本の貸出のほか、リサイクル図書の配布なども行ないます。
午前10時〜午後0時30分


 

「みんなのたからづかマチ文庫2017」 あなたが作る「宝塚」の本を募集します。

あなたの「宝塚」への思いを形にしてみませんか?


みんなのたからづかマチ文庫 あなたの「宝塚」への「思い」を1冊の本(冊子)にして、図書館においてみませんか?
図書館では、あなたが作る「宝塚」に関する本を図書館の蔵書として募集します。

あなたが今住んでいる町のこと、あなたしか知らない小さな歴史、長年にわたって撮りためた写真、研究成果、残しておきたい記憶、小さな神社やお寺、今はもうない場所のこと…。宝塚に関することならば、テーマは何でもかまいません。
ほかの誰にもできない、あなただけの「宝塚」を本の形にして、ぜひお寄せください。

本にする自信がない、という人も、図書館で行う相談会(「マチ文庫を作ってみたい人ミーティング」)にご参加してください。あなたの思いを形にするお手伝いをします。

そして、皆さんの1冊1冊を集めて出来上がるのが『みんなのたからづかマチ文庫』です。
作品は図書館の蔵書として扱い、ご利用の皆さんに館内で自由にご覧いただきます。可能なものについては、貸出もします。
宝塚のことなら、隅から隅までわからないことは何も無い、皆さんの思いがつまった「みんなのたからづかマチ文庫」に、ご参加ください。

マチ文庫展示 ○平成27年度、28年度の応募作品48冊 公開中!
・2015年度、16年度の「マチ文庫」48冊を中央図書館と西図書館で展示しています。
ぜひ、手に取ってご覧ください。
完全手作り作品の3点以外は貸出もできます。

○募集について
・2017年度応募、作品受付開始! 6月17日(土)より
・作品受付 最終〆切 平成29年3月31日
・受付場所 宝塚市立中央図書館 西図書館 郵送可
・エントリー受付 作品受付と同じ
  ※エントリーは必ず必要ではありませんが、エントリーしていただくと、イベントのご案内や連絡事項が発生した場合に、ご連絡をいたします。エントリーされても、必ず作品制作の義務が生じるというものではありません。エントリーは電話でも受付け可。
・応募資格 宝塚の街が好きで、「宝塚」にかかわる何かに「思い」をもつ15歳以上の人

○作品の条件
・宝塚及び宝塚市内の町・事物に関連する内容であること。
・タイトルは自由ですが、読む人がわかるように地名を入れてください。
・形態として「本」であること(表紙があり、中身があること。製本の方法等は不問)
・サイズはA5版程度からA4版まで。ページ数は16ページ以上(表紙等含む)。
・著作権や肖像権、人権、プライバシーを侵害していないこと、公序良俗に反しないこと、その他図書館が不適切と判断したものについては、展示ならびに図書館への所蔵をお断りする場合があります。
・募集の詳細については、下の「みんなのたからづかマチ文庫平成28年度募集要項」(6月4日より公開)をご覧ください。

■主催 宝犹堽図書館  ■協力 メディアピクニック
■問合せ 宝犹堽西図書館 TEL0797−77−1222


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西図書館の一年

 

みんなのたからづかマチ文庫「マチ文庫をつくるための講座」

あなたの「宝塚」への思いを込めた1冊を、図書館に所蔵し、公開し、次代に伝えていくプロジェクト 「みんなの たからづか マチ文庫」。個人の視点で切り取った「宝塚」のまちの魅力や歴史、自分のまちへの思いなどを1冊の本に まとめていただき、図書館の蔵書として未来へ伝えていきます。 この自分で作る小さな本「たからづかマチ文庫」を作るための入門講座全5回を、7月から中央図書館と西図書館で開催しました。

みんなのたからづかマチ文庫「マチ文庫をつくるための講座」(全5回のプログラム)
  第1回 (7月)  どんなマチ文庫を作るか考える
  第2回 (9月)  興味のあることを調べる
  第3回(11月) 写真を使って伝える
  第4回(12月) わかりやすくデザインする
  第5回 (1月)  製本する
○全5回で、本が1冊出来上がるプログラムです。(ワークショップではありません)
○中央図書館と西図書館で各1回、同じ内容で行います。
○講師は、主に市内在住のそれぞれの分野の専門家です。

☆小林や清荒神など自分の住んでいる町、あるいは宝爐悗了廚い呂△佞譴襪曚瓢っているけれど、どう表現すればいいのかわからない、どんなふうに形にすればいいのかわからないという方は、ぜひご参加ください。今現在の街の姿を、記憶の中にある少し昔の町の姿を、後世に伝えていく「本」、「マチ文庫」を一緒に作りましょう。
☆今回作る本のテーマは「マチ文庫」ですが、講座で学ぶ「自分の本の作り方」は自分史や家族史、趣味の本などいろいろな本作りに応用できます。この機会に上手な「手作り本の作り方」をぜひマスターしてください。また、受講したら必ずマチ文庫を作らないといけないというものではありませんので、気軽に参加してみてください。


「マチ文庫をつくるための講座」〜自分の本を作る入門講座〜 全日程

みんなのたからづかマチ文庫

第1回 (7月)  どんなマチ文庫を作るか考える
          講師 岩淵拓郎さん
            7月16日(土)午後2時〜3時 西図書館  集会室
            7月17日(日)午後2時〜3時 中央図書館 研修室

第2回 (9月)  興味のあることを調べる
          講師 研究者 定藤博子さん
            9月24日(土)午後2時〜3時 西図書館  集会室
            9月25日(日)午後2時〜3時 中央図書館 研修室


第3回(11月) 写真を使って伝える
          講師 PHOTOteraco 林敦子さん
            11月12日(土)午後2時〜3時 西図書館  集会室
            11月20日(日)午後2時〜3時 中央図書館 研修室

第4回(12月) わかりやすくデザインする
          講師 デザイナー 和田匡弘さん
            12月3日(土)午後2時〜3時 西図書館  集会室
            12月18日(日)午後2時〜3時 中央図書館 研修室

第5回 (1月)  製本する
          講師 ZINE作家 藤田理代さん
            1月21日(土)午後2時〜3時 西図書館  集会室
            1月29日(日)午後2時〜3時 中央図書館 研修室

 

おはなし会のためのレヴェルアップ講座を開講しました

現在、子どもにストーリーテリングや絵本の読み聞かせのボランティア活動をされている方を対象に、おはなし会のためのレヴェルアップ講座  「ふくらみのあるよい語りを目指して」を開講しました。
語り手と聞き手が共に楽しめ、満足できる語りができるようになることを目指します。そのために心しなければならないことを実際のおはなしや、 講師の実体験に基づき考えていきます。

《講 師》 堀内 ヒデさん(富田林おはなしの会代表)
《日 時》 平成28年11月18日(金)、12月16日(金)、平成29年1月20日(金)、2月17日(金)、3月17日(金)
      時間は全て午前10時15分から正午まで。
《場 所》 西図書館集会室
《対 象》 全5回参加できる方。定員25名。応募者多数の場合は抽選。
《内 容》 講義、「おはなし」実習と講師の講評。
《申 込》 11月3日(木)午前10時から13日(日)午後6時までに、電話0797(77)1222、
      または西図書館カウンターにて受付。受講は無料です。一時保育はありません。

※詳細はこちらから→「平成28年度 おはなし会のためのレヴェルアップ講座」(PDF:83KB)

 

西公民館・西図書館の駐車場について

関西電力(株)による第3駐車場(旧県道沿い、小林交番の向かい)内への鉄塔建設工事と、これに伴う第3駐車場の閉鎖 は予定どおり終了しました。第3駐車場は従来どおりご使用いただけます。 なお、この期間中、設けていた第2駐車場(正面駐車場)西側の、臨時駐車場は閉鎖しました。 ご協力ありがとうございました。






















※地図はクリックすると拡大できます。


 

今年も開館!宝塚市立「山の図書館」@社家郷山! −平成28年12月13日−

今年も、秋に1日だけ開館する図書館「山の図書館」が、 絶好の好天の中、昨年に続き、宝塚市と西宮市の市境の山、社家郷山(しゃけごうやま)に開館しました!
まず、関西山岳ガイド協会の山岳ガイドの皆さんの指導のもと、社家郷山・樫ケ峰に登り、山頂で昼食。
山登りのあとは、テントの図書館で本を選んで借りたり、ハンモックで本を読んでみたり…。
自分たちで、火を起こして、熱い飲み物や焼きマシュマロを作ったり、走り回って遊んだり…。
楽しく自然と親しむ一日を満喫しました。

山の図書館

☆ 日程は行事カレンダー、館内配布ちらし、毎月の図書館だより、
  広報たからづか等でお知らせしています。

 

「わたしのマチオモイ帖 in 宝塚 2016 展」  −10月2日〜16日−

ちらし あなたの「宝塚」への思いを込めた1冊を、図書館に所蔵し、公開し、次代に伝えていくプロジェクト「みんなのたからづかマチ文庫 」。個人の視点で切り取った「宝塚」のまちの魅力や歴史、まちへの思いなどを本にまとめていただき、図書館の蔵書として未来へ伝えていきます。
この「たからづかマチ文庫」の先輩格である全国版の「わたしのマチオモイ帖」展を、今年も西図書館で開催します。

「my home town わたしのマチオモイ帖 」
自分が大切に思う町のことを小さな本にまとめ、自らの感性で切り取った町の横顔を紹介する「マチオモイ帖」。2011年に、瀬戸内海の小さな島の町を紹介する一冊の本 『しげい帖』から始まったこの企画は日本各地のクリエイターたちの共感を呼び、今では約1200点もの作品が生まれています。今回は、その中から約370点をセレクトして展示しました(会期中に一部入れ替え)。

 ◇会期 10月2日(日)〜16日(日) 午前10時〜午後5時 (水曜休館)
 ◇会場 西図書館 2階カウンター前 特設コーナーと 1階 集会室 (入場無料)
 ◇共催:わたしのマチオモイ帖製作委員会
   協力:クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
      メディアピクニック



見すごしがちな「マチ」の魅力 ― いっしょにさがしてみませんか?◆ 
  ※会期中に2つの関連イベントを開催します。

トークイベント「まちの魅力は誰が編む?〜タウン誌、マチオモイ帖、マチ文庫」

宝塚の魅力を発信するメディアとして活躍している『タウン誌』。 そして、もっと個人的な視点で「マチ」を見つめ、切り取り、表現する『マチオモイ帖』や『マチ文庫』。この両者を比較しながら思いを巡らすうちに、まちの魅力の"編み方"が見えてくる?

 ◇10月9日(日) 午後2時〜3時30分
 ◇西図書館集会室
 ◇出演  ゲスト 田崎まき子さん(ウィズたからづか)
            久保明子さん(コミパ)
       聞き手 岩淵拓郎さん
 ◇参加無料/申込不要 


「マチ文庫」deもちよりセッション 〜宝塚のまちで見つけたフシギなもの〜

〜あなたが見つけたこのまちの"フシギ"を、写真にして持ってきて話しましょう。〜
ゲストスピーカーのお話をきっかけに、参加者の皆さんが持ちよった写真をネタにフリートーク。あなただけが知っている、ちょっとフシギな宝塚の魅力を、写真データにして持ちよってください(お一人3点以内)。発表されない方も観覧できます。

 ◇10月15日(土) 午後2時〜3時30分
 ◇西図書館集会室
 ◇ゲスト 吉田道呼さん(きものスタイリスト)
 ◇参加無料 観覧のみの方は申込不要
 ◇発表希望の方は10月14日(金)までに西図書館へお申し込みください。
   電話 0797‐77‐1222  Eメール nishi@library.takarazuka.hyogo.jp


 

ぬいぐるみのおとまり会 《第7回》   −平成27年12月12日−


あなたのおともだちのぬいぐるみ、お人形を図書館にお泊りさせてみませんか?

ぬいぐるみのおとまり会 図書館が閉まった後、読みたい本をさがしたり、館内を探検したり…。
お泊りの次の日には迎えに来てください。
どんな夜をすごしたかは写真を見ながら、おともだちからたくさんおはなしを聞いてくださいね。






と、いうことで…
平成22年の第1回以来、ご好評をいただいている行事「ぬいぐるみの図書館おとまり会」を、今年も開催しました。
今年も、たくさんの子どもたちとぬいぐるみのみなさんにご参加いただきました。

◆参加してくれたみなさんにプレゼントした写真の一部で、当日の様子を紹介します!



 

「みんなのたからづかマチ文庫」 あなたが作る「宝塚」の本を募集します。  −平成27年9月〜平成28年3月−

あなたの「宝塚」への思いを形にしてみませんか?


みんなのたからづかマチ文庫 あなたの「宝塚」への「思い」を1冊の本(冊子)にして、図書館においてみませんか?
図書館では、あなたが作る「宝塚」に関する本を図書館の蔵書として募集します。

あなたが今住んでいる町のこと、あなたしか知らない小さな歴史、長年にわたって撮りためた写真、研究成果、残しておきたい記憶、小さな神社やお寺、今はもうない場所のこと…。宝塚に関することならば、テーマは何でもかまいません。
ほかの誰にもできない、あなただけの「宝塚」を本の形にして、ぜひお寄せください。

本にする自信がない、という人も、図書館で行うワークショップに参加してください。あなたの思いを形にするお手伝いをします。

そうして、皆さんの1冊1冊を集めて出来上がるのが『みんなのたからづかマチ文庫』です。
作品は図書館の蔵書として扱い、ご利用の皆さんに館内で自由にご覧いただきます。可能なものについては、貸出もします。宝塚のことなら、隅から隅までわからないことは何も無い、皆さんの思いが詰まった郷土資料文庫を、皆さんの手で作ってください。

○募集について
・エントリー受付 平成27年9月3日(木曜日)〜1月31日(日曜日)まで
               (エントリーなしでも作品は受け付けます)
・作品受付 第1回〆切 平成27年11月30日(月曜日)
               (第1回〆切までの応募作品は今年度中に公開します)
        第2回〆切 平成28年2月29日(月曜日)
・受付場所 宝塚市立中央図書館 西図書館 エントリーは電話でも可 郵送可
・応募資格 「宝塚」に「思い」をもつ15歳以上の人

○作品の条件
・宝塚及び宝塚市内の町・事物に関連する内容であること。
・タイトルは自由ですが、読む人がわかるように地名を入れてください。
・形態として「本」であること(表紙があり、中身があること。製本の方法等は不問)
・サイズはA5版程度からA4版まで。ページ数は16ページ以上(表紙等含む)。
・著作権や肖像権、人権、プライバシーを侵害していないこと、公序良俗に反しないこと、その他図書館が不適切と判断したものについては、展示ならびに図書館への所蔵をお断りする場合があります。
・詳細は、下の添付ファイル「みんなのたからづかマチ文庫平成27年度募集要項」をご覧ください。


○「みんなのたからづかマチ文庫」説明会と「マチ文庫を作ってみたい人ミーティング」を開催

「みんなのたからづかマチ文庫」説明会
・9月12日(土曜日)午後2時〜(4時ぐらい) 西図書館集会室
・9月13日(日曜日)午後2時〜(4時ぐらい) 中央図書館研修室

「マチ文庫を作ってみたい人ミーティング」
・第1回 10月11日(日曜日) 西図書館 集会室
・第2回 11月22日(日曜日) 中央図書館 研修室
・第3回 12月6日(日曜日) 西図書館 集会室
・第4回 1月24日(日曜日) 中央図書館 集会室
※時間は各回とも、午後1時から3時まで。
前半は『ZINE』(個人で作る雑誌)作家の藤田理代さんによる、自作本の作り方のコツなどのお話、サンプルとしてスタッフが作ったマチ文庫のご紹介、図書館から参考になる本のご案内など。
後半は皆さん各自のマチ文庫制作のためのご相談の時間とし、ご希望の方には、アドバイスなどもさせていただきました。
※各回で、紹介する本や作り方のテーマは、第1回が場所、事物をテーマにした本やガイドブック的な本、第2回が写真やスケッチなどの作品を中心にした本、第3回が歴史などの研究をまとめた本、第4回が人物をテーマにした本でした。

 

今年も開館しました! 「山の図書館」 平成27年10月25日

山の図書館 いよいよ秋ですね! 今年も、一日だけの図書館「山の図書館」を開館しました。
今年も昨年に引き続き、宝塚市と西宮市の市境の山、社家郷山(しゃけごうやま)に登りました。
テントの図書館で本を借りたり、ブックトーク(本の紹介)を聞いたり…
今年は、子どもたちだけで、たきぎを集めてキャンプ場のかまどで、火をおこし温かい飲み物と焼きマシュマロを作りました!
当日の様子は、下のページでご覧ください。


 

夏休みは、図書館へ行こう! 〜西図書館・夏の行事〜  −平成27年7月〜8月−


今年も暑い夏でした。そして夏休み。西図書館では今年も、「てづくりの時間」をはじめ、「真夏の夜の図書館〜縁日バージョン〜」「迷路でオバケ屋敷大会」など、いろいろな行事を開催しました。

おまつり図書館        =2015年夏の主な特別行事=

  ○宝塚のむかしばなし 7月11日(土)
  ○調べものの達人 〜海に行く?山に行く?空を飛ぶ?〜 7月27日(月)
  ○真夏の夜の図書館〜縁日バージョン〜 8月9日(日)
  ○みんなであそぼ!小学生集まれ! 8月17日(月)
  ○てづくりの時間
迷路でオバケ屋敷    「万華鏡を作ろう!」 7月24日(金)
   「飛べ!プラコップ!」 7月31日(金)
   「クルクル回れ!8の字かざぐるま」 8月7日(金)
   「妖怪ケッケッケとダンシングフラワーを作ろう!」 8月21日(金)
  ○迷路でオバケ屋敷大会 8月29日(土)〜30日(日)
  ○3・4・5才のみんなであそぼ! 8月31日(月)

※西図書館・夏休みの児童向け行事をカレンダーにした、 『夏休みは、図書館へ行こう! 〜にしとしょかん・なつやすみぎょうじカレンダー』も配布しました。

また、「なつやすみ!こんな本よんでみない?」と題して、8月31日(金)まで、夏休みの読書におすすめの子どもの本を、学年別に分けて展示・貸出。例年以上のご利用をいただきました。

 

西図書館 リサイクル雑誌配布 −平成27年6月28日−

保存期間が終了した西図書館の雑誌を、市民の皆さんに無料で配布しました。
日 時:6月28日(日) 午後2:00〜4:30
場 所:西図書館 1階集会室
 配布した雑誌は、図書館での保存年限が終了し、用途を終えた雑誌です。
 雑誌配布当日は、まず、事前に配布した整理券の順に、20分ごとに30名ずつご入場いただき、お気に入りの雑誌を、お一人様10冊までお持ち帰りいただきました。
また、午後3:40以降は、ご自由に入場いただき、冊数無制限でお持ち帰りいただきました。

 

「my home town わたしのマチオモイ帖 日本中がマチオモイ 2015 宝塚展」 −平成27年6月−

ちらし 日本各地のクリエイターたちが、自分の身の周りの家族、友人、地域など、自分を育んできた大切なものを、1冊の冊子にまとめて紹介する「わたしのマチオモイ帖」。西図書館では、6月2日から、この「わたしのマチオモイ帖」作品約1000点の中から、2015年の新作238点に、宝塚市及び兵庫県のもの約80点を加えて展示する「my home town わたしのマチオモイ帖 日本中がマチオモイ 2015 宝塚展」を開催しました。日本全国の「マチ」を題材にとった、形も大きさも、あるいは形態まで(映像作品もあります)さまざまな「マチオモイ帖」の世界を、実際に手にとってお楽しみいただきました。

 ◇会期 6月2日(火)〜6月14日(日)
         午前10時〜午後5時 (水曜休館)
 ◇会場 西図書館 2階カウンター前 特設コーナーと 1階 集会室
 ◇共催:わたしのマチオモイ帖製作委員会
   協力:クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
      メディアピクニック



◆また、期間中に3つの関連イベントを開催しました。

まちあるき 「Walkin' About@小林」

Walkin' Aboutは、参加いただく皆さんに思い思いのコースをたどっていただく"まちあるき"。自由散策の後で、皆さんの見聞や体験を シェアします。
 ・6月6日(土) 午後2時〜4時45分
 ・西図書館集会室
 ・ナビゲーター 山納洋さん
 ・参加無料 申込要(先着順 定員15名)
   申込み受付:6月5日(金)まで 休館日を除く午前10時〜午後5時


ワークショップ「自分だけのマチ地図をつくろう」

いつもの通学路や通勤路や、毎日のお買い物ルート、お気に入りの散歩道……。馴染みのある道を中心に自分の町を自由に地図にしてみましょう。
 ・6月13日(土) 午後2時〜5時
 ・西公民館3階セミナー室
 ・講師 フジワラトモコさん(イラストレーター/宝塚市在住)
 ・参加無料 申込要(先着順 定員15名)
   申込み受付:6月12日(金)まで 休館日を除く午前10時〜午後5時


トークイベント 「自分のマチを編集する・表現する・発信する」

いろいろな「マチ」に関わる活動をされている3人によるトークイベント。
 ・6月14日(日) 午後2時〜3時30分
 ・西図書館 1階 集会室
 ・出演 清水柾行さん(デザイナー/マチオモイ帖制作委員会)
      若狭健作さん(『南部再生』編集人)
      岩淵拓郎さん(編集者/宝塚在住)
 ・参加無料 申込不要(先着順 定員20名程度 直接会場へお越しください)



◆さらに… 今後、このように展開していきます!

「みんなのたからづかマチ文庫」!?

日本全国の「マチオモイ帖」を楽しんだ後は…
今度は、あなたも自身の「マチ」=宝塚への「オモイ」を形にしてみませんか?
「マチオモイ帖展」に続いて「みんなのたからづかマチ文庫」を企画しています!
詳細はおってお知らせいたします。
お楽しみに!


 

ブックポストに雨よけの"ひさし"をつけました −平成27年6月−

雨天時のブックポスト利用のご不便を解消するため、ブックポスト上部に雨よけの"ひさし"をつけました。雨の日でも、雨を気にせずにブックポストをご利用いただけます。

 

定期休館日の予約図書貸出サービス開始 −平成27年6月−

6月より、西図書館・中央図書館の休館日に、予約図書の受け取り(貸出)ができるサービスを開始しました。
詳細は下のとおりです。

◎貸出可能日  図書館休館日(毎週水曜日、毎月1日など)
           ※ただし、年末年始と、図書館システムメンテナンス等の特別な休館を除きます。
◎貸出可能時間    10時〜18時
◎貸出対象   西図書館・中央図書館、それぞれの館で既に受取可能になっている予約図書
◎貸出方法   西図書館ブックポスト右横のインターホンで、予約取置き図書の貸出の旨をお伝えください。
           ※予約された方の利用券を必ずご持参ください。
◎その他    休館日のため、館内へはお入りいただけません。
          貸出は予約図書のみとなります。
          その場での予約受付はできません。
          返却図書はブックポストに入れてください。

 

西図書館「予約図書 時間外お渡しサービス」開始  −平成27年4月−

4月から、西図書館の閉館後、西公民館受付で、夜8時45分まで予約図書をお渡しするサービスを開始しました。
詳細は下のとおりです。

◎対象  西図書館を受取り場所に指定した予約図書で、既に受取可能となっているもの
◎利用時間
 ・通常開館日は午後6時から8時45分まで
 ・延長開館日(毎週金曜と7月・8月の土曜)は午後7時から8時45分まで
 ・定期休館日(毎週水曜)は午後6時から8時45分まで
  《毎月1日や年末年始など西公民館の休館日は対象外となります。》
◎利用方法
  1.西図書館の開館時間中に、電話(0797-77-1222)でご連絡ください。
  2.準備できている予約図書を紙袋に詰め、貸出手続きを済ませた状態で、西公民館受付にご用意しておきます。
  3.予約された方の図書館利用券を持参し、西公民館受付で提示してください。
  4.予約図書を袋に詰めた状態で、お渡しします。

 ☆ お仕事や都合で、図書館の開館時間に間に合わないときなどに、ご活用ください。
 ☆ 図書(雑誌・CDも可)の予約は図書館カウンターのほか、インターネットからもできます。
   また、電話でも、1回2冊程度まで(所蔵のあるもののみ)受け付けています。

3月は「自殺対策強化月間」です。  −平成27年3月20日〜3月31日−

平成26年版『自殺対策白書』によると、日本の自殺者数は、2013年まで4年連続で減少し、15年ぶりに3万人を下回りました。
しかしながら、依然、15歳から39歳までの各年齢層で、自殺は死因の第1位となっています。
また、15歳〜34歳の若い世代で死因の第1位が自殺となっているのは先進7カ国では日本のみで、これら日本以外の国々では、いずれも事故死が自殺を上回っているのに対し、日本では自殺が事故死の2倍を超えており、未だ深刻な状況にあることは変わっていません。
悩みごとの本 宝塚市では、9月の「自殺予防週間」と併せて、毎年いろいろな取り組みを行っていますが、図書館でも、平成22年より、関連図書を集めて、自殺予防のための「本の展示」を行っています。
今年も、「自殺対策強化月間」にあわせて、3月20日より、西図書館の蔵書の中から、生きていくための一助となるような本を選んで、展示・貸出をし、多くのご利用をいただきました。




 

二神陽子さんのブラックパネルシアター!   −平成27年3月7日・8日−

ブラックパネルシアター1
熊本県から二神陽子さんを迎えて、中央図書館の主催でブラックパネルシアター開催しました。パネルシアターを見るのは初めて、という方も多く、美しい絵と様々なしかけに驚き、感動していただきました。

《講 師》 二神 陽子さん(熊本県・けんぐんつつじ文庫主催)

第1回  「ブラックシアター〜幻想の世界にようこそ」 大人向き
       3月7日(土) 午後2時〜3時30分 (中央図書館 集会室)
「七つの子」「ふるさと」の歌をみんなで歌いながら、暗闇に浮かぶ美しいブラックパネルを楽しんだり、バレエ音楽「白鳥の湖」の幻想的な世界にうっとりしたり。小泉八雲の「ゆうれい滝の伝説」「耳なし芳一」では、怖いお話を美しい絵でじっくりと楽しみました。

ブラックパネルシアター2 第2回  「ふしぎのせかいブラックシアター」 子ども向き
       3月8日(日) 午前10時30分〜11時30分 (西公民館 セミナー室)
ちいさなお子さんでも楽しめるしかけと驚きがいっぱいのパネルシアターでした。「ふうぱんぱん」では、おもいがけない展開にみんな大興奮!笑い声があふれました。

※演目、講師紹介など、詳しくはこちらから
         ⇒二神陽子さんのブラックパネルシアター(PDF:773KB)


 

宝塚市制60周年記念誌絵本『宝塚市の60年』  −平成27年3月−

宝塚市の60年 宝塚市制60周年を記念して、宝塚市が制作した絵本『宝塚市の60年』が図書館にも入りました。
作者は、戦後の日本の自然や人々の暮らしの移り変わりを、当時の出 来事や遊び、歌などをまじえて年代順に描いた絵本『ふるさと60年−戦後の日本とわたしたちの歩み』でも、絵を担当された金斗鉉(きむとうげん)さんです。
宝塚市の60年間の移り変わりが、6つの時代ごとに、独特の細密な絵で描かれており、子どもはもちろん大人も楽しめる内容になっています。
西図書館をはじめ市内の図書館でお借りいただけます。

『宝塚市の60年』は、市内の書店(一部)や市役所で購入することもできます。


 

特別整理《休館》終了のお知らせ   −平成27年2月27日〜3月6日−

皆様のご協力のおかげをもちまして、西図書館の特別整理は、予定していた全ての作業を無事終了することができました。ご協力ありがとうございました。
今年度の特別整理では、全ての蔵書の所在確認と所在場所の確定のほか、本の所在を案内する表示板の更新や、増え続ける蔵書の保管のため、閉架書庫に棚を増設するなど、ご利用いただく皆様へのサービスを、より円滑に行うための作業を行いました。
また、今年度から新しいサービスとして、特別整理休館中でも、予約取置本をお渡しいたしました。
大変ご好評をいただくとともに、多くのご利用をいただきましたので、来年以降も継続する予定です。
今後とも、これまで以上のご利用をよろしくお願いいたします。

 

20周年記念!西図書館冬の名画座 〜長編映画特集上映会

☆ 人気の定例行事「金曜名画座」を拡大し、西図書館が所蔵する名画の中から、今回は「長編映画特集」と題して長尺の作品ばかりを集めて、 2月16日から26日まで、及び特別整理期間をはさんで3月19日から30日まで、計12作品を上映しました。
☆ 場所:西図書館集会室
☆ 日程・上映作品はこちら(pdf:32kb)から。


 

司書が選んだ福袋   −平成27年1月5日−


吉例!!「図書館の福袋」

図書館の福袋 福袋の中には、図書館員からおすすめの本が1冊〜5冊入っています。包みに貼られた一言をヒントに、まだ見ぬ本と出あってみてください。0歳〜小学6年生対象。
〜福袋には「もんだいはかいけつすればいいのです。」 「お年玉もらったし、ちょっと考えてみる?」 「いろいろとフクザツなのです。」 「天才?それとも変わり者?」など謎のことばと対象年齢が書かれています。どんな本がはいっているのでしょうね。気になる人は一度借りてみてくださいね。〜

 とき:2015(平成27)年1月5日〜〔先着200個まで〕
 ところ:西図書館カウンター前


平成22年の第1回以来、今回で6回目になりました。初回から、ユニークな企画として各方面で大きな話題となり、今では全国の図書館の定番行事となっています。今年、借りそこねた人は、来年はぜひ借りてみてください。


 

 新年のご挨拶  −平成27年1月5日−


  迎   春

 新年明けましておめでとうございます。
 宝塚市2館目の図書館として、平成6年4月に開館した西図書館は、平成26年4月をもって開館20周年を迎えました。「西図書館だより」の題名『おおきな木』も、前庭の「くすの木」が、やがて「大きな木」に育つように、西図書館を市民のみなさんに大きく育ててもらおう、そんな気持ちで名づけられたものです。おかげをもちまして、西図書館は、この20年の間に大きく成長し、開館当時の蔵書数6万7千冊は19万8千冊に、年間貸出冊数47万2千冊余は約79万6千冊にふくれあがりました。また、20年間の 総貸出人数は約397万人、総貸出冊数は約1,430万冊に及んでいます。
 20年間のご利用とご支援に、あらためてお礼申し上げます。
 さて、この1年間、西図書館では「身近な自然で見られる昆虫展」や「リサイクル図書・雑誌の配布」「音楽CDの貸出開始」など、いろいろな記念行事・事業に取り組んでまいりました。これから始まる新しい年においても、西図書館の閉館後に予約本の受取りができる新サ−ビスの開始や、昨年好評をいただいた「私のマチオモイ帖展」の開催など、さまざまな事業を計画しています。今後とも、西図書館の特色を生かした図書館運営に努め、より一層のサービスの向上と、魅力ある図書館づくりを目指してまいりますので、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

西図書館職員一同

(統計数値は平成25年度末のものです。)



 

ぬいぐるみのおとまり会 《第6回》   −平成26年12月13日−


あなたのおともだちのぬいぐるみ、お人形を図書館にお泊りさせてみませんか?

ぬいぐるみのおとまり会 図書館が閉まった後、読みたい本をさがしたり、館内を探検したり…。
お泊りの次の日には迎えに来てください。
どんな夜をすごしたかは写真を見ながら、おともだちからたくさんおはなしを聞いてくださいね。

午後4時30分までにぬいぐるみといっしょに図書館に来てください。
いっしょに「おはなし会」を楽しんだ後、ぬいぐるみを寝かしつけます。
お迎えは翌日のお昼ごろから夜6時まで。


平成22年の第1回以来、ご好評をいただいている行事「ぬいぐるみの図書館おとまり会」を、今年も開催しました。
今年も、たくさんの子どもたちとぬいぐるみのみなさんにご参加いただきました。

◆参加してくれたみなさんにプレゼントした写真の一部で、当日の様子を紹介します!


 

ライブラリーカフェ 〜ムーミンナイト〜   −平成26年12月6日−

ムーミンナイト 今年は「ムーミン」の作者トーベ・ヤンソンの生誕100年にあたり、各地で記念のイベントが行われています。
西図書館でも、「ムーミンとピッピ」と題して12月2日(火)から12月19日(金)まで、ムーミンのほかピッピシリーズなど北欧の児童文学作品や北欧に関する本を集めて展示しました。

また、12月6日(土)には、大人の人にこそ親しんでほしい「ムーミン」の世界を、あらためて紹介するイベントを、閉館後の午後6時15分より開催しました。講師は『ムーミン事典』の編集にも協力された佐藤幸世さん。
小林の知る人ぞ知るおいしいコーヒーのお店、"百合珈琲店"さんに、ボランティアでご協力いただき、静かな夜の図書館で、暖かいコーヒーを飲みながら、ゆったりムーミンの世界を堪能していただきました。

ムーミンナイト ムーミンナイト ムーミンナイト 写真・左から
「佐藤さんのムーミンのお話」
「百合珈琲さんのコーヒーのお話」
「ムーミンの本を囲んで…」

● 詳細はこちら→「ライブラリーカフェ〜ムーミンナイト」ちらし(PDF:308KB)

 

20周年記念! 西図書館のリサイクル雑誌・図書の配布   −平成26年11月29日−

ムーミンナイト 西図書館では、資源の有効利用を目的に、毎年6月、保存年限が終了した所蔵雑誌を、無料で市民の皆様に提供しています。
今回は開館20周年を記念して、図書館での役割を終えた除籍図書、約4000冊も加えて、隣接する西公民館のホールにおいて、これを拡大して開催しました。
11月29日(土)、まず午前の部として午前10時20分から午後0時まで、事前に配布した整理券をお持ちの120人の皆さんに、25分ごとの入れ替え制で、お1人雑誌10冊、図書20冊までを配布。午後1時30分からは、自由入場とし、ご自由にリサイクル雑誌、図書をお持ち帰りいただきました。
また、2時からはホールの舞台上で、「ジャンケン大会」と題して、保存期限の過ぎた雑誌の付録を、ジャンケンに勝った人から順に配布。大人も子ども入り交じってお楽しみいただきました。


 

『宝塚映画祭』とコラボレーション!  −平成26年11月22日〜28日−

阪急宝塚線「売布神社」駅前にある映画館シネ・ ピピアにて、毎年開催される「宝塚映画祭」に、今年は図書館も参加しました。

−宝塚映画祭からのおしらせ−

宝塚映画祭 11月15日(土)、清荒神の中央図書館と小林の西図書館にある計100冊(各館50冊)の本に、今年の宝塚映画祭の招待チケット100枚をコッソリ挟み込んでみました。
もちろんどの本に挟んだかはヒミツです。と言っても、何のヒントもないと誰も見つけてくれなさそうなので、今年の映画祭のテーマ やプログラムに関係する本を中心に選んで挟みました。あと「こんな本を読んでる人に来てほしいなぁ」という本にも挟んでおきまし た。見つけたらこっそり抜き取るもよし、借りて帰るもよし、お好きにどうぞ(でも転売はご遠慮くださいね)。
そして見つけた人も見つからなかった人も、11月22日(土)〜28日(金)は宝塚映画祭へどうぞ。会場は売布神社駅前の映画館シネ・ ピピアです。詳細は青い階段のチラシをごらんください。

                                                     宝塚映画祭実行委員会


ということで、西図書館の本50冊にも映画祭の招待券が挟み込まれました。見事、見つけた人は映画祭をお楽しみいただけましたでしょうか。
また、「出張図書館」という形で、図書館から映画祭の方にも参加しました。
まず、初日の11月22日(土)午後0時〜午後3時の間、出張図書館として、会場内で持ち込んだ本の貸出をしました。
さらに、会期中、今年の映画祭のテーマの1つ『100年前/100年後の僕たちへ −不在と永遠のメッセージ』に因んだ「100」に関係する本100冊と上映作品や俳優、映画全般に関する本100冊を、待ち時間の間に読んでいただけるよう、会場内に出張展示しました。


映画祭 映画祭 映画祭










 

宝塚トリプル周年記念ブックカバー(紙製)を差し上げます!  −11月9日(日)−

トリプル周年ブックカバー 宝塚歌劇100周年・宝塚市制60周年・手塚治虫記念館開館20周年の「宝塚トリプル周年」を記念して製作された紙製のブックカバー(右の写真)を図書館でも配布しました。
1932年に開催された「宝塚婦人子供博覧会会場全景図」に、手塚治虫さんの作品「リボンの騎士」のキャラクター「サファイア」をあしらってデザインされたものです。
読書週間の最終日の11月9日(日)、中央図書館と西図書館で各1000枚、ご来館の皆様にお一人につき1枚ずつ手渡し、大変、好評をいただきました。


 

20周年記念!西図書館「秋の名画座」  −平成26年10月16日〜11月20日−

4月に開催し、好評を博した「西図書館名画座 〜名画20作品連続上映会」の第2弾です。今回も、西図書館が所蔵する、えりすぐりの名画20作品を、ほぼ毎日、連続で上映しました。今回は、新着の宝塚映画製作所の作品も上映しました。


 

読書週間 『めくる めぐる 本の世界 』   −平成26年10月27日〜11月9日−

読書週間 「本を手にしてページをめくる時のワクワクした気持ちは、子どもも大人も変わらない。ページをめくって、本の世界を旅してほしい。…」これは、今回の標語を考えられたうちのお一人、井崎真代さんがこの標語について述べた言葉です。本は、増えすぎると厄介なものではありますが、電源も装置も何も必要とせず、いつでもどこでも楽しむことができる、最も自由度の高い、便利な媒体でもあります。
そして、ページをめくれば、いつの時代へでも、どんな場所へでも旅することができる…
読書週間 今年は例年になく、早めに来た秋ですが、何かと忙しい時期である反面、本が恋しくなる季節です。
読書週間は10月27日から11月9日まで、11月3日「文化の日」を中心とした2週間、また、10月27日は、「文字・活字文化の日」です。
図書館では、今年も、いろいろな催しを用意して皆様のご来館をお待ちしています。−
                    この標語に沿ったテーマの本の展示も行いました。


 

図書館利用者アンケート(利用者満足度調査)を実施しました   −平成26年10月12日〜25日−

今後の図書館サービス向上の指針とするため、10月12(日)から25日(土)まで、図書館に来館された皆様を対象に、「図書館利用者アンケート」(利用者満足度調査)を実施いたしました。今回で5回目となります。
ご協力ありがとうございました。
集計結果については、まとまり次第、各図書館での館内掲示のほか、このホームページでもお知らせいたします。

 ・実施場所 中央図書館・西図書館・山本南分室・中山台分室・移動図書館すみれ号
 ・実施期間 平成26年10月12日(日)〜10月25日(土) (アンケートの回収は11月8日(土)まで)

●前回、平成24年3月に実施した利用者満足度調査「宝犹堽図書館をご利用の皆様へのアンケート」の集計結果


 

中央公民館の図書返却ポスト(ブックポスト)閉鎖と移設のお知らせ −平成26年10月−

10月より中央公民館が利用停止となったため、これまで、同館に設置されていた図書返却ポスト(ブックポスト)は、使用できなくなりました。
これに伴い、新たに宝犹堊躪臺〇礇札鵐拭(宝犹坩汰卆升加目1番1号)・1階ロビーにブックポストを設置しました。
 〇中央公民館のブックポストのご利用は9月30日(火)まで。
 〇総合福祉センターのブックポストは10月2日(木)より運用開始となります。
                             (同センターの開館時のみ)
 〇総合福祉センターの開館時間は、午前9時から午後9時まで。
  毎月第2・第4木曜日および、12月29日〜1月3日はセンターの休館日のため、ブックポストもご利用いただけません。

 

図書館の雑誌スポンサー(広告主)を募集! −平成26年10月より−

雑誌コーナーの写真
西図書館、中央図書館では、10月より「雑誌スポンサー制度」を開始しました。
これは、事業者の皆様に雑誌の購入費用を負担するスポンサーになっていただき、代わりに最新号のカバーにスポンサーの広告を掲載する制度です。広告を掲載する雑誌は、図書館所蔵の約200誌の中からお選びいただきます。1年間の雑誌代の負担で、多くの方が訪れる図書館での広告が可能になるこの制度を、ぜひご活用ください。

 

大活字版「宝塚市立図書館所蔵 大活字本目録」を配布しています −平成26年9月15日−

宝犹堽図書館では、中央図書館に1,122タイトル、西図書館に765タイトルの大活字本を所蔵しています。テレビなどでの受動的な情報の摂取と異なり、読書が脳に与える負荷や刺激、効能は非常に大きいと言われています。小さな字が見えにくくなっても、この大活字本などを利用して、ぜひ「生涯読書」をお楽しみください。
今回、西図書館開館20周年記念事業の一つとして、大活字版「宝犹堽図書館所蔵大活字本目録」を作成しました。字の大きさは大活字本と同じですので、全120ページに及ぶ、大きな目録になっています。9月15日より、ご希望の方にお配りしていますので、西図書館カウンターにてお申し付けください。この目録が手元にあれば、ご希望の大活字本を、来館前に電話やインターネットであらかじめ予約したり、取りよせたりすることができます。ぜひご活用ください。
大活字本は、どなたでもご利用いただけます。

 

本の展示 『樹木(じゅもく)と気候(きこう) 』   −平成26年9月18日〜30日−

じゅもく 西図書館では、半月から1カ月の周期で、テーマを決めた「本の展示」を行っています。
9月後半の本の展示は、『樹木(じゅもく)と気候(きこう) 』。
木、樹木をテーマに、これからの季節にぴったりな、紅葉や落ち葉、どんぐりの本などを、一般向けと児童向けが半分ずつ、集めて展示、貸出をしました。


 

本の展示 「心ゆたかに生涯読書」  −平成26年9月2日〜15日−

          「本を読むと若くなる」 といわれます。
          読書が心の健康に役立つからです。
          本を読むことが、頭の体操になるからです。
          「本を読むと美しくなる」 ともいわれます。
          すぐれた本といっしょに呼吸し、
          心を豊かに働かせている人は、
          自然に目の輝きがまして、
          自信のある顔立ちになるのでしょう。
                                  「敬老の日読書のすすめ 心ゆたかに生涯読書」
                                    (社団法人読書推進運動協議会 発行)より

9月15日は敬老の日です。高齢者をはじめ、子ども、目が見えない人・見えにくい人、視覚以外の障がいのある人、全ての人に読書を楽しむ権利はあります。図書館では、通常の本のほか、大きな活字の「大活字本」や、聴いて楽しむ「朗読CD」、視覚障がい者用の「録音図書」、「点字図書」などを用意して皆さまのご利用をお待ちしています。また、ご自身の障がいや、介護・育児(1歳以下)等のため来館できない方を対象に、無料で図書を郵送するサービスも行っています。
前半は猛暑、後半は豪雨が猛威をふるった今年の夏も、あと少し。まもなく読書に最適な季節が巡ってきます。西図書館でご自分のための1冊を見つけ、「生涯読書」をお楽しみください。

生涯読書 「敬老の日読書のすすめ 心ゆたかに生涯読書」は、社団法人読書推進運動協議会が継続的に行う活動の一つです。毎年「敬老の日に薦める本」20数点を選定したリーフレットを制作し、全国の公共図書館・書店等に配布しています。西図書館では、ここ数年の間に選定された本を中心に、9月2日(火)から15日(月)まで、「心ゆたかに生涯読書」と題して本の展示を行いました。今回は、タイトルのとおり、高い年齢層の皆さんに的を絞った「本の展示」でしたが、驚くほど多くのご利用をいただき、改めて市民の皆様の読書意欲の高さを実感いたしました。

 

夏休みは、図書館へ行こう! 〜西図書館・夏の行事〜  −平成26年7月〜8月−


今年も、また暑い夏がやってきました。西図書館では今年も、「てづくりの時間」をはじめ、「真夏の夜のおまつり図書館」「迷路でオバケ屋敷大会」「身近な自然で見られる昆虫展」など、バラエティー豊富ないろいろな行事を開催しました。

おまつり図書館        =2014年夏の主な特別行事=
  宝塚のむかしばなし 7月12日(土)
  工作「ゾートロープ(回転のぞき絵)を作ろう!」7月25日(金)
  図書館探偵・しらべものの達人 〜なんか妖怪?〜 7月28日(月)
  真夏の夜のおまつり図書館 8月3日(日)
  3・4・5才のみんなであそぼ! 8月11日(月)
  みんなであそぼ!小学生集まれ! 8月18日(月)
迷路でオバケ屋敷   てづくりの時間
   「飛んでけ!ストローロケット」 8月8日(金)
   「丸シールでデザイン!オリジナル紙袋を作ろう!」 8月15日(金)
   「ヘンシン絵本を作ろう!」 8月22日(金)
  身近な自然で見られる昆虫展 8月21日(木)〜24日(日)
  迷路でオバケ屋敷大会 8月30日(土)〜31日(日)

また、『なつやすみ!こんな本よんでみない?』と題して、8月31日(金)まで、夏休みの読書におすすめの子どもの本を、学年別に分けて展示しました。

西図書館・夏休みの児童向け行事をカレンダーにした、『たからづかしりつにしとしょかん・なつやすみのぎょうじよてい』も発行しました。

 

身近な自然で見られる昆虫展を開催しました −平成26年8月21日〜24日−

昆虫展ポスター 宝塚は、宝塚歌劇の街、手塚治虫さんの育った街として知られる、文化の街であると同時に、その手塚治虫さんを魅了した多様な昆虫が棲息する自然の豊かな街でもあります。
西図書館・西公民館の開館20周年を記念し、この宝塚の豊かな自然をテーマに、「兵庫県立人と自然の博物館」との共催で、「身近な自然で見られる昆虫展」を開催しました。
恐竜 この催しでは、西公民館ホールにおいて「人と自然の博物館」の収蔵する昆虫標本や模型などを展示するとともに、自然と親しむさまざまなイベントを開催、同博物館の移動博物館車「ゆめはく号」もやってきました。
また、期間中、西図書館では、ティラノサウルス(頭部化石 原寸大複製標本)が皆さんをお出迎えしました!

《展示》

身近な自然で見られる昆虫展

昆虫展 「昆虫」をテーマに西公民館のホールいっぱいに、標本や模型などの収蔵品を展示するミニ博物館。
 ○ 平成26年8月21日(木)〜24日(日)  場所:西公民館ホール
             21日(木)午後1時  〜 午後5時
             22日(金)午前10時 〜 午後5時
             23日(土)午前10時 〜 午後5時
             24日(日)午前10時 〜 午後4時


移動博物館「ゆめはく」

ゆめはく 「ゆめはく号」は2トントラックに展示品を満載してやってくる「人と自然の博物館」の移動博物館です。移動図書館すみれ号と同じように、車内も展示スペースになっています。
今回は、「人と自然の博物館」の多種多様な収蔵品の中から、「世界の昆虫」を紹介。
 ○ 8月21日(木)、22日(金)午前11時〜午後4時
     場所:西公民館前広場


《イベント》

サイエンスカフェ「昆虫から読み解く宝塚の自然」

サイエンスカフェ 「手塚治虫コレクション」をはじめ、過去に宝塚でみられた貴重な昆虫や自然の特徴について解説。神戸女学院大学の遠藤知二教授他を講師に迎えて、一般の方にも分かりやすい内容のトークイベント。
 ○ 8月22日(金)午後6時〜7時45分
     場所:西公民館ホール
 ○ 定員約40名(申込み不要)


実演!昆虫標本づくり

標本づくり 手軽に手に入る簡単な道具をつかっての昆虫標本づくり。
 ○ 8月23日(土)午前10時〜午後3時(随時)
     場所:西公民館ホール内
 ○ 定員なし(申込み不要)


プラスティック封入標本をつくろう

封入標本 透明なプラスティック樹脂のなかに昆虫の標本を封じ込めた標本を作成。
 ○ 8月23日(土)午前11時〜午後4時(昼食休憩あり)
     場所:西公民館前広場
 ○ 定員20名(事前申込み要・先着順)


逆瀬川の水生昆虫観察会

水生昆虫観察会 逆瀬川で水生昆虫の採集と観察。
 ○ 8月24日(日)午前10時〜午後12時30分
     場所:西公民館前広場、双瀬橋付近(野上第2公園)
 ○ 定員50名(事前申込み要・先着順)
 ○ 雨天中止。



 

西図書館、コーナーの移動と新設のお知らせ −平成26年7月3日−

西図書館、一般開架室に新しい書架が入りました。西側壁面の柱周りと「音楽」と「スポーツ」の間の柱周りの2箇所です。これに伴い、西側壁面は全集のコーナーが少し横に移動し、出版量に対して手狭になっていた文庫コーナーを拡張、「コンピュータ」コーナーも新設書架へ移動・拡張しました。元のコンピュータコーナーの場所へは「障がい者関係図書」コーナーが移動し、空いたスペースに「大活字図書」コーナーを拡張しました。また、今年100周年を迎えた宝塚歌劇と、宝塚市に縁の深い手塚治虫さんの関連図書とまんが作品以外の著作を集めたコーナーを新設しました。
その他、利用の多い囲碁・将棋のコーナーを拡張するなど、今月より貸出を開始する音楽CDコーナーの新設も併せて、より便利で利用しやすい、図書館を目指しますので、今後ともご利用のほどよろしくお願いいたします。

 

西図書館が所蔵する音楽CDの貸出を開始しました −平成26年7月3日−

7月3日から西図書館が所蔵する音楽CDの貸出を開始しました。内容はクラシックやジャズ、日本の歌謡曲、ポピュラー音楽から、落語や宝塚歌劇など音楽以外のものも含めて約3000点です。CD架は、西図書館視聴覚コーナー受付前にあります。ご希望のものを選んでカウンターへお持ちください。お一人10点までお借りいただけます。ただし、図書などの貸出し冊数10冊に含まれますのでご注意ください。貸出期間は図書と同じ2週間です。予約や貸出の延長、他館からの取寄せもできます。
また、館内に在庫があるものについては、従来どおり館内での視聴ができます。

 

本の展示 『トライやるウィーク 中学生のおすすめの本』 −平成26年6月16日〜30日−


トライやるウィーク今年も、5月19日(月)から6月6日(金)まで、宝塚市の中学2年生の職場体験学習「トライやるウィーク」の受け入れをいたしました。
ご協力ありがとうございました。
今回、西図書館で職場体験をしたのは、宝塚中学校、高司中学校、宝梅中学校、宝塚第一中学校、光ガ丘中学校の5校の生徒11人です。 この11人の生徒たちの「おすすめの本」を平成24年6月16日(月)から6月30日(月)まで、『トライやるウィーク 中学生のおすすめの本』と題して西図書館カウンター前で展示しました。それぞれの本には、生徒たちによる、簡単な内容紹介や、どういう点がオススメなのかが書かれた紹介文が付いています。
ポスターも生徒の手作りです。
多くの方に見ていただくため展示期間中の貸出をしなかったこともあり、今回もたくさんのご予約をいただきました。

「わたしのマチオモイ帖 in 宝塚」展を開催しました  −平成26年6月−

わたしのマチオモイ帖 自分の身の周りの家族や友だち、地域とのつながりなど、自分を育んできた大切なものをあらためて見つめ直す………
マチオモイ帖は、日本全国のデザイナー、写真家、イラストレーター、映像作家、コピーライター、編集者などのクリエイターが、自分にとって大切な町、ふるさとの町、学生時代を過ごした町、今暮らす町などへの思いを、小冊子や映像にして紹介するものです。
2011年(平成23年)に瀬戸内海の小さな島の町を紹介する一冊として生まれた、マチオモイ帖の波紋は、その後、全国の「マチ」へと広がり、今では、約800点のマチオモイ帖が制作されています。
今回、宝塚市制60周年及び宝塚市立西図書館開館20周年を記念して開催する「わたしのマチオモイ帖 in 宝塚」展では、これら約800点の「マチオモイ帖」の中から、宝塚と阪神地域のものを中心とした、約300点を借り受けて展示し、ご来館の皆様にご覧いただきました。


「わたしのマチオモイ帖 in 宝塚」 展

会場  ・会期 6月2日(月)〜6月15日(日) 午前10時〜午後5時
 ・会場 西図書館 2階カウンター前 特設コーナーと 1階 集会室
 ・内容 兵庫県、大阪府、広島県、沖縄県、東北6県のマチオモイ帖、約300点を展示。
      自由に手に取ってお楽しみいただきました。
      会期半ばに展示の約半数を入替え、展示作品は約200点でした。


今、自分のオモイのある大切な町を、自分だけの視点で表現することを通して、今まで何もないと思っていた町に眠る無数の価値や、人とのつながりがみえてきます。
「まちおこし」は一朝一夕にはできませんが、「マチを思う」ことは誰にだってできます。この「わたしのマチオモイ帖」の活動の理念に併せて、期間中に2つの参加型イベントを開催しました。

トークイベント 「まちおこしはできなくてもマチオモイはできる」

トークイベント  「わたしのマチオモイ帖」に参加するクリエイターの皆さんに「マチオモイ帖」について、「マチを思う」ことについて語っていただきました。
 ・6月8日(日) 午後2時〜3時30分
 ・西図書館 1階 集会室
 ・参加無料 申込不要(先着順 定員20名程度)


ワークショップ 「あなたもマチオモイしてみませんか?」

ワークショップ

 「マチオモイ帖」の制作者を講師に迎え、宝塚の「マチオモイマップ」を作成しました。
 ・6月14日(土) 午後1時〜2時30分
 ・西公民館 セミナー室から西図書館 集会室に会場を変更して行いました。
 ・参加無料 申込要(先着順 定員10名)
   申込み受付:6月2日(月)〜13日(金)休館日を除く午前10時〜午後5時


◇共催:わたしのマチオモイ帖製作委員会
  協力:クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
     宝塚映画祭実行委員会


今年も開館しました! 「山の図書館」  −平成26年5月31日−

山の図書館 1日だけ開館する山の図書館「甲山山頂図書館」。去る5月31日の土曜日、今年は甲山を離れ、その北西に位置する社家郷山に開館しました。
今回も、好天にめぐまれ、参加していただいた皆さんには、テントの図書館で本を借りたり、ブックトーク(本の紹介)を聞いたり、ハンモックで読書したり、登山ガイドさんといっしょに遊んだり…。 山と親しむ遊びを満喫していただきました。


「グリコの豆玩(オマケ)デザイナー宮本順三と宝塚」展を開催しました  −平成26年5月−

西図書館20周年記念行事として、5月は「グリコの豆玩(オマケ)デザイナー宮本順三と宝塚 〜杉山平一氏の手紙とともに〜」を開催いたしました。

「グリコの豆玩(オマケ)デザイナー宮本順三と宝塚 〜杉山平一氏の手紙とともに〜」
☆"グリコのおまけ"として子どもたちに愛されてきた小さなおもちゃを、そのデザイナーであった故・宮本順三氏の仕事とともに紹介。また、画家としても高い評価を受けた宮本順三氏より宝塚市に寄贈された絵画3点、交友のあった杉山平一氏(詩人・宝塚市在住/故人)から宮本順三氏へあてた直筆の葉書も併せて展示しました。また、期間中、「宮本順三記念館」の協力により、宝塚の街の模型を作成するワークショップを開催しました。
宮本順三氏 ★ 展示「グリコの豆玩(オマケ)デザイナー宮本順三と宝塚」
   ◇ 5月3日(土)〜11日(日)午前10:00〜午後5:00  西図書館集会室
★ ワークショップ「おまけ博士のおもちゃ作りとおもちゃの街づくり」
   ◇「宮本順三記念館」の協力により、宝塚の街の模型を作成。
   ◇ 5月6日(火・祝)1回目 10:30〜 / 2回目 14:00〜

「グリコの豆玩(オマケ)デザイナー宮本順三と宝塚」ちらし(PDF:370KB)




西図書館は開館20周年を迎えました・4月の記念行事

平成6年4月21日に開館した西図書館は、この4月で20周年を迎えました。20年間のご利用、ご支援、あらためてお礼申し上げます。その感謝の気持ちをこめて、4月以降、いろいろな楽しい催しや、お役に立つ新しいサービスを順次、展開してまいります。 4月は、「西図書館名画座 名画20作品連続上映会」、「2020年へのタイムカプセル」、「移動図書館すみれ号 特別巡回」の3つの記念行事を行いました。

20周年記念!西図書館名画座 〜名画20作品連続上映会

人気の定例行事「金曜名画座」を拡大し、西図書館が所蔵する、えりすぐりの名画、洋画10作品、邦画10作品の計20作品を4月3日から29日まで、ほぼ毎日、連続で上映しました。
好評にお応えし、秋ごろに第2弾を計画しています。

明日は開館20周年記念日です!2020(平成32)年へのタイムカプセルにどうぞご参加を!!

4月20日(日)、「未来へ送るメッセージ」(封筒1つ程度)をカプセルに封入して図書館内でお預かりする「2020年へのタイムカプセル」を開催しました。タイムカプセルは、2020年(東京オリンピックの年です!)4月19日(日)に開封し、メッセージをお返しします。お越しになれない人には郵送します。


 

移動図書館すみれ号が西図書館にやってきました  −平成26年4月6日−

すみれ号1 すみれ号2  3月から新しくなった移動図書館すみれ号が、そのお披露目も兼ねて、4月6日(日)、臨時に西図書館へ巡回しました。移動図書館は、図書館から遠い地域に巡回しているため、普段は来ることのない西図書館前で、午前10時半から午後3時まで、本の貸出のほか、クイズや折り紙など、野外での催しも楽しんでいただきました。


※詳細はこちらから→「移動図書館すみれ号が西図書館にやってきます!」(PDF:208KB)

本の展示 『宝塚歌劇100周年』 〜100年の歴史を彩った作品たち〜

歌劇100周年の本 西図書館は今年で20周年を迎えますが、宝塚歌劇は100周年です。
4月の本の展示は、これを記念し、『宝塚歌劇100周年 〜100年の歴史を彩った作品たち〜』と題して、西図書館の蔵書から、宝塚歌劇の題材となった作品を集めて展示しました。




 

西図書館・西公民館外壁改修工事  −平成26年3月31日−

建設から20年が経過した西図書館・西公民館では、外壁調査の結果、タイルの浮きや亀裂が多数みられ、地震等の自然災害発生時にはがれ落ちる危険性が指摘されました。このため、1月6日から3月末日まで、外壁改修工事を行ないました。
・工事内容はタイル撤去・張替・塗装など、工事期間は1月〜3月でした。
・12月24日より正面入り口横の広場が仮設資材置き場となり、立ち入り禁止になりました。
・1月6日より、足場設置工事を開始するため、県道側(裏側)の駐輪場は使用できませんでした。

 期間中、利用者の皆様には、騒音や振動など、ご不便・ご迷惑をおかけしましたが、全ての工程が無事終了いたしました。ご理解とご協力、ありがとうございました。


本の展示 『悩みごとはありませんか 』 〜自殺対策強化月間によせて〜  −平成26年3月8日〜31日−

悩みごとの本 3月は「自殺対策強化月間」です。
平成25年版『自殺対策白書』によると、男性の20〜44歳など多くの世代で、死亡原因の1位は自殺となっています。
宝塚市では、9月の「自殺予防週間」と併せて、毎年いろいろな取り組みを行っていますが、図書館でも、平成22年より、関連図書を集めて、自殺予防のための「本の展示」をしています。今年も、この「自殺対策強化月間」にあわせて、3月8日より、西図書館の蔵書の中から、これは、という本を選んで展示、貸出をしました。




 


ご協力ありがとうございました。〜特別整理期間(棚卸し)終了のお知らせ〜 −平成26年3月8日−

皆様のご協力のおかげをもちまして、図書館の特別整理は、全ての日程を無事終了することができました。
3月8日(土)より、市内のすべての図書館は平常どおりに開館しています。
※休館は時期をずらして順番に行っています。
☆各図書館の休館期間
  中央図書館   2月12日(水)〜2月21日(金)
  西図書館    2月26日(水)〜3月7日(金)

   各館の休館前の2週間は貸出期間をの4週間に延長しました。
※移動図書館すみれ号は1月31日(金)〜2月10日(月)までの間は次回の巡回日が3週間後、
 2月14日(金)〜2月20日(木)は巡回休止。

※中山台分室・山本南分室は通常どおり開館。

ご協力ありがとうございました。

池澤夏樹講演会 「書物と知的好奇心」を開催しました  −平成26年1月18日−

講演会 池澤夏樹氏 平成26年1月18日(土)午後2時よりベガホールにおいて、詩人・作家の池澤夏樹さんをお迎えし、「書物と知的好奇心」の演題で、宝塚市立図書館・第3回読書講演会を開催いたしました。

350名の定員に対し400人を超えるご応募をいただき、当日も多数のご参加ありがとうございました。

《講師略歴》
1945年北海道生まれ。作家、詩人。1988年「スティル・ライフ」で芥川賞、1993年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞を受賞。2007年〜2011年に個人で編集した河出書房新社版『世界文学全集』(全30巻)で、2010年毎日出版文化賞を受賞。

 

司書が選んだ福袋  −平成26年1月5日〜−

 「福袋の中には、図書館員からおすすめの本が1冊〜5冊入っています。包みに貼られた一言をヒントに、まだ見ぬ本と出合ってみてください。」
 西図書館、新年恒例の人気行事です。今年も、例年通り1月5日(日)から、用意した200個が無くなるまで行ない、好評のうちに終了しました。


 新年のご挨拶  〜開館20周年を迎えて〜 −平成26年1月5日−


  迎   春

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は多くのご利用、ご支援をいただき、まことにありがとうございました。
 さて、本年4月をもちまして西図書館は開館20周年を迎えます。開館から1年にも満たない翌年1月に阪神淡路大震災に見舞われるという、前途多難な船出となりましたが、振り返ってみれば、あっという間の20年でありました。しかしながら、西図書館が避難所となっていた当時、ここに一時避難していた電車の本が大好きだった少年が、今では阪急電車の車掌として勤務していることなどを思えば、あらためて20年の歳月の経過を実感いたします。
 西図書館では、1月の読書講演会を皮切りに、4月以降、20周年の記念行事・記念事業をいくつも用意して、これまで以上に利用しやすい、お役に立てる図書館にしていきたいと考えております。
 本年もより一層のご支援ご利用のほど、よろしくお願い申し上げます。

西図書館職員一同



 

西図書館20年、朗読なずな20周年記念朗読劇      −平成25年12月21日−

12月21日(土)、西公民館ホールにおいて、今年20周年を迎えた、『朗読なずな』と、来年4月に20周年を迎える西図書館の共催で、宝塚歌劇100年、手塚治虫記念館開館20周年も記念して、これらに題材をとった『宝塚歌劇100年、手塚治虫記念館開館・西図書館20年、そして朗読なずな20周年記念朗読劇』を開催しました。
演目は、それぞれ宝塚歌劇や手塚治虫さんに因んだ、以下の4編でした。
・『愛と青春の宝塚』 大石静/原作(部分)、
・『ガラスの地球を救え』 手塚治虫/作(部分)、
・『12の肖像画による12の物語』 辻邦生/作より 「誇り」、
・詩(「花は咲く」「なずな」)ほか

ぬいぐるみの図書館おとまり会  −12月14日(土)−

平成22年12月の第1回以来、ご好評をいただいている行事「ぬいぐるみの図書館おとまり会」を、今年も12月14日(土)に開催しました。

ぬいぐるみの図書館おとまり会「あなたのおともだちのぬいぐるみ、お人形を図書館にお泊りさせてみませんか?ぬいぐるみと一緒におはなし会を楽しんだ後、ぬいぐるみだけ図書館でお泊りします。閉館後の図書館でぬいぐるみが探検する様子を写した写真を翌日プレゼントします。また、ぬいぐるみが読んだ絵本も紹介、貸出します。」

今年も、たくさんの子どもたちとぬいぐるみの皆さんにご参加いただきました。

参加いただいた皆様へプレゼントした写真の一部をこのページでも紹介いたします。

◆これまでに開催した3回の、ぬいぐるみたちの楽しい写真の一部を、ご紹介します。

 

甲山山頂図書館・開館と閉館のお知らせ    −平成25年11月30日−

甲山分館 深まりゆく秋の中、開館日が年に1日(今年は2日)しかない幻の図書館「宝塚市立図書館 甲山分館」が、11月30日(土)、好評にお応えして再び開館しました。
今回も、好天にめぐまれ、参加していただいた皆さんには、テントの図書館で本を借りたり、ブックトーク(本の紹介)を聞いたり、登山ガイドさんといっしょに遊んだり…。
山と親しむ遊びを満喫していただきました。
残念ながら、今年はこれにて閉館となりますが、またの機会をお楽しみに。


 

西図書館 平成25年度新規購入雑誌のご紹介  −平成25年9月−

西図書館では、平成25年9月より、新たに以下の3誌の購入を開始しました。
○ pen(月2回刊) 阪急コミュニケーションズが発行する男性向けライフスタイル誌
○ edu(月刊) 小学生ママのための「お母さんの味方雑誌」
○ コープステーション(月刊) 兵庫県を中心とした地域情報を豊富に掲載する雑誌
★ 最新号以外は、貸出もできます。保存年限は3誌とも2年です。
★ また、休廃刊となった『エアワールド』『NHKきれいの魔法』の2誌についても、保存年限内のものは引き続き貸出できます。


 

『食育の本』の展示  −平成25年8月25日(日)〜31日(土)−

8月31日(土)、西公民館において、「平成25年度たからづか食育フェア〜環境を意識した食生活を心がけよう 〜」が開催されました。西図書館では、8月25日(日)から31日(土)まで、この催しにあわせて「食育」に関する本を、大人向きから子ども向きまで、硬軟とりまぜて展示しました。

「平成25年度たからづか食育フェア〜環境を意識した食生活を心がけよう 〜」
食育の本 ■日程  8月31日(土)=終了しました=
■時間  10時〜14時30分 
■場所 宝塚市立西公民館 (阪急小林駅下車東へ3分)
■内容 講演会/竹のお皿&おはし作り(要予約)/学校給食の試食(当日整理券を配布)/学校調理員による食育劇/食育ゲーム/噛むカムチェック/食事バランスチェック 等 【すべて無料】
 ☆子どもから大人まで楽しめる楽しいフェアです。

         

 

夏休みは、図書館へ行こう! 〜西図書館・夏の行事〜  −平成25年7月〜8月−


ささ 暑い夏が毎年のように続きますが、今年はとりわけ暑い夏でした。西図書館では、今年も児童向けを中心に、いろいろな行事を行ないました。
また、『なつやすみ!こんな本よんでみない?』と題して、8月31日(金)まで、夏休みの読書におすすめの子どもの本を、学年別に分けて展示し、多くのご利用をいただきました。
本はやさしい順に赤→黄→緑→青の4種類に分け、自分にあった本をえらべるようになっています。
ぜひ一度、西図書館を覗いてみてください。

また、今年も、西図書館・夏休みの児童向け行事をカレンダーにした、『夏休みは、図書館へ行こう! 〜にしとしょかん・なつやすみぎょうじカレンダー』を作成しました。

 

『2013年版 あんな絵本こんな絵本』発行  −平成25年7月−

あんな絵本こんな絵本2013 昨年刊行された新刊図書の中から、 図書館が推薦する絵本を集めて紹介する冊子『2013年あんな絵本こんな絵本』を発行しました。
西図書館カウンターほかで配布しています。どうぞご活用ください。

このホームページで、ご覧いただくこともできます。

 


本の展示 『夏空・水音・天の川 〜夏を愉しむ本いろいろ』
                                   −平成25年7月2日(火)〜7月19日(金)−


夏空 いよいよ、暑い夏がやってきました。
7月2日(火)から7月19日(金)まで、『夏空・水音・天の川 〜夏を愉しむ本いろいろ』と題して、夏の風物詩や、夏だからこそできる楽しいことの本、また暑い夏をのりきるための本を集めて展示しました。





 


『阪急電車』から『県庁おもてなし課』へ

          〜有川浩さん原作の映画「県庁おもてなし課」パネル展〜  −平成25年6月〜8月−

阪急今津線を舞台とした映画『阪急電車』から2年、その原作者である宝塚市在住の作家、有川浩さんの作品が続々と映画化、テレビドラマ化されています。西図書館では、今回、映画化された『県庁おもてなし課』の撮影セット写真や関連グッズなどを展示、併せて、実在する「高知県庁おもてなし課」よりいただいた、高知県の観光案内各種を配布しました。
同時に、映画『阪急電車』の撮影風景のパネルも展示しました。

県庁おもてなし課 阪急電車 高知県











また、6月2日より16日まで、この展示に因んで有川浩さんのほか宮尾登美子さんや山本一力さん倉橋由美子さんなど個性的な作家を輩出する高知県出身の作家の本を集めて展示しました。

 


甲山山頂図書館  −平成25年4月21日(日)−

4月21日、甲山の山頂に1日だけの図書館、宝塚市立図書館甲山分館「甲山山頂図書館」を開館しました!
テントの図書館で本の貸出をしたり、図書館員がテーマに沿っておすすめの本を紹介していくブックトークや「宝探し」など登攀ガイドさんによる楽しく山と親しむ遊びをしました。


甲山全景 延長戦








また、4月23日(火)より「宝塚市立図書館甲山分室 延長戦」と題して、当日の様子の紹介と、甲山山頂図書館で紹介した山や自然にまつわる本を展示しました。

 


本の展示 『旅ごころ、絵ごころ、写真ごころ』  −平成25年4月2日(月)〜4月19日(金)−


旅ごころ 「春らしい風景のなか、外へ飛び出そう!」風景画や風景写真の本のほか、写真の撮り方や絵画の描き方などの本もあわせて紹介しました。
また、「春なのにお別れですか…惜別 北原亜以子さん、今邑彩さん、殊能将之さん」と題して、 3月末に相次いで訃報が伝えられた著名な作家3人の本をミニ展示で紹介しました。



 


本の展示 『春や春 〜春を愉しむ本、旅立ちの本、何かを始める本』
                                  −平成25年3月15日(金)〜3月31日(日)−


春や春 寒い日もありますが、いよいよ暖かくなってきて、花の季節ももう間もなく。
3月15日(金)から3月31日(日)まで、春や花など季節を愉しむ本と、旅立ちの季節でもある春に因み、旅立ち、新しいことをスタートするため本を集めて展示しました。





 


お待たせしました!新着DVDがご利用いただけます −平成25年3月−


上映会でご覧いただいている、『阪急電車』を始めとした新着DVD約220作品が、3月中旬より西図書館内の視聴覚コーナーでご覧いただけます。
視聴覚コーナー受付に作品リストを設置しています。ご希望の作品を選んで、必要事項を記入のうえ申込用紙を受付にご提出ください。

 


ご協力ありがとうございました。〜特別整理期間(棚卸し)終了のお知らせ〜 −平成25年3月15日−

 皆様のご協力のおかげをもちまして、図書館の特別整理は、全ての日程を無事終了することができました。
 3月15日(金)より、市内のすべての図書館は平常どおりに開館しています。
 ご理解とご協力ありがとうございました。

 


本の展示 『ただいま4週間貸出中 4週間借りられるなら…挑戦してみる?』
                                  −平成25年2月7日(木)〜2月19日(火)−


4週間 2月20日(水)から3月1日(金)までの10日間、西図書館は特別整理(棚卸し)のため休館いたしました。この休館に伴い、その直前の2週間、2月7日(木)から2月19日(火)まで、西図書館での本の貸出期間を4週間に延長しました。
「通常(2週間)の倍の期間、本を借りることができますので、この機会に普段何となく敬遠している、ちょっと分厚めの本にチャレンジしてみませんか?」という趣旨で、ボリューム満点の本ばかりを集めて展示しました。

 


本の展示 『朝読にこんな本はいかが?』 −平成25年1月22日(火)〜2月5日(火)−


朝読 「朝読」という言葉を聞いたことがおありでしょうか。「朝読」とは「朝の読書」運動の略称です。これは「毎朝ホームルームや授業が始まる前の10分間、先生と生徒がそれぞれに自分の好きな本を黙って読む」という運動で、みんなでやる、毎日やる、好きな本でよい、ただ読むだけ、の4点を原則とします。
1月22日(火)から2月5日(火)まで、『朝読にこんな本はいかが?』と題して、図書館の児童書担当職員が選んだ、この「朝の読書」におすすめの本を集めて展示し、多くのご利用をいただきました。
どうぞご利用ください。

 


本の展示 『開いたページの向こうには』 −平成25年1月8日(火)〜1月21日(月)−


若い人に贈る読書 若い人に贈る読書 1月8日(火)より1月21日(月)まで、『開いたページの向こうには 〜若い人に贈る読書のすすめ2013』と題して、若い人向けの本を集めて展示しました。
秋の「読書週間」、春の「こどもの読書週間」とともに社団法人・読書推進運動協議会が実施する若い人のための読書週間「若い人に贈る読書のすすめ」と時期を合わせた展示です。
若い人はもちろん、気持ちは若いみなさんにも、ご利用いただけたでしょうか。

 


西図書館 冬の特別行事


12月から1月は、クリスマス、冬休み、大みそか、お正月などなど楽しいことが目白押し。
西図書館でも、いろいろな冬の特別行事を用意して皆様にご来館いただきました。

年末年始 ○12月2日(日)〜24日(月)   クリスマスツリー 西図書館のクリスマスツリーは、みなさんの願い事を書いた飾りがオーナメントになります。用意した2本のツリーは、たくさんの願いごとのオーナメントでツリーの本体が見えなくなるほどでした。
年末年始 ○12月8日(土)   ぬいぐるみのおとまりかい
○12月9日(日)   『朗読なずな』による朗読劇
           「杉山平一さんの文学と人生」

○12月16日(日)  しゅわでたのしむクリスマス!
○12月24日(月)  カレンダーを作ろう!
○1月5日(土)    司書が選んだ福袋
    〜6日(日)

 


本の展示 『2012年総ざらえ』『年末年始に何をよもう』
                                 −平成24年12月11日(火)〜12月28日(金)−


年末年始 年末です。西図書館では、今年も毎年恒例の、「今年出た本」の中から話題になった本や注目の本をあつめて展示する『2012年総ざらえ』と、年末年始の生活に役立つ本や、ゆっくり楽しむ本、今年あらためて話題になった本などを集めて展示する『年末年始に読む本』の2つの「本の展示」をいたしました。
何かとあわただしい年末年始でますが、皆さんはたくさんの本を読めましたでしょうか。



 

『朗読なずな』による朗読劇 「杉山平一さんの文学と人生」 −平成24年12月9日(日)−


12月9日(日)午後2時から、西公民館(音楽室)において、 本年5月19日に逝去された宝塚市在住の詩人、杉山平一氏を偲んで、その文学と人生を、西図書館で活動するグループ『朗読なずな』の皆さんに朗読劇で演じていただきました。

杉山平一さんの文学と人生 主な内容は杉山平一さんの詩と作品から「希望」ほかの詩、「杉山平一わが心の自叙伝」(昭和59年神戸新聞)から杉山平一さんの生い立ち、杉山平一さんとの親交が深かった織田作之助作「郷愁」(岩尾壽美江さん朗読)などでした。
当日は、たくさんの方にご来場いただき、中川市長の飛び入り参加もありました。ご来場いただいた皆様には、終了時間3時30分まで、杉山平一さんの詩の世界と朗読劇を堪能いただけたと思います。

◆詳細はこちらから→「杉山平一さんの文学と人生」ちらし(PDF:226KB)


ぬいぐるみの図書館おとまり会  −平成24年12月8日(土)−

平成22年12月の第1回以来、ご好評をいただいている行事「ぬいぐるみの図書館おとまり会」を、今年も12月8日(土)に開催しました。

ぬいぐるみの図書館おとまり会「あなたのおともだちのぬいぐるみ、お人形を図書館にお泊りさせてみませんか?ぬいぐるみと一緒におはなし会を楽しんだ後、ぬいぐるみだけ図書館でお泊りします。閉館後の図書館でぬいぐるみが探検する様子を写した写真を翌日プレゼントします。また、ぬいぐるみが読んだ絵本も紹介、貸出します。」

今年も、たくさんの子どもたちとぬいぐるみの皆さんにご参加いただきました。
また、今年はおとまり会の評判を聞きつけて、清荒神参道商店街から「さんぽ龍」くんも参加してくれました。

参加いただいた皆様へプレゼントした写真の一部をこのページでも紹介いたします。

◆これまでに開催した3回の、ぬいぐるみたちの楽しい写真の一部を、ご紹介します。

 


本の展示 『教えて!お仕事 小説&ガイド』 −平成24年11月25日(日)〜12月10日(月)−


教えて!お仕事 11月25日(日)より12月10日(月)まで、あんな仕事こんな仕事、いろいろな仕事を紹介する本、その職に就くための本など仕事・職業に関する実用書と、いろいろな仕事に題材に取った、今ちょっと話題の「お仕事小説」を集めて展示しました。





 


冊子体 『官報』 購入終了のお知らせ −平成24年11月−


西図書館での『官報』(冊子体)の購入につきましては、利用の減少と保存場所の不足等の状況をふまえ、本年10月をもって終了とさせていただきました。今後、『官報』の閲覧については、館内に設置したコンピュータ画面上でご覧ください。過去のものを含めて、すべての『官報』をご覧いただくことができます。どうぞご利用ください。
なお、中央図書館(清荒神)では引き続き購入しており、冊子の形で閲覧いただけます。



 


本の展示 『世界はひろい あたらしいせかいにとびこもう』 −平成24年11月10日(土)〜11月24日(土)−


世界はひろい 「秋は何か新しいことを始めるには最高の季節です。大人も子どもも、道案内の本を片手に、未知の新しい世界にふれてみてください。」
11月10日(土)より11月23日(金)まで、『世界はひろい あたらしいせかいにとびこもう』と題して、何か新しいことを始めるための本、新しいことに挑戦するための本を集めて展示しました。



 

読書週間  −平成24年10月27日(土)〜11月9日(金)−


読書週間読書週間は10月27日から11月9日まで、11月3日「文化の日」を中心とした2週間です。今年の標語は「ホントノキズナ」。 また、読書週間の始まる10月27日は、「文字・活字文化の日」です。
西図書館では、2つの「本の展示」のほか、期間中いろいろな催しを行いました。

シンシア本の展示 『シンシアのいた街で』
『シンシアのいた街で 〜身体障害者補助犬法施行10年によせて』と題して、盲導犬、聴導犬などの補助犬や、障がいに関する図書を集めて展示しました。

本の展示 『11月1日は「古典の日」』
また、11月1日は「古典の日」です。これに因み、誰もが知っている日本の古典を、一般向けも児童向けも、硬軟とりまぜて 展示しました。




 

ことばをたのしもう!

本の展示『ことばをたのしもう!』  −平成24年10月15日〜26日−


10月15日から26日までの「本の展示」は、『ことばをたのしもう!』と題して、児童書から「ことば」に関する本や絵本、回文などのことばあそびの本を集めて展示しました。




 

スポーツ

本の展示『秋には本とスポーツを。』 −平成24年10月2日〜14日−


秋は「読書の秋」であるとともに「スポーツの秋」でもあります。今回の「本の展示」では、スポーツを題材とする小説等の文芸作品と、いろいろなスポーツの入門書など、スポーツを楽しむための本を集めて展示しました。


 

本の展示『心ゆたかに生涯読書 敬老の日・読書のすすめ』 −平成24年9月17日〜30日−


生涯読書9月17日は敬老の日です。社団法人読書推進運動協議会では、「敬老の日読書のすすめ 心ゆたかに生涯読書」と題して、毎年「敬老の日に薦める本」20数点を選定したリーフレットを制作し、全国の公共図書館・書店等に配布する活動を行っています。
西図書館では、これらの本を中心に、敬老の日9月17日から30日まで、高齢者におすすめの本、高齢者とその家族のための本を集めて展示しました。
高齢者、子ども、目が見えない人・見えにくい人、視覚以外の障がいのある人、全ての人に読書を楽しむ権利はあります。図書館では、通常の本のほか、大きな活字の大活字図書や聴いて楽しむ朗読CDなども用意して皆さまのご利用をお待ちしています。
これからの「秋の夜長」は、一年を通して読書に最適の季節です。西図書館でご自分のための1冊を見つけて、「生涯読書」をお楽しみいただきたいと思います。


 

自殺予防週間によせて 本の展示 『まず図書館へいってみよう』  −平成24年9月2日〜16日−


自殺予防週間 "If you feel like shooting yourself, don't. Come to the library for help instead." (「もし自殺したい気分になったなら、それはやめて、助けを求めに図書館へ来てください。」)
これは、アメリカの図書館のポスターに使われていた言葉です。30年近く前、これを見た日本図書館協会の元理事長竹内ぁ覆燭韻Δ舛気箸襦忙瓩蓮大学の授業や講演を通じて、このことを話し続けておられます。「図書館には万巻の書があり、その中に悩みの解決になる鍵があるかもしれない。自分が思っているより世界はずっと広いことが感じられるはずだ。…」
自殺予防週間9月10日からの自殺予防週間に合わせて、西図書館の「万巻の書」、18万冊の蔵書の中から、「うつ」「アルコール・薬物依存」「多重債務」「いじめ」等への対策や体験記、古今東西の名作文学や名言集、生き方の本、眺めているだけでリラックスできる写真集や画集などなど、図書館員がこれはと思う本を集めて「まず図書館へいってみよう」と題した「本の展示」を行ないました。

この展示も今年で3年目になりました。次年度以降も続けていく予定です。



 

計画停電 −平成24年7月2日〜9月7日−


今夏、電力の不足に備えて予定されていた「計画停電」については、図書館でも以下のようなご協力のお願いをして実施に備えましたが、無事、実施されることなく期間が終了いたしました。ご協力ありがとうございました。 


計画停電が実施された場合のサービスについて

今夏(7月2日〜9月7日の土曜・日曜・祝日及び8/13〜15を除く期間)関西電力が予定している計画停電が実施された場合、図書館においてもサービスの一部を制限せざるを得ません。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。 計画停電が実施された場合、照明、空調(冷房)、エレベータ等の設備は停止、トイレも一部の設備が使用できなくなります。コンピュータが停止するため、貸出、返却、検索、予約等は出来ません。(中央図書館のみ停電時もコンピュータは停止します。)また、視聴覚コーナーは休止、行事は時間の変更をすることがあります。閉館はいたしませんが、停電時間中については、なるべくご来館をお控えいただきますようお願いいたします。

〜西図書館だより「おおきな木」7月号より〜



 

おはなし会のためのレヴェルアップ講座開講のお知らせ(西図書館)

子どもゆめ基金助成事業の一環として、「おはなしぞうさん」主催で現在ストーリーテリングのボランティア活動を行う人を対象に、その技量のレヴェルアップをねらう講座を、以下の内容、日程で開講しています。

《主 催》 「おはなしぞうさん」  後援 : 宝塚市立西図書館/宝犹垓軌薜儖会
《講 師》 石川晴子氏 (児童文学研究家)
《日 時》 9月から12月の4回。時間は全て午前10時から午後3時まで。
《場 所》 西図書館集会室
《対 象》 現在ストーリーテリングを実践しているボランティアで全日程出席可能な人
《定 員》 20名(申込多数の場合は抽選)
《申 込》 平成24年8月31日(金)必着《今年度の募集は終了しました》
      ※《参考》 平成24年度 募集要項→「おはなし会のためのレヴェルアップ講座」(PDF:92KB)

 



本の展示 『なつやすみ!こんな本よんでみない?』   −平成24年7月17日〜8月31日−


夏休みのおススメ本7月17日(火)より8月31日(金)まで、夏休みの読書におすすめの子どもの本を、学年別に分けて展示しました。
本はやさしい順に赤→黄→緑→青の4種類に分け、自分にあった本をえらべるようにしました。
本はどんどん補充し、これまで以上にたくさんのご利用をいただきました。





 

夏休みは、図書館へ行こう! 〜西図書館・夏の行事〜  −平成24年7月〜8月−


かれんだー 今年の夏も、西図書館では、例年にも増して盛りだくさんの楽しい行事を企画、実施いたしました。

また、西図書館・夏休みの児童向け行事をカレンダーにした、『夏休みは、図書館へ行こう! 〜にしとしょかん・なつやすみぎょうじカレンダー』を発行し、西図書館のほか市内の小学校などで配布、このホームページでも公開しました。



真夏の夜の図書館 めいろでオバケやしき大会 めいろでオバケやしき大会

真夏の夜の図書館              めいろでオバケやしき大会

 

課題図書の貸出・予約について

6月25日(月)から8月31日(金)まで、「青少年読書感想文全国コンクール」課題図書の貸出は、たくさんの人にご利用いただけるよう、1人1冊まで、貸出期間は1週間とさせていただきました。
予約も1人1冊まで、カウンターでのみ受け付けました。おかげをもちまして、夏休みぎりぎりまで、多くの人にお借りいただけました。
ご協力ありがとうございました。

図書館では、「の・ほ・本−『読む』を楽しむ学年別ブックリスト−」「あんな絵本こんな絵本」など、年齢にそった「おすすめの本」を選定、リスト化し、このホームページなどで公開しています。課題図書のほかにも、おもしろい本、楽しい本はいっぱいありますので、こちらの方もご利用ください。



 

本の展示 『文庫じゃなくても… ○○な100冊』 −平成24年7月2日〜16日−


文庫じゃなくても節電7月2日(月)から7月16日(月)まで、毎夏、実施される「○○文庫の100冊」に取り上げられている、各出版社一押しの本を中心に、夏の読書におすすめの本を集めて展示しました。
また、ミニ展示として「節電の夏を楽しむ。」と題して、節電と電気を使わない夏の楽しみ方の本も並行して展示しました。



 

七夕 −平成24年6月30日〜7月7日−


七夕 今年も西図書館の児童コーナー前に、自由に願いごとを書いていただける、七夕の笹を設置しました。
写真は6月30日のものですが、7月7日には笹が、たわむくらいたくさんの短冊が下がっていました。
皆さんの願いごとがかないますように。



人形劇団 『こむ』 による人形劇を開催しました −平成24年6月24日−


人形劇 6月24日(日)午後2:00〜3:00の日程で、西図書館集会室において、人形劇団 『こむ』 による人形劇を開催しました。
今回の演目は「なかよし」、「魔法使いの鏡」の2本。ご来場いただいた皆さまには、西図書館の普段の行事とは少し雰囲気の違う、人形劇の世界を十分楽しんでいただけたと思います。
人形劇団『こむ』による人形劇は、平成7年以来、毎年開催している西図書館恒例の行事です。来年も予定しておりますので、今年見逃した人はぜひご来場ください。
※1週間程度前から西図書館で入場整理券を配布します。このホームページや西図書館だより、広報たからづかでお知らせします。



 

本の展示 『蔵書自慢 −ありがとう!「住民生活に光をそそぐ交付金」』  −平成24年6月12日〜30日−


蔵書自慢西図書館では、6月12日(火)から6月30日(土)まで、「住民生活に光をそそぐ交付金」による資料費の充実によって購入した蔵書を、『蔵書自慢 −ありがとう!「住民生活に光をそそぐ交付金」』と題して展示しました。
「住民生活に光をそそぐ交付金」は、国の平成22年度補正予算に、従来型とは別枠で盛り込まれた、「知の地域づくり」などの分野に使途が限定された交付金のことです。この中で、その使途の一例として図書館での活用が例示されたことから、宝塚市では「山本南分室」の開室やブックスタート事業の開始のほか、財政上の理由から年々減少していた図書館資料費(平成23年度)の増額に充当しました。資料の充実は、「図書館に関する市民アンケート」「図書館利用者満足度調査」などにおいても、常に最重要課題として市民の皆様からご指摘いただいていたことでもあります。
今回の展示では、資料費の充実があってこそ購入できた、ちょっと自慢の蔵書を集めて展示し、非常に多くのご利用をいただきました。



西図書館のリサイクル雑誌配布 −平成24年6月10日−


毎年、保存期間が終了した西図書館の雑誌を、資源の有効利用のため、市民の皆様に無料で配布しています。
今年も、6月10日(日)の午後2:00から4:30まで、西図書館の集会室において実施いたしました。
〜実施要領〜
リサイクル雑誌配布 ☆配布する雑誌は、図書館での保存年限が終了し、用途を終えた雑誌です。保存年限は雑誌ごとに異なり、おおむね、週刊誌は1年、月刊誌等は2年〜5年です。永年保存のものは配布しません。
☆午後2:00から3:40までの入場には、整理券が必要です。整理券は事前に(1週間程度前)西図書館カウンターにて、お一人につき1枚配布します。120枚用意しています。整理券にはご入場いただける時間帯が記載されています。先着順ではなく、抽選方式で配布しますので、早く来られても早い順番にはなりません。
☆午後2:00から3:40までは、20分ごとに30名ずつご入場いただきます。お持ち帰りいただける雑誌は、お一人様10冊までです。
☆午後3:40以降4:30までは、どなたでもご自由に入場、無制限にお持ち帰りいただけます。

〜来年度以降も実施予定です。日程等はこのホームページのほか、広報や西図書館だより「おおきな木」でもお知らせします。〜

 

本の展示 『トライやるウィーク この本オススメ!』 −平成24年6月2日〜11日−


トライやるウィーク この本オススメ!5月14日(月)から6月1日(金)まで、宝塚市の中学2年生の職場体験学習「トライやるウィーク」の受け入れをいたしました。ご協力ありがとうございました。
この「トライやるウィーク」に、西図書館で職場体験をした12人の中学生の「おすすめの本」を平成24年6月2日(土)から6月11日(月)まで展示しました。それぞれの本には、中学生が作成した手作りの帯が付いており、簡単な内容紹介や、どういう点がオススメなのかが書かれています。多くの方に見ていただくため展示期間中の貸出をしなかったこともあり、たくさんのご予約をいただきました。





本の展示 『追悼〜杉山平一さんの本』 −平成24年5月28日〜6月11日−


追悼〜杉山平一さんの本5月28日(月)より6月11日(月)まで、中央図書館と西図書館で、今年3月に詩集『希望』で第30回現代詩人賞を受賞、去る5月19日に逝去された宝塚市在住の詩人、杉山平一さんの著作を集めて展示しました。
杉山平一さんは、1941年に中原中也賞、2003年『戦後関西詩壇回想』で小野十三郎賞特別賞を受賞。今年3月、詩集『希望』で第30回現代詩人賞に最高齢で選ばれ、6月に授賞式に出席される予定でした。ご冥福をお祈りいたします。

広報たからづか6月号には、この受賞を祝い4月27日に行われた杉山平一さんと中川智子市長、河内厚郎さんによる鼎談が掲載されています。
広報たからづか7月号(PDF:728KB)には、朗読会「詩と映画と人生 〜杉山平一さんを偲んで〜」(宝塚文化創造館・7月26日(木)15時開演)の案内が掲載されています。



本の展示 『空を見上げる。〜金環日食によせて〜』 −平成24年5月14日〜31日−

  

空を見上げる展示
5月21日の金環日食にちなみ、空を見上げれば見えてくるもの、天文や気象に関する本を集めて展示しました。金環食や日食に題材を取った本も、少しですが集めました。

−モーリス・センダックさんを偲んで−
また、『かいじゅうたちのいるところ』などの絵本で知られるモーリス・センダックさんが5月8日、83歳で亡くなりました。日本の、そして世界の子どもたち、大人たちを魅了してきた作品をミニ展示で紹介しました。

かいじゅうたちの かいじゅうたちの
『かいじゅうたちのいるところ』
左は日本語版、右は英語版です。







西図書館新規購入雑誌のご紹介  −平成24年5月−


5月より、以下の6誌の購入・受入を開始しました。
○ 月刊 碁ワールド(月刊) 休刊した「囲碁」に代わる囲碁総合誌
○ 将棋世界(月刊) 休刊した「近代将棋」に代わる日本将棋連盟発行の機関誌
○ ランナーズ(月刊) ランニングを愛する全ての人たちを応援する雑誌
○ やさい畑(隔月刊) 菜園生活を通じて自然と暮らす豊かなライフスタイルを提案する雑誌
○ PriPri(プリプリ)(月刊) 保育が広がるアイデアを提供する保育誌
○ 月刊 武道(月刊) 心技体、人を育てる武道総合誌
★ 最新号以外は、貸出もできます。保存年限は6誌とも2年です。
★ また、休廃刊となった『バスケットボールマガジンクリニック』『NHK住まい自分流』『おおきなポケット』『ポプラディア』『ぱふ』『解放教育』『囲碁』の各誌についても、保存年限内のものは引き続き貸出できます。



 

中学2年生の職場体験学習 トライやるウィーク  −平成24年5月14日〜6月1日−


トライやるウィーク西図書館では、5月14日(月)から6月1日(金)まで、宝塚市の中学2年生の職場体験学習「トライやるウィーク」の受け入れをいたしました。
「トライやるウィーク」は、「中学生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通じて、働くことの意義、楽しさを実感したり、社会の一員としての自覚を高めるなど、生徒一人一人が自分の生き方を見つけられるよう支援する(兵庫県教育委員会)」兵庫県全域的な取り組みです。
今年は、御殿山、高司、宝塚第一、宝梅の4中学校の生徒12人が各1週間の日程で、西図書館でのいろいろな業務を体験しました。ご協力ありがとうございました。

また、6月2日から6月11日まで、『トライやるウィーク この本オススメ!』と題して、今回、西図書館で職場体験をした12人の中学生の「おすすめの本」の展示もいたしました。



こどもの読書週間 4/23〜5/12  本の展示『子どもと一緒に楽しもう』


   

子どもの読書週間児童書展示「こどもの読書週間」は、4月23日(月)から5月12日(土)まで、今年の標語は、「君と未来をつなぐ本」です。この標語の作者、福田雅氏は、「子どものころに読んだ本は、大人になっても心の中の深いところに生き続けます。それは、洋々たる前途を照らして未来をさらに豊かにするための大切な種だと思います。…」と、子ども時代の読書の大切さを述べられています。
西図書館では、昨年度、「住民生活に光をそそぐ交付金」の交付を受け、児童書蔵書の充実に努めてきましたが、この「こどもの読書週間」に合わせて、「子どもと一緒に楽しもう」と題し、新しく入った児童書を展示・貸出しました。


             


 

こどもの読書週間

昭和34(1959)年にはじまった、「こどもの読書週間」。 もともとは5月1日〜14日(こどもの日を含む2週間)でしたが、2000年の「子ども読書年」を機に、現在の4月23日〜5月12日の約3週間に期間を延長。4月から5月にかけては、「国際子どもの本の日」・「サン・ジョルディの日」などの記念日・関連イベントも多く、また、2001年12月に公布・施行の「子ども読書活動推進法」により4月23日が「子ども読書の日」となった影響もあって、「こどもの読書週間」は年々大きな盛り上がりを見せています。(社団法人読書推進運動協議会「こどもの読書週間」素材集より)



平成24年度ストーリーテリング ボランティア養成講座開講


ストーリーテリングをご存じですか?
西図書館では毎週土曜日に、「おはなし会」 を開いています。語り手がおはなしを覚えて、本を通さず、直接聞き手に語りかけるストーリーテリング。このストーリーテリングを行う語り手、「おはなし会」で活躍していただくボランティアを養成するため、ストーリーテリングの基礎についての講座を行っています。
平成24年度は5月18日から10月19日までの全5回、講師は、昨年に続き一居明子さんです。

※平成24年度の受講者募集は終了しました。
《参考》平成24年度募集要綱
  →「平成24年度 ストーリーテリング ボランティア養成講座の開講について」(PDF:144KB)



「工作ワークショップ・かみつく封筒」  −平成24年4月22日−

カミカラ

西図書館・子どもの読書週間(4月23日〜5月12日)のプレ行事(1日早いので)として、 4月22日(日)紙のからくり『カミカラ』の著者、中村開己氏をお迎えして「かみつく封筒」のワークショップを開催しました。
10:30〜11:00と11:00〜11:30の2回、各回 定員30名、両回ともほぼ満員の大盛況でした。




「西図書館版・かみつく封筒」
しゃしん しゃしん しゃしん







封筒の中身を引っぱりだすと…      がぶっ!「きゃー!かまれたー」      ガウ〜!……「かみつく封筒」


西図書館新館長に西田薫が着任  −平成24年4月1日−


4月1日付けで坊館長が中央図書館に異動し、後任として西図書館長に西田薫が着任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。



 

利用者満足度調査結果について


平成24年3月に実施いたしました利用者満足度調査「宝犹堽図書館をご利用の皆様へのアンケート」の集計結果を公開しています。西図書館では2,130枚の配布枚数に対して、789枚の回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。
回収率は37%で、西図書館の総合評価は、「満足」と「やや満足」の合計が昨年度の87%から90%に上昇するなど、おしなべて高い評価をいただきました。また、図書館の取り組むべき課題としては、「図書・資料の充実」が37.6%で1位、以下「開館時間の延長」が10.6%、「休館日(曜日)の変更」が6.0%でした。これらの調査結果といただいたご意見は、今後の図書館サービスの向上に生かしてまいります。
詳しい集計結果は、館内掲示(終了しました)と、このホームページでご覧いただけます。


 

「大活字図書」コーナーを拡張、「朗読CD」コーナーを新設しました  −平成24年3月−


大活字図書 朗読CD
西図書館では、「住民生活に光をそそぐ交付金」によって増加した資料費を使い、小さな字が見えにくい人のための大活字図書コーナーを従来の1.5倍に拡張し、その横に、
朗読CD」コーナーを新設いたしました。

どちらも、どなたでもご利用いただけますので、どうぞご利用ください。



「高村薫講演会 〜読書からえるもの〜」  −平成24年1月26日−


講演会 宝塚市立図書館 第1回読書講演会は、直木賞作家でもある眤七阿気鵑鬚迎えし、「眤七姐岷蕾顱 粗表颪らえるもの〜」と題して、平成24年1月26日(木) 午後2時から、中央図書館隣のベガホールにおいて開催しました。 350名の当初定員に対して470人の方にご応募いただき、会場内に規則いっぱいの補助席を用意した上、抽選で選外となった皆様にも講演内容を中継で視聴いただけるよう、ベガホール大会議室にも席を用意する形で開催いたしました。 当日は、非常に寒い日となったにも関わらず、373名の皆様にご来場いただき、何とか全員会場内にお入りいただいて、盛況のうちに開催することができました。(宝塚市立中央図書館・西図書館共催)
講演の全内容は、中央図書館・視聴覚室と西図書館・視聴覚コーナーでお聴きいただくことができます。
また、講演の内容を記録した講演録をこのホームページで公開しています。 中央図書館、西図書館でご覧いただくこともできます。
    ◆→詳細はこちらから

(写真提供:特定非営利活動法人アズイット)



「司書が選んだ福袋、先着200袋!」  −平成24年1月6日〜10日−

福袋 「福袋の中には、図書館員からおすすめの本が1冊〜5冊入っています。包みに貼られた一言をヒントに、まだ見ぬ本と出合ってみてください。0歳〜小学6年生対象。」
好評のうちに今年で3年目を迎えた「図書館の福袋」。今年も大人気で、追加に追加を重ね合計286袋も借りていただきました。
福袋には「もんだいはかいけつすればいいのです。」 「お年玉もらったし、ちょっと考えてみる?」 「いろいろとフクザツなのです。」 「天才?それとも変わり者?」など謎のことばと対象年齢が書かれています。どんな本がはいっているのでしょうね。気になる人は一度借りてみてくださいね。毎年、お正月明けからやっています。



 新年のご挨拶  −平成24年1月6日−


  迎   春

〜光ふりそそぐ本の海…「住民生活に光をそそぐ交付金」について

 旧年中は多くのご利用、ご支援をいただき、誠にありがとうございました。
 さて、皆さんは「住民生活に光をそそぐ交付金」というものをご存じでしょうか。これは、国の平成22年度補正予算に、従来型とは別枠で盛り込まれた、「知の地域づくり」などの分野に使途が限定された交付金のことです。この中で、その使途の一例として図書館での活用が例示されたことから、宝塚市ではこれを利用して「山本南分室」を開室、すべての新生児に 1冊の絵本をプレゼントするブックスタート事業を開始したほか、財政上の理由から年々減少していた図書館資料費(平成23年度)の増額に充当しました。資料の充実は、昨年3月に実施した「図書館に関する市民アンケート」や「図書館利用者満足度調査」などにおいても、常に最重要課題として市民の皆様からご指摘いただいていたことでもあります。
 西図書館では、総額で例年の倍近い額となった資料費を利用し、必要でありながら高額なため購入を見合わせていた図書や、児童向け「紙しばい」の買替えなど児童書の充実、「弱者支援」というこの交付金の趣旨に沿った高齢者向け「大活字図書」の充実と「朗読」CDブックコーナーの新設など、図書館資料の整備を急ピッチで進めています。これまでにも増してのご利用を、よろしくお願いいたします。
 昨年は、日本、とりわけ大震災の被害に遭われた皆様には、大変な年になってしまいましたが、新しい年が被災された方々にとって、また市民の皆様にとっても、良い年になるよう願っております。
 本年も、一層のご支援ご利用のほど、よろしくお願い申し上げます。

西図書館職員一同



ぬいぐるみの図書館おとまり会  −平成23年12月10日−

    

ぬいぐるみの図書館おとまり会
平成22年12月に第1回を開催し、ご好評をいただいた行事「ぬいぐるみの図書館おとまり会」の第3回を12月10日に開催しました。
その際、ご参加いただいた皆様にお配りした、ぬいぐるみたちの楽しい写真の一部を、ご紹介します。

※第3回「ぬいぐるみの図書館おとまり会」を12月10日(土)に開催しました。たくさんのご参加ありがとうございました。



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西図書館だより「おおきな木」

西図書館だより「おおきな木」は毎月1日発行、図書館からのお知らせや休館日カレンダー、行事案内などを掲載しています。西図書館のほか、中央図書館、市内の公共施設にも置いています。

おおきな木 平成23年10月号


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